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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

黒いセーラー服の月城ミオが給与明細書を手に持ち、背景で3本の赤い矢印が1棟のビルに集まる従業員持株会のアイキャッチ画像。奨励金平均10.7%でも増額しない3つの理由

従業員持株会のデメリット——奨励金平均10.7%でも、私が「増額しない」3つの理由【売りたい時に売れない】

従業員持株会(勤務先の株を給料から毎月積み立てて買う社内制度)、通称持株会。「入ったほうが得なのか、それともやめておくべきか」で迷って検索された方が多いと思います。 先に私の立場を書きます。私は持株会に入っています。そして今も続けています。 ただし、拠出額を増やすことはしません。理由は3つあって、そのどれもが「リターンが低いから」ではありません。奨励金(会社が上乗せしてくれる補助金)の数字は、正直...

金の売却にかかる税金と、現物から新NISAへ移す売り方を解説する記事のアイキャッチ

金の売却に税金はいくらかかる?——年50万円まで「ゼロ」にできる売り方と、現物→NISAの順番【純金積立の出口】

金の記事は、買い方の話ばかりです。どの商品がいいか、いつ買うか、何割持つか。私自身、そういう記事を何本も書いてきました。 ところが売る話になった途端、急に情報が減ります。金を売ったときの税金は、株や投資信託とまったく別のルールで動きます。それを知らないまま出口に立つと、取らなくていい税金を払うことになります。 私は2000年代後半に、それまで積み立てていた金を解約したことがあります。そのとき「税金...

楽天SCHDと本家SCHDの総経費率を見比べる月城ミオ

楽天SCHDと本家SCHD、私は信託報酬だけで比べていました——総経費率で見たら差は2倍、分岐は口座と金額で変わります【シミュレーター付き】

楽天SCHDと本家SCHD、どちらが得なのか。私はずっと信託報酬の差で考えていました。0.1238%と0.06%。差は0.06%です。 でも、この比べ方が間違っていました。 総経費率(信託報酬を含めた、実際にかかった費用の合計)で見ると、差は0.13%。2倍以上あります。そして本家を買うときの初期費用まで入れると、答えは「いくら買うか」と「どの口座で買うか」で変わりました。 この記事では、コストと...

黒セーラー服の月城ミオが机で医療費の明細を確認し、脇に未開封の保険の封筒を置いている様子。背景には自己負担上限で頭打ちになる折れ線グラフが描かれた、医療保険不要をテーマにしたアイキャッチ画像

医療保険はいらない——2026年8月、高額療養費はこう変わります【私はがん保険を解約します】

親知らずを抜いたとき、20万円近くかかると言われました。 実際に払ったのは、9万円ほどでした。 差額を埋めたのは民間の保険ではありません。高額療養費制度(1か月の医療費の自己負担に上限を設ける公的な仕組み)です。健康保険証を持っている人なら、誰でも使えます。 その制度が、2026年8月から変わります。上限額が引き上げられ、新しく「年間上限」が設けられます。保険会社にとっては、医療保険をすすめる絶好...

月城ミオが24時間の時計を指し棒で示し、米国株の取引時間が2026年12月6日から1日23時間になることを解説するアイキャッチ画像。時計は23時間が青、取引が止まる1時間だけが赤で塗り分けられている

米国株の23時間取引は12月6日から——延長されるのは「取引時間」であって「リターン」ではありません【日本時間の時間割つき】

米国株の取引時間が、2026年12月6日から1日23時間になります。市場が完全に閉まるのは、日本時間の午前10時から11時までの1時間だけです。 先に結論をお伝えします。インデックスファンド(日経平均やS&P500など市場全体に自動で分散投資できる金融商品)を積み立てている方にとって、この変更でリターンは1円も変わりません。 ただ、私がこのニュースで本当に気になったのは、そこではありませんでした。...