インデックス投資

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「3〜5年で1,000万円の種銭」は、毎月いくら貯める話か——手取り÷5で逆算したら、手取り83万円の人の数字でした【1000万円 何年で貯まる】

「最初の3〜5年でNISAを使って1,000万円の種銭を作る」を毎月の入金に直すと、16.7万〜27.8万円。手取り÷5で逆算すると、手取り83万〜139万円の人の数字でした。年5%で運用しても縮まるのは月2万円ほど。1,000万円は「何年で」ではなく「毎月いくら入れられるか」で決まります。入金額から期間を出す表を作りました。
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インデックス投資は、個人が一番手軽に使える「カネのレバレッジ」——ナヴァルの4つのレバレッジで考える、利回りより効く入金力【投資歴19年】

ナヴァル・ラヴィカントの言う4つのレバレッジ(ヒト・カネ・コード・メディア)のうち、個人がヒトとカネを直接使うのは難しい。でもインデックス投資なら、レバレッジを使う企業群の株主になれます。ただし掛け算なので元本が小さければ結果も小さい。月3万円を5万円にすると20年後の差は約822万円、利回りを1%上げても約153万円。許可のいらないコードとメディアで入金力を上げ、カネのレバレッジに渡す考え方を整理しました。
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『オルカン思考』をS&P500派の私が読んだ——生みの親と同じ結論に、違う道で着いた3か所【代田秀雄・出口と配分と1億円】

オルカンの生みの親・代田秀雄さんの『オルカン思考』を、S&P500派で投資歴18年の私が読みました。結論の「市場に居続ける」は同じ。ぶつかったのは3か所です。出口を決めないか先に計算するか。「100−年齢」は50歳で資産の半分が現金になり、1億円ある人の話ではないか。そして月2万8,000円×35年の約1億円のうち、自分で入れたのは1,176万円(11.8%)でした。
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「毎日コース」の積立が買っていたのは、年243回でした——連休中に出した注文は、9月25日の基準価額で約定します【2026年シルバーウィーク】

「毎日コース」で積み立てていた私が数えたら、2025年に買った回数は243回でした。365日のうち122日は1円も買っていません。連休中に出した注文は9月24日に受け付けられ、S&P500・オルカンなら9月25日の基準価額で約定します。連休明けの寄り付きの窓は過去10年22回で上13・下9、平均0.89%でした。
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電気代35,212円の内訳を分解したら、私に動かせるのは使う量だけでした——変えたかったのは月1万円未満のガスのほうです【2026年9月の検針票】

毎月4万円近い電気代を、合計しか見ていませんでした。2026年9月分の検針票は35,212円・1,049kWh。4つに割ると平均モデルの4.5倍で、燃料費調整が11,497円引いていました。うち4,721円は国の補助です。私が変えたかったのは、月1万円未満のガスのほうでした。
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FOMCは3.75〜4.00%、日銀は1.25%へ——4つのマスを先に書いておいた私が、結果の日に触らなかったもの【2026年9月18日】

2026年9月17日にFOMCが3.75〜4.00%へ、18日に日銀が1.25%程度へ、どちらも0.25ポイントの利上げ。9月13日の記事で「4つの結果のどれが出ても持ち方は変わらない」と先に書いていた私が、結果の週に何を触らなかったかの記録です。日銀の結果が投資信託の基準価額に乗るのは6日後の9月24日になります。
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SPYDは「やめとけ」なのか——利回り4.2%の中身は不動産24%でした【2026年9月11日終値】

SPYDの分配利回りは4.21%(2026年9月10日時点)。その中身はS&P500の高配当上位80社で、不動産が24.25%を占めます。2020年の減配は年合計で−6.5%、四半期では−41.1%。5年リターンやNISAと特定口座の必要元本まで、数字で分解します。
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日経1,259円安の日、私のS&P500投信は8円上がっていました——FOMCと日銀の結果が出る前に「持ち方は変わるか」を答えておきます【2026年9月11日終値】

2026年9月11日、日経平均は1,259円安。同じ日、eMAXIS Slim S&P500の基準価額は8円上がっていました。来週のFOMC(9月17日午前3時)と日銀会合(9月18日)の4つの結果について、積立を変えるかどうかを結果が出る前に答えます。
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投資の情報を1日30分見ると、年182時間——SNSの投資アカウントを追いながら「何もしない」を続ける方法【投資歴18年】

投資の情報を1日30分見ると年182時間。私の通勤182日分です。それでも私はSNSを見続けています。インデックス投資を壊すのは情報ではなく、情報を見て動くこと。止められるのは1か所だけでした。投資歴18年の私が、他人の情報で12万円を失った話と、いま持っている2つの防波堤を書きます。
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投資のベストタイミングは、後からしか分かりません|日経6万円で買い増しを止めた私が、11.6%取り逃した話

日経6万円で買い増しを止めた私は、約4か月で11.6%取り逃しました。最高値で買った人・最悪の日に買った人・待ち続けた人の20年実測を並べ、待つのが正解になるには何%の下落が必要かを計算します。「タイミングが分かる」と言う人を疑う理由も書きました。