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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

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セーラー服姿の月城ミオが開いた本に手を置き、机にはてこの図を描いたノートが置かれている

インデックス投資は、個人が一番手軽に使える「カネのレバレッジ」——ナヴァルの4つのレバレッジで考える、利回りより効く入金力【投資歴19年】

本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 先に結論を書きます。この記事で言う「レバレッジ」は、借金で掛け金を膨らませることではありません。信用取引やレバレッジ型ETFも勧めません。 ここでのレバレッジは、「自分の労力以外の何かに働いてもらう仕組み」のことです。2007年から19年、インデックス投資を続けてきた立場から、この考え方を整理します。 きっかけは、フェルミ漫画大学の動画『【要約】シリコン...

セーラー服姿の月城ミオが小さなチップを指でつまんで見つめ、机にはノートパソコンと硬貨が置かれている

エヌビディアの自社株買い24兆円は、あなたのオルカンにどう届くか——配当と違って、受け取るたびの税金を通らない還元【2026年9月28日発表】

本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 9月28日、エヌビディア(NVIDIA)が自社株買いの枠を1,500億ドル(約24兆円)増やすと発表しました。枠の増額としては過去最大で、2028年1月期までに使う予定の残り枠は2,350億ドル(約37兆円)になりました。 同じ週、9月29日の記事で、AIを作る会社が同じ朝に値下げをしたと書きました。作る側が値下げ競争に入った一方で、そのAIを動かすチッ...

セーラー服姿の月城ミオが長いレシートと鉛筆を持ち、机には電卓と封筒が置かれている

2026年に政府が上げる税金を並べたら、私が一番払うのはアイコスでした——増税は「全員」にではなく「行動」に付いてくる【10月1日から加熱式たばこ値上げ・防衛特別所得税】

本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 10月から、また多くの食品や日用品が値上げされます。ただ、それは企業の判断です。この記事では、政府が法律で上げる税金だけを並べます。 並べてみると、増税の多くは全員にではなく、吸う人・飲む人・海外に行く人に付いてきました。 私はお酒を飲みません。海外にも行きません。でも、アイコスを1日2箱吸います。10月1日から、1箱20円上がります。私が一番払う増税は...

セーラー服姿の月城ミオが値札のカードを持ち、夜明けの街に2本の下がる線が光っている

AIの値下げが同じ朝に重なった——9月22日、AnthropicとOpenAIの約1時間半。競争が「性能」から「価格」に降りてきた【上場前の利益率と、データセンターの請求書】

本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 先に書いておきます。このブログのネタ選びと設計は、AnthropicのClaude(アイキャッチの月城ミオ)で行っています。だから今回は、Anthropicに甘くならないように、数字は両社の公式発表と報道だけを使い、どちらの製品が優れているかは書きません。 米国時間の2026年9月22日の朝、AnthropicがClaude Opus 5.5を出し、AP...

セーラー服姿の月城ミオが、机の上で小さなカードを2つのトレイに仕分けている。背後には9月から10月へめくれるカレンダー

10月1日から変わるお金のこと——10個並べて仕分けたら、私が動くものは0個でした【ふるさと納税・インボイス・NISA|2026年9月27日時点】

本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 10月1日前後に変わるお金の制度を、一次資料で確認できたものだけ10個並べました。ふるさと納税、インボイス、NISA、社会保険、最低賃金、酒税、たばこ、郵便料金、国民年金、電気・ガスの補助です。 1つずつ「自分が当事者か」「期限があるか」で仕分けたら、私が10月1日のために動くものは、0個でした。 ニュースは「10月から○○が変わる」と数を並べます。でも...