インデックス投資

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投資のベストタイミングは、後からしか分かりません|日経6万円で買い増しを止めた私が、11.6%取り逃した話

日経6万円で買い増しを止めた私は、約4か月で11.6%取り逃しました。最高値で買った人・最悪の日に買った人・待ち続けた人の20年実測を並べ、待つのが正解になるには何%の下落が必要かを計算します。「タイミングが分かる」と言う人を疑う理由も書きました。
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VOO vs RSP|上位10社37%の集中が怖くても、私が等加重に乗り換えない理由【23年データ】

S&P500は上位10社で37.64%。等加重のRSPなら解消できますが、23年通算では11.00%対11.36%でほぼ引き分けでした。コストは7倍から18倍。私が乗り換えない理由を実測データで整理します。
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『ほったらかし投資術』の6ステップを、投資歴18年の私と突き合わせた——S&P500派の私が、それでもオルカン1本を勧める理由

結論はオルカン1本です。ただし商品を選ぶのは6つの手順のうち1つでしかありません。『ほったらかし投資術』の6ステップを投資歴18年の口座と突き合わせ、投資してよい金額の上限を「許容できる損失額の3倍」で逆算しました。S&P500派の私が、それでも人にはオルカンを勧める理由も書いています。
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800万円で積立を卒業、あとの給料は全部使う【コーストFIREの現実】

コーストFIREは老後資金の種銭を先に作り切り、達成後は老後向けの貯蓄をやめる生き方です。40歳で800万円あれば年7%・20年で3,231万円になります。ただしその結論は年7%という前提が支えています。FIREと呼べるのかを出口の自由度で検品し、私が配当だけを使うことにした理由まで書きました。
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積立投資に「卒業」はある——やめていいラインの計算式

積立投資には、終わっていい水準があります。(年間生活費−年金などの収入)×倍率で出る「卒業ライン」の計算式と、私が教科書どおりの25倍ではなく約28.6倍で見ている理由。そして、積立終了日と取り崩し開始日は同じ日である必要がありません。
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資産運用って、結局どうすればいいの?——答えは2行で終わります【投資歴18年・超初心者向け】

資産運用は「貯金を殖やす」「資産を買い続ける」の2行で終わります。難しいのは資産の顔をしたゴミ商品を外すことでした。私が14年間つかんでいた貯蓄型保険の話から、オルカン1択に辿り着くまでを、超初心者向けに順番で書きます。
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VOOとeMAXIS Slim S&P500を100万円で3年比較|6.2万円差がついた理由は信託報酬ではありません

2022年末に100万円ずつ。VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を3年走らせたら、6万2,049円の差がつきました。差を作ったのは信託報酬ではありません。実データで4つに分解します。
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つみたてNISAおすすめランキング1位のファンドは、オルカンより実力で勝っていませんでした——6項目の評価軸を分解して分かったこと

みんかぶのつみたてNISAおすすめランキングは6項目で評価しています。うち販売会社数と注目度は商品の実力と無関係です。1位のたわら全世界とオルカンを実力4項目で比較し、並べ替えた結果と、見るべき2つの列を投資歴18年の私が解説します。
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インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)は危ない?──毎月150円の分配に必要な運用は「年23.4%」でした【2026年7月】

純資産4兆1,730億円。ランキング常連。なのに私の周りに持っている人が一人もいません。毎月150円の分配を維持するには年23.4%の運用が必要で、このファンド自身の27年実績(年6.9%)の3倍以上です。「危ない?」の答えと、誰が買っているのかという謎の答えを、数字で書きました。
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2026年上半期の答え合わせ——日経+35%で一番勝ったのは、“何もしなかった人”だった【NISA・オルカン】

2026年上半期が終わりました。データで答え合わせをすると、一番勝ったのは「何もしなかった人」でした。見限った人・急落で売った人・高値を待った人が、そろって積立放置に負けた半年を、数字で振り返ります。