ピックアップ

ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

:黒セーラー服に赤リボンの月城ミオが、リーマン・コロナ・関税ショックの3回の暴落と回復を描いた折れ線チャートの前に静かに立っている。規律ある長期投資家の冷静な雰囲気.

暴落が来たとき、私は3回どう動いたか——リーマン・コロナ・関税ショックの実録

暴落のニュースが流れた瞬間、私たちは「いま、何をすべきか」を考えます。けれど、私が3回の暴落を経験して気づいたのは、その場の判断は思ったほど自分の自由にはならない、という事実でした。 2008年のリーマンショック、2020年のコロナショック、そして2025年の関税ショック。私が下した行動は3回ともまったく違いました。違いを生んだのは、性格でも知識でもなく、前の暴落のあとに自分が何を準備していたかで...

ダイモンの債券危機警告を冷静に見つめる月城ミオの立ち姿。落下する債券チャートを背景に、「BOND CRISIS」の見出しの新聞を持つ

ジェイミー・ダイモンが警告した「債券危機」と、私が動じない3つの理由【投資歴18年】

JPMorgan Chase の CEO ジェイミー・ダイモンが、2026年4月28日、世界最大級の年金運用機関であるノルウェー政府系ファンド(NBIM)の投資会議でこう発言しました。「このままでは、いずれ何らかの債券危機が起こる」「賽はもう投げられている、まだ顕在化していないだけだ」。市場関係者の間で大きな話題になりました。 ふつうの読者なら、不安になるかもしれません。でも、私は動じません。 こ...

日本の借金両論の天秤と、確率的にマシな配分40-40-20を示す円グラフ

日本の借金は誰が払うのか──両論を読んで私が辿り着いた40-40-20|投資歴18年の判断

最近、日本の政府債務についての記事を読みました。「日本の借金は、もうインフレ税で帳消しにするしかない」という論調です。 一方で、まったく逆の論者もいます。「日本の借金は、実質ゼロに近い」という立場です。両者は真っ向から対立しています。 結論を先に書きます。僕はどちらが正しいかを断定するつもりはありません。確率の問題だと思っています。だが、両論を読んだ上で、確率的に備える方法は組める。それが、この記...

日経6万円タッチ後、買い増しを止めて弾を温存する判断を表現したサムネイル

日経6万円タッチ、私は買い増しを止めている話|熱狂期の長期投資家の判断

日経平均は2026年4月27日、終値ベースで 初めて6万円台 に到達しました。直近5月1日終値は59,513円。6万円圏での攻防が続いています。 結論を先に書きます。 僕は、この局面で「買い増し」を止めています。売ってはいません。機械的な積立も止めません。ただ、追加のスポット買いは停止して、弾を温存しています。 昨日(2026年5月8日)の記事では「『オルカンやめとけ』論はノイズ。動じない」と書き...

「『オルカンやめとけ』論はノイズと示すサムネイル — 長期チャートと下落ノイズの対比図」

『オルカンやめとけ』論はノイズです。私が動じない理由|投資歴18年の判断

最近、雑誌の見出しで「オルカンは卒業すべき」「オルカンやめとけ」という論調を見かけるようになりました。 結論から書きます。こういう論調が広がるのは、むしろ良い兆候です。動じる必要はありません。 僕は投資歴18年、施工管理を本業にしながら、相場と18年つき合ってきました。その18年で繰り返し見てきたパターンと、いま自分が「動じていない」理由を、3つに分けて書きます。 理由1:ノイズに乗って降りる人は...