初心者向け

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10月1日から変わるお金のこと——10個並べて仕分けたら、私が動くものは0個でした【ふるさと納税・インボイス・NISA|2026年9月27日時点】

10月1日前後に変わるお金の制度を、一次資料で確認できた10個に絞って並べました。ふるさと納税・インボイス・NISA・社会保険・最低賃金・酒税・たばこ・郵便料金・国民年金・電気ガスの補助。「自分が当事者か」「期限があるか」の2問で仕分けたら、私が動くものは0個でした。自分で埋める仕分け表つき。
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外貨預金の伸びが過去最大です——でも、オルカンやS&P500を持っているなら、あなたはもうドルを持っています【利息ゼロの9,000ドルを抱えた私の話】

外貨預金の残高が2026年4〜6月期に約26兆1,000億円、前年同期比18%増と過去最大の伸びになりました。ただ、オルカンやS&P500は為替ヘッジをしていないので、積み立てている人はもうドルを持っています。メガバンクの「年7.0%」を1万ドルで検算すると手取りは0.146%。外貨のまま証券口座に移しても為替差益は課税されます(国税庁の質疑応答事例)。「外貨預金は不要」と書いている私自身が、利息ゼロの口座に9,000ドルを置いたままです。
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ソフトバンクグループの社債4.75%、1兆円が完売——私は何%でも買いません。税引後3.79%を個人向け国債・米国債と同じ表に並べた理由【第70回・2026年9月17日発行】

ソフトバンクグループ第70回社債(1兆円・7年・4.75%)を分解すると、7年国債2.49%+1社分2.26ポイント。税引後は3.79%で、金利が1ポイント上がれば100万円は約94万3,000円。それでも私が「1社なら何%でも買わない」理由は、値段ではなく貸し手という立場の形でした。
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コンビニで毎日いくら使っているか数えたら、年633,600円でした——家の食費より多い【投資歴18年・家計は苦手です】

コンビニとアイコスで月52,800円、年633,600円。家の食費より多い金額でした。1回あたりは260円で、コンビニの平均客単価749円の3分の1です。それでも溶けたのは、投資の判断が年1回、コンビニの判断が年1,080回だからでした。
インデックス投資

投資の情報を1日30分見ると、年182時間——SNSの投資アカウントを追いながら「何もしない」を続ける方法【投資歴18年】

投資の情報を1日30分見ると年182時間。私の通勤182日分です。それでも私はSNSを見続けています。インデックス投資を壊すのは情報ではなく、情報を見て動くこと。止められるのは1か所だけでした。投資歴18年の私が、他人の情報で12万円を失った話と、いま持っている2つの防波堤を書きます。
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お金の使い方に正解はない、でも判定軸はある——服と装飾品は全部外れ、当たりは誰にも見せない部屋着でした【観客テスト】

お金の使い方に正解はありません。でも判定軸はあります。「観客がいなくても、それをやりたいか」。この軸で並べ直したら、人に見せる服と装飾品は全部外れで、当たりは誰にも見せない部屋着の短パンだけでした。
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現金比率30%は多いのか、少ないのか——現金を4つに分けたら、本当の比率は17%でした【生活防衛資金の決め方】

現金比率は「決めるもの」ではなく、仕分けた結果あとから出てくる数字です。生活用・防衛資金・中期資金・投資用余剰の4つに分けると、モデルケースでは表面33%が実態16.7%になりました。分母を間違えたまま比率を議論しても答えはズレます。自分の数字で計算できるツール付き。
AI・テック投資

「2兆ドルは安すぎる」と言われる会社に、最初の日に賭けるべきか【Anthropic上場の現実】

Anthropicが10月にも約2兆ドルで上場すると報じられています。投資家は「その値段は安すぎる」と言う。では最初の日に買えばいいのか——上場初日に賭けているのは会社の成績ではなく、証券会社の値付けの作戦とロックアップ明けの需給です。インデックスで勝ってきた私が、それでも飛びつきたくなる気持ちを解剖しました。
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お金を失う7つのサイン【貯める力と守る力は別物です】

1000万円を貯める途中で失う人は多くありません。危ないのは貯まったあとです。お金を失う直前に出る7つのサインを、市場に奪われる3つと人間に奪われる4つに整理しました。私自身は2つ当てはまり、うち1つで12万円を失っています。共通する構造は「自分のタイミングで降りられなくなること」です。
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利益確定は相場の都合ではなく家計の都合|遊ぶ金欲しさにオルカンを売った話【売る理由・止める理由】

私は数十万円分のオルカンを売りました。理由は遊ぶ金が欲しかったからで、そのとき相場は見ていません。売る理由も積立を止める理由も、相場側にはなく家計側にしかありません。止めるときの順番(まず減額、停止は3番目)と、新NISAの枠が翌年に簿価で戻る仕組みまでまとめました。