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ネット証券の選び方とおすすめ証券会社

ネット証券選び徹底比較! SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・マネックス証券・松井証券・ウィエルスナビ・・・・ 「どのネット証券を選べばいいか分からない」 そんな悩みを解決します! この記事では、手数料の安さ、取扱銘柄の豊富さ、投資信託のラインナップ、IPOの取扱数など、ネット証券選びで重要なポイントを徹底比較。 初心者にぴったりの証券会社を見つけることができます。 結論!!使いやす...

2025年1月25日

新着記事

「売らない前提」で設計した人のための、現実的な取り崩し設計

1.取り崩しは「老後の話」ではない ── 現役期から、すでに始まっている 「取り崩し」という言葉を聞くと、多くの人は老後に資産を売る行為を思い浮かべます。 でも実際には、取り崩しはもっと前から始まっています。 たとえば、次のような行動。 円安局面で、一部を円転する 配当金を生活費に回す 税金を支払うために、現金比率を下げる 為替差益・為替差損を受け入れる これらはすべて、「資産を減らす」という意味...

FANG+は「いつ・どれくらい」持つのが正解か?― 初心者が失敗しないための設計図 ―

導入文 高配当投資やインデックス投資を続けていると、ある時こんな感覚を持つことがあります。 「資産は増えている。でも、何かが足りない」 前回の記事では、FANG+を**“守りと対立しない攻めの投資”**として紹介しました。 ただ、次に必ず出てくる疑問があります。 いつ買えばいいのか どれくらい持てばいいのか 下がったらどうすればいいのか 特に初心者にとって、この部分が曖昧なままだと不安が先に立ち、...

攻めたいあなたへ おすすめの投資信託 ~FANG+の魅力と注意点~

はじめに|守りはできている。でも、それだけでいいのか? 高配当株を分散して保有する。配当を再投資し、資産を安定的に積み上げる。 これは、投資として**非常に完成度の高い「守りの戦略」**だ。実際、多くの投資家がこのスタイルで資産形成に成功している。 一方で、こう感じたことはないだろうか。 「安定はしている。だが、資産が“加速している感覚”はない」 もしそうなら、次に考えるべきは**「攻めの投資を、...

「高配当投資を続けられなかった人へ― 売らない前提で設計し直した話」

① 過去の自分(高配当に挫折した理由) 以前、高配当銘柄を調べてブログ記事にしたことがある。しかし、正直に言うと実際には買えなかった。 理由は単純で、当時は・値上がり狙いの個別株を多く保有していたこと・インデックス投資を継続していたことこの2つで、買付余力がなかったからだ。 さらに当時は「インデックス一本でいこう」という気持ちが強く、値上がり目的の個別株を整理しながら、資金をインデックスへ回してい...

金は主役にならない|それでも今、ゴールドを10%持つ意味

なぜ今ゴールドなのか 現在の市場環境を見ると、資金が金(ゴールド)に向かいやすい条件がいくつも重なっている。為替では、ドルは円に対しては強い一方、ユーロに対しては弱含む局面が見られ、通貨間の力関係は安定しているとは言い難い。欧州ではウクライナ情勢の長期化が続き、地政学リスクが完全に解消されたとは言えない状況が続いている。 株式市場に目を向けると、AI関連や半導体関連を中心に上昇が続いている。ただし...