『オルカン思考』をS&P500派の私が読んだ——生みの親と同じ結論に、違う道で着いた3か所【代田秀雄・出口と配分と1億円】
オルカンを作った人が、本を出しました。 『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』(Gakken・2026年4月16日発売)です。著者の代田秀雄(しろた・ひでお)さんは、三菱UFJアセットマネジメントの前常務です。eMAXIS Slim、なかでも全世界株式(オール・カントリー)、通称オルカンの「生みの親」として紹介されています。 私はS&P500を軸に持っている側の人間で...