日経1,259円安の日、私のS&P500投信は8円上がっていました——FOMCと日銀の結果が出る前に「持ち方は変わるか」を答えておきます【2026年9月11日終値】

セーラー服姿の月城ミオが落ち着いた表情で左側に立ち、背後では一本の横線を境に、上へ伸びる短い緑の棒と下へ伸びる長い赤の棒が二手に分かれている。金利で上がる業種と下がる業種が仕分けられた日を示している インデックス投資
9月11日、日経平均は1,259円安。同じ日、eMAXIS Slim S&P500の基準価額は8円上がっていました(2026年9月11日終値)

2026年9月11日の昼過ぎ、スマホのニュースで日経平均の急落を知りました。終値は1,259円安です。

この記事を書くために、その日の数字を並べてみました。すると、私が積み立てている投資信託の値段は、同じ日に8円上がっていました

来週は、アメリカのFOMCと日本銀行の会合が続きます。どちらも政策金利を決める会議です。私は結果を見に行くつもりはありません。

その代わりに、結果が出る前にひとつだけ答えておきます。来週どの結果が出たら、私の持ち方は変わるのか。この記事は、その答えを先に書いておくための記事です。

結論:来週どの結果が出ても、私の持ち方は変わりません

来週の結果は、アメリカが利上げするかしないか、日本が利上げするかしないかの組み合わせで4通りあります。4通りのどれが出ても、私の積立は変わりません。

理由は1つです。私が積み立てを続けている理由に、政策金利が入っていないからです。理由に入っていない情報は、持ち方を変えません。

変わるとしたら、相場の側からではありません。家計の側からです。そしてそのときも、私が最初に削るのは積立ではなく、コンビニです。

もう1つ、正直に書いておくことがあります。9月5日に私が自分で決めた「警報」が、今週鳴っていました。私はそれに気づいていませんでした。このことも、後半で書きます。

9月11日、日経平均は1,259円安。金利で「仕分け」された日でした

まず、9月11日に何が起きたかを数字で並べます。

日経平均(日本の代表的な225社の株価から計算する指数)の終値は64,011.34円です。一時は2,062円安まで下げ、約1か月ぶりの安値をつけました。

材料は原油と金利です。イエメンの港町モカを、武装組織のフーシ派が掌握したと報じられました。アメリカの原油価格(WTI)は9月10日に1バレル102.48ドルとなり、約3か月半ぶりの高値です。

さらにアメリカの8月の卸売物価が予想を上回り、日米の長期金利(10年国債の利回り)が上がりました。日本の10年国債は2.97〜2.98%で、3%が目の前です。

上がったのは保険と海運、下がったのは非鉄と電気機器

この日は、全部が下がったわけではありません。このグラフは、東京証券取引所の33業種のうち、上がった5業種と下がった5業種を並べたものです。

9月11日の業種別騰落率(東証33業種の上位5・下位5) 保険 +2.25% 海運 +1.28% 輸送用機器 +1.14% 鉱業 +0.87% 卸売 +0.21% −1.21% 化学 −1.29% サービス −1.54% 石油・石炭 −2.03% 電気機器 −3.52% 非鉄金属 TOPIX −0.65% インデックスは、右の業種も左の業種も同時に持っています
図1:9月11日の東証33業種のうち、上昇率の上位5つと下落率の下位5つ。点線は市場全体の指数TOPIX(出典:財経新聞〔フィスコ〕2026年9月11日、日本経済新聞)

保険は、金利が上がると手元の資金を運用して得る利回りが上がりやすい業種です。反対に下がった側には、AIや半導体に近い会社が多く入っています。金利が上がると得をしやすい側と、損をしやすい側が、同じ日に逆へ動きました。これを私は「仕分け」と呼んでいます。

金利が上がると成長株が下がる仕組みは、以前に図解しました。→ なぜ金利が上がると株価は下がるのか——2026年6月、米国株下落の“本当の仕組み”を図解で

日経平均の下げの6割は、2社だけで作られていました

日経平均を押し下げた幅を「寄与度」と呼びます。いちばん大きかったのはアドバンテスト(半導体の検査装置の会社)の−531円で、次がソフトバンクグループの−217円です。この2社だけで下げ幅の約6割になります。

東証の幅広い銘柄の値動きを表すTOPIXは−0.65%で、日経平均の3分の1でした。見出しの「1,259円安」ほど、市場全体は下がっていません。

同じ日、私の積立投信は8円上がっていました

私は新NISAで、2本の投資信託を積み立てています。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、通称オルカンです。9月11日の値動きを並べると、次のようになります。

9月11日 前日比 この日の数字を決めたもの
日経平均 −1,259.61円(−1.93%) 9月11日の東京市場
TOPIX −26.28(−0.65%) 9月11日の東京市場
オルカンの基準価額 −51円(−0.14%) 世界の株式の前日の終値 × 9月11日の為替
eMAXIS Slim S&P500の基準価額 +8円(+0.02%) アメリカ株の9月10日の終値 × 9月11日の為替
表1:9月11日の値動き(出典:日本経済新聞、三菱UFJアセットマネジメント公式の基準価額)。投資信託の値段は、東京市場の値動きでは決まりません。

投資信託の値段は「1日遅れ」で決まります

投資信託の値段を、基準価額(1口あたりの値段。1日に1回だけ決まる)と呼びます。海外の株式に投資する投資信託では、9月11日の基準価額をアメリカの9月10日の終値と、9月11日の為替で計算します。時差があるぶん、1日遅れです。

9月10日のアメリカ株は0.59%下がりましたが、9月11日は前日より0.6%ほど円安でした。この2つがほぼ打ち消し合って、+8円です。ニュースの「日経1,259円安」と、自分の投資信託の値動きは、同じ日の出来事ではありません。

それでも1週間では、日経平均より大きく下がっています

ただし「投資信託は強かった」と書くと嘘になります。このグラフは、9月4日から9月11日までの1週間の騰落率を5本並べたものです。

1週間の騰落率(2026年9月4日終値 → 9月11日終値) 0% −1.55% 日経平均 −1.83% TOPIX −0.80% S&P500 (現地・ドル) −2.17% オルカン (円) −2.63% eMAXIS Slim S&P500(円) 円建ての2本は「1日遅れ」+「円高」で下げが大きい 1ドル155.68円 → 154.65円(三菱UFJ銀行の仲値)
図2:9月4日の終値から9月11日の終値までの騰落率(出典:日本経済新聞、Yahoo Finance、三菱UFJアセットマネジメント公式の基準価額、三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。円建ての投資信託は、アメリカ市場の9月3日から9月10日までの値動きを映しています。

今週、オルカンは−2.17%、eMAXIS Slim S&P500は−2.63%でした。日経平均の−1.55%より大きく下がっています。

理由は、アメリカ株そのものが下がったことと、円高です。1ドルは155.68円から154.65円になりました。円高になると、円で見たアメリカ株はそのぶん下がります。

ここでも「1日遅れ」が効いています。現地のS&P500は、9月11日に0.86%戻して週の下げをS&P500で−0.80%まで縮めました。この戻りは、9月11日の基準価額にはまだ入っていません。投資信託に反映されるのは、次の営業日です。

7月20日の「分散の答え合わせ」とは、逆向きの週です

7月20日の分散の答え合わせの記事では、震源の半導体から遠い指数ほど、下げが小さく済みました。日経平均が1日で2,694円下げた週です。

今週は逆で、震源は金利でした。分散していた私の投資信託のほうが、日経平均より大きく下がっています。それでも結論は同じです。分散は下げを小さくする道具ではなく、全部が同じ日に同じだけ下がらないための道具です。9月11日の4本の数字も、1本もそろっていませんでした。

9月5日に自分で決めた「警報」が、鳴っていました

9月5日の原油とガソリンの記事で、私は「見る数字は2つ」と決めました。1つはガソリン補助金の支給単価です。店頭価格を170円程度に抑えるために国が払う補助金で、1リットルあたりの金額が毎週公表されます。もう1つは日米の長期金利です。

そして、こう書きました。「両方が同時に上がり始めたら、輪の外へ波及が始まっています」。今週の数字を当てはめると、こうなります。

9月5日に決めた数字 9月5日の時点 今週 判定
ガソリン補助金の支給単価 26.2円 36.0円(9月10日から) 上がった
アメリカの10年国債 4.78%(9月4日) 4.96%(9月11日) 上がった
日本の10年国債 9月1日に一時3.005% 2.97〜2.98%(9月11日) 高止まり
両方が同時に上がったか 上がった 鳴った
表2:9月5日の記事で決めた「見る数字」を、今週に当てはめたもの(出典:資源エネルギー庁、米財務省、日本経済新聞)。補助金の単価は、3月につけた最高額48.1円にはまだ届いていません。

ガソリンの店頭価格は、全国平均で170.0円のままです。けれども補助金が1リットルあたり36.0円入っているので、補助がなければ206円前後になっている計算です。店頭の数字が静かなのは、国が値動きを引き受けているからです。

なお、私は車に乗らないので、ガソリンの値段は私の財布に直接は来ません。

私は、気づいていませんでした

正直に書きます。私はこの警報が鳴っていたことに、この記事を書くまで気づいていませんでした。

意識して避けたわけではありません。単純に、視界に入っていませんでした。

8月30日のウォーシュFRB議長の初講演の記事でも、私は講演があったこと自体に気づいていなかったと書きました。今度は、他人の講演ではなく、自分で決めた警報で同じことが起きています。

ただ、気づかなかったことで何かが変わったわけではありません。9月5日の記事の最後には、「動かすもの:ありません」と書いてあるからです。あの警報は、動くための合図として作っていませんでした。「今どこが痛んでいるかを知っておくための合図」でした。

9月5日にはもう1つ、「アメリカ株が10%級の調整に入ったら、買い付け余力を確認する」とも書いています。こちらは鳴っていません。今週のアメリカ株の下げはS&P500で−0.80%です。

来週の時間割と、よく聞く2つの見方

FOMC(連邦公開市場委員会)は、アメリカの中央銀行にあたるFRBが政策金利を決める会合です。今回は日本銀行の金融政策決定会合と、同じ週に続きます。日本時間で並べると、次のとおりです。

来週の時間割(日本時間・2026年9月) 9/15(火) FOMC 1日目 (米国時間) 9/16(水) FOMC 2日目 9/17(木) 午前3時 結果の発表 3時30分 議長の会見 9/17(木) 日銀会合 1日目 9/18(金) 日銀の結果 昼ごろ (時刻は決まっていません) この週の私の積立:毎月の設定のまま。触りません
図3:来週の時間割(出典:FRB、日本銀行)。FOMCの発表時刻は通例どおりの場合です。日銀は会合の終了後に公表するため、時刻は固定されていません。

市場の見通しも書いておきます。9月11日の夜に出た8月の消費者物価指数は、全体では前年比3.4%で予想どおりでした。ただし食品とエネルギーを除いた指数が、予想を0.1ポイント上回っています。

これを受けて、9月の利上げの織り込みは、発表前の約7割から9割近くまで上がりました。金利先物の値段から利上げの確率を計算する「CME FedWatch」の数字です。

日本は、政策金利を1.00%から1.25%へ上げる見方が、8月中旬の時点で約8割に達していました。日銀が利上げしても円安が止まりにくい理由は、6月に書いています。→ 日銀が利上げしても、なぜ円安は止まらないのか

「発表前に軽くしろ」と「織り込み済みだから買え」

こういう週によく聞く見方は2つです。「発表の前に株を減らして軽くしておけ」と、「利上げは織り込み済みだから、下がったら買い」です。

方向は正反対ですが、どちらも「来週どう動くか」を当てる前提に立っています。当たれば得をし、外れれば損をします。

私が先に答えたいのは、その手前の問いです。来週何が出ても、私の持ち方は変わるのか。

4つの結果を、出る前に答えておきます

9月9日のSNSの投資アカウントの記事で、1つの問いを紹介しました。情報を見たら、「この情報で私の持ち方は変わるか」を1問だけ自分に聞くという方法です。

今回はそれを、結果が出る前にやっておきます。

来週の4つの結果と、私の答え 日銀が利上げ 日銀が据え置き FOMCが 利上げ FOMCが 据え置き 変わりません 市場の本命(日米とも利上げ) 変わりません 変わりません 変わりません 市場には「予想外」 変わるとしたら、相場ではなく家計の側から そのときも、最初に削るのは積立ではなくコンビニ
図4:来週の結果の組み合わせ4通りと、それぞれで私の積立が変わるかどうか(筆者作成・2026年9月12日時点)。

4マス全部「変わりません」。持つ理由に、政策金利が入っていないからです

なぜ全部同じ答えになるのか。私が積み立てを続けている理由を1行で書くと、こうなるからです。

「長い目で見れば、右肩上がりになると考えて持っている」

この1行に、政策金利は出てきません。0.25%上がっても、据え置かれても、この1行は1文字も変わりません。理由に入っていない情報は、持ち方を変えません。

ですから私は、来週の結果を見に行きません。午前3時に起きることもしません。目に入れば見ますが、それだけです。見に行っても、見なくても、することが同じだからです。

上半期の答え合わせで一番勝ったのは、何もしなかった人でした。ただしそれは、結果が出たあとで分かった話です。今回は、結果が出る前に書いておきます。

米国債30年は、私のラインまであと0.35ポイント

金利が上がる週に、1つだけ近づいてくる数字があります。私が待っている米国債の利回りです。

私は米国債について、1つのルールを公表しています。税引後で実質5%、表面の利回りでおよそ5.7%になったら、買うことを考え始めるというものです。対象はストリップス債(利息を受け取らず、安く買って満期に額面で戻ってくる債券)の30年ものです。

9月11日の米国債30年の利回りは5.35%でした。ラインまではあと0.35ポイントです。8月28日の時点では、あと0.53ポイントありました。税引後に直すと約4.74%で、まだ5%には届いていません。

ここで誤解のないように書いておきます。私は証券会社に注文を出しているわけではありません。8月30日の記事に書いたとおり、このラインは「買う約束」ではなく「考え始める合図」です。何を売って買うのか、30年持てるのかは、まだ決めきれていません。

株が下がる週に、債券の側では待っている数字が近づいてくる。ここにも、同じ金利による仕分けがあります。

変わるとしたら家計の側から。でも、削るのは積立ではありません

では、何が起きたら私の持ち方は変わるのか。答えは相場ではなく、請求書です。

私の家は東京電力で、電気代は月4万円ほどです。原油が上がると、電気代には燃料費調整(燃料の輸入価格の変動を、電気料金に自動で反映させる仕組み)で上乗せされます。ただし、すぐには来ません。東京電力の説明では、3か月間の輸入価格の平均を、2か月後の電気料金に反映します

原油の値上がりが電気代に届くまで(東京電力の燃料費調整) 原油が上がる 2026年9月 3か月の平均をとる 輸入価格(貿易統計) 2か月後の電気代へ 自動で上乗せ 9月を含む3か月の平均が使われるのは、次の3回です 7〜9月 → 11月分 8〜10月 → 12月分 9〜11月 → 1月分 秋の相場は、年末から年明けの電気代に、3回に分けて乗ってきます
図5:燃料費調整のしくみ(出典:東京電力エナジーパートナー「燃料費調整制度」)。輸入価格は通関の時点で集計されるため、実際の相場よりさらに遅れて反映されることがあります。

株価は、ニュースが出たその日に動きます。電気代は、数か月遅れて郵便受けに届きます。相場が家計に届くのは、株価ではなく請求書のほうです。

家計が苦しくなったら、私が最初に削るのはコンビニです

8月23日の売る理由は家計にしかない、という記事で、苦しくなったときの順番を書きました。減額 → 最低金額まで下げる → 停止 → 売却です。売る理由も止める理由も、相場の側にはありません。

今回、この順番の手前にもう1段あることを書いておきます。0番目は、積立ではなく変動費です。

昨日、9月12日の記事で、私のコンビニとアイコスの支出を数えました。年633,600円でした。電気代が上がって家計が苦しくなったら、私が最初に削るのはここです。積立の金額に手をつけるのは、そのあとになります。

私がやっていることと、読者の方への提案を分けて並べます。

場面 私(投資歴18年)が実際にやること 読者の方への提案
来週の結果 見に行きません。目に入れば見ます 見てかまいません。見る前に、4つの結果で「変わるか」を書いておいてください
積立 S&P500とオルカンの設定を触りません 同じく、結果を理由に変える必要はありません
家計が苦しくなったら まずコンビニ。積立はそのあと、減額から まず変動費。積立は減額→最低金額→停止→売却の順です
米国債 未保有。ラインまであと0.35ポイント。注文は出していません 外貨建てで30年の商品です。はじめの1本には向きません
表3:私の実際と、読者の方への提案(2026年9月12日時点)。私の保有と行動は、万人への推奨ではありません。

結果が出た日に、手が止まらないように

私が来週何もしないでいられるのは、積立の設定が済んでいて、判断することが残っていないからです。まだ口座や積立の設定が無い方は、結果を待たずに済ませておくと、来週のニュースで迷う場面がなくなります。私の主軸はSBI証券ですが、証券会社は用途で使い分けるのが合理的です(私の保有=万人への推奨ではありません)。米国株まで幅を持たせたいならマネックス証券、少額から相談しながら始めたいなら松井証券が候補になります。どちらもNISAでインデックス投信を積み立てられます。

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まとめ

  • 9月11日に日経平均は1,259円下がりましたが、eMAXIS Slim S&P500の基準価額は8円上がりました。投資信託の値段は、アメリカの前日の終値とその日の為替で決まるからです。
  • 1週間で見ると、オルカンは−2.17%、S&P500の投資信託は−2.63%で、日経平均より大きく下がりました。9月5日に自分で決めた警報も鳴っていましたが、私は気づいておらず、動かすものも0のままです。
  • 来週のFOMCと日銀の結果が4通りのどれでも、私の持ち方は変わりません。変わるとしたら家計の側からで、そのときも最初に削るのは積立ではなく変動費です。

まずは、ご自身の積立を続けている理由を1行で書いてみてください。その1行に「金利」や「利上げ」という言葉が入っていなければ、来週の結果を待つ必要はありません。結果が出る前に、4つのマスに「変わらない」と書き込んでおけば、それで準備は終わりです。

相場のニュースは、来週も毎日やってきます。けれども持ち方を変える知らせは、たいてい数か月遅れて、郵便受けに届く請求書のほうです。

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。過去の実績は将来の成果を保証しません。株価・基準価額は2026年9月11日終値、そのほかの数値は2026年9月12日時点のものです。

【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資助言・勧誘を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。