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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

2026年上半期に日経+35%でも一番勝ったのは何もしなかった人だと、右肩上がりの緑のチャートを前に落ち着いて解説する月城ミオ

2026年上半期の答え合わせ——日経+35%で一番勝ったのは、“何もしなかった人”だった【NISA・オルカン】

「日経平均が7万円を超えた」というニュースを見て、あなたはどう感じましたか。 今から買い増していいのか。それとも、一度売って様子を見るべきか。6月には一時3,000円を超える急落もありました。積立を続けている手が、少し止まった人もいるはずです。 2026年の上半期(1月〜6月)が終わりました。ちょうど半年分の答え合わせができる時期です。誰の成績が一番よかったのか。データで確かめてみました。 結論か...

オルカンとS&P500の2つの円が重なり米国81.6%を示す月城ミオ。両方買いが分散にならない構造を解説するアイキャッチ

オルカンとS&P500の両方買いは「分散」にならない——中身は米国8割の自作ファンドだった【新NISA】

「新NISA(2024年に始まった、投資の利益に税金がかからない制度)で、オルカンとS&P500を両方積み立てています」。 SNSでいちばんよく見る、人気の組み合わせです。 2本に分けているから、1本より分散が効いている。多くの人がそう感じています。 でも、その2本の「中身」を開けたことはあるでしょうか。 この記事は、オルカンとS&P500の両方買いが「分散」になっているのかどうか...

営業利益19倍の最高益なのに株価が急落した理由を、下降する赤い株価チャートを前に冷静に解説する月城ミオ

サムスン営業利益19倍でも株価急落——「好決算なのに下がる」が起きる2つの理由【織り込みとレバレッジ】

2026年7月7日の朝、韓国のサムスン電子(韓国最大の企業で、半導体メモリーの世界首位級メーカー)が、とんでもない決算を発表しました。4〜6月期の営業利益は、前年同期の19.1倍。金額にして約89兆ウォン、日本円でおよそ9兆円という、3四半期連続の過去最高益です。 ところが、その同じ日にサムスン株は暴落しました。 「史上最高の決算」と「株価の急落」が、なぜ同じ日に起きるのか。この記事は、投資を始め...

VYMは新NISAで買えるか——つみたて投資枠✕・成長投資枠◯の違いと、HDVからの乗り換え判断を解説するイメージ。階段状に積み上がる配当コインと月城ミオ

VYMは新NISAで買える?——つみたて投資枠✕・成長投資枠◯の理由と、HDVが買えなくなった今の乗り換え判断【配当1,000万円シミュレーター付き】

HDVが、新NISAの成長投資枠から外れました。毎月分配型に変わったからです。長く高配当ETFの一角として名前が挙がってきた銘柄が、制度の側から弾かれた。「じゃあ、次は何を買えばいいんだ」——そう検索してこのページにたどり着いた方も多いと思います。 私は高配当ETFを1本も持っていません。投資歴は18年、中核はVOOとQQQ。それでも今回、腰を据えてVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)を調べ...

黒いセーラー服の月城ミオが暗い相場チャートを背景に腕を組んで落ち着いた表情で立つ。暴落で株を売らされる2つの構造(信用取引の追証と生活費との距離)を解説する記事のアイキャッチ。

キオクシア急落で「売らされた」のは誰か——暴落で売らずに済む人が持つ、2つの構造【信用取引と家計】

2026年7月2日の木曜日、キオクシア(半導体メモリの大手)の株価は1日で13%下落しました。日経平均株価も1,741円安。この日、X(旧ツイッター)のタイムラインは「損切りしました」「追証(おいしょう)が来た」という投稿で埋まりました。 ところが翌7月3日の金曜日、キオクシアは反発し、日経平均は1,010円高と急反発しました。木曜に売った人は、その戻りをただ見ているしかなかったのです。 売った人...