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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

IBM株が25%暴落する赤いローソク足の後ろで、S&P500の指数線がほぼ横ばいで上昇するチャートを、腕を組んで冷静に見つめる月城ミオ。1社の暴落と指数の無風の対比を表すイメージ。

IBM株はなぜ25%暴落したのか——原因は「AIブームの請求書」。それでもS&P500がプラスで終えた理由【投資歴18年・私は何もしていない】

2026年7月14日、IBM(インターナショナル・ビジネス・マシーンズ。1911年創業の米IT大手)の株価が、1日で約25%暴落しました。1987年のブラックマンデー当日にIBM株がつけた下落率をも上回る、創業115年で最大の下げです。 私がそのニュースを知ったのは、翌日の昼でした。次の記事のネタを探していて、たまたま目に入ったのです。 正直に書きます。知らなくても、私は何も困りませんでした。その...

配当500ドルの円転画面で表示された実現損益25,689円と、実際の為替差益約1,000円という2つの数字を見比べ、電卓を手に考え込む月城ミオ。為替差益と住民税申告の落とし穴を表すイメージ。

配当500ドルを円転したら、銀行表示の利益25,689円が「幽霊」だった——為替差益と住民税申告で払い過ぎないために【実体験】

配当をほったらかしにしていたら、いつのまにか500ドルになっていました。 円に換えた瞬間、画面に表示された利益は+25,689円。「6年分の円安が、ついに実現したのか」と思いました。 ところが検証を進めると、この数字は税務上の利益とはまったく別物だと分かりました。表示された利益と、実際に申告すべき利益には、約25倍の開きがあったのです。 鵜呑みにして住民税を申告していたら、私は約2,500円、払わ...

体重計と株価チャートを見比べる月城ミオ。投資とダイエットの努力の向きが真逆であることを表したイラスト

投資とダイエットは努力の向きが真逆——13kg痩せた私が、投資では「何もしない」理由【投資歴18年】

2年前、私は体重を65キロから52キロまで、13キロ落としたことがあります。半年から1年かけての話です。 ところが、その13キロは、放っておいたら、きっちり元に戻りました。そしていま、もう一度落とそうとしても、今度はまったく落ちません。年齢のせいだと思っていました。 でも、投資と並べて考えたときに、まるで逆の景色が見えてきました。投資は「頑張らない人」が勝ち、ダイエットは「頑張る人」が勝つ。同じ「...

夜の窓辺で頬杖をつく月城ミオと『投資歴18年。私のNISA枠は、まだ埋まっていません』のコピー。新NISAの満額を急がないことを伝えるアイキャッチ

新NISA、満額360万円を急がなくていい——「使い切る人は3割以下」のデータと、投資歴18年の私の枠が埋まっていない理由

「新NISA(ニーサ)は、5年で満額の1,800万円まで埋めるのが正解」。 そんな空気が、いつのまにか出来上がっていないでしょうか。 SNSを開けば「今年も満額入れました」という報告が並びます。年間の枠は360万円。それを見て「自分は月数万円がやっと。出遅れているのかもしれない」と焦る。その気持ち、よく分かります。 でも、投資歴18年の私から先に結論をお伝えします。満額は、急がなくていいです。年3...

2026年上半期に日経+35%でも一番勝ったのは何もしなかった人だと、右肩上がりの緑のチャートを前に落ち着いて解説する月城ミオ

2026年上半期の答え合わせ——日経+35%で一番勝ったのは、“何もしなかった人”だった【NISA・オルカン】

「日経平均が7万円を超えた」というニュースを見て、あなたはどう感じましたか。 今から買い増していいのか。それとも、一度売って様子を見るべきか。6月には一時3,000円を超える急落もありました。積立を続けている手が、少し止まった人もいるはずです。 2026年の上半期(1月〜6月)が終わりました。ちょうど半年分の答え合わせができる時期です。誰の成績が一番よかったのか。データで確かめてみました。 結論か...