略歴と「リスク」

略歴と、このブログが扱う「リスク」

はじめまして、HIROです。

父は会社経営、母は株式投資が好きな家庭で育ちました。
自分自身も会社員として、長く日本株の個別株投資を続けてきましたが、結果は塩漬けが多く、思うように資産は増えませんでした。ビットコインにも触れましたが、大きな成果は出ませんでした。

転機はコロナ禍の暴落です。時間ができたことで、「どうすれば、できるだけ安全に資産を増やせるのか」を徹底的に調べ直しました。プライベートバンクや著名投資家の手法も調べましたが、現実的な資金規模では実行できないものも多い。そこで、実行可能で再現性の高い選択肢を潰していった結果、投資信託・インデックスファンド(および米国ETF)にたどり着きました。

その後、余剰資金で米国ETFを継続的に積み上げ、ようやく「勝ち方の骨格」が見えてきました。
それは次の3つです。

  • リスクの低い優良な商品を選ぶこと
  • 信じて、簡単に手放さないこと
  • 相場・世間・SNSが“絶望”している局面で、冷静に検討して買い増すこと

もちろん、すべての「絶望」が買い場ではありません。買ってはいけない局面もある。結局は、根拠と規律に基づく“さじ加減”です。

このブログは、自分と同じ失敗をしてほしくない、という思いから始めました。
そしてもう一つ、家族や身近な人にこそ知ってほしいことがあります。それが 「投資しないリスク」 です。

多くの人は「インフレ」という言葉は知っていても、資産が静かに削られる感覚を実感していません。私自身、海外通販などを通じて、円安の前から物価がじわじわ上がっているのを体感していました。
銀行口座に寝かせたままの現金は、インフレ率分だけ“実質価値”が下がっていく。これは、意識しないと気づきにくいリスクです。

昔のように金利が高ければ預金だけで増える時代もありましたが、いまは簡単ではありません。だからこそ、無理のない範囲で、最低限のリスクを取り、長期で資産を守る行動が必要だと考えています。


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このブログは、特定の銘柄や投資手法の利益を保証するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。

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