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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

米国S&P500の上昇チャートと白黒印刷のポテトチップス袋を並べた構図で、ホルムズ海峡封鎖が暴いた日米経済の乖離を示すアイキャッチ画像

ポテトチップスは白黒、S&P500は最高値——ホルムズ海峡が暴いた日米の差と見たくない現実

2026年5月、日本のスーパーで見慣れたポテトチップスの袋が、白黒の印刷で並び始めたと報じられています。住宅設備の現場では、ユニットバスの受注が止まり、塗装に使うシンナーが品薄だという声も業界からは聞こえてきます。 その同じ時刻、米国を代表する500社の株価指数S&P500、通称S&P500は、2026年5月14日の終値で7,501を超えて史上最高値を更新しました。NASDAQ100(米国ナスダッ...

月城ミオが銀行8行の比較チャートを手元に、独立系メガバンクと通信系ネット銀行の2ゾーンが並ぶ暗紺色の背景の前で、冷静に評価する場面。投資家の最適解を解説する記事のアイキャッチ。

大手は独立系、ネット証券は通信系——銀行8行+証券5社の関係性で見る投資家の最適解【投資歴18年・2026年5月版】

「銀行は絶対に潰れない」と思っていた時代は、もう終わりました。 2023年3月、米国でシリコンバレー銀行が破綻し、その2日後にシグネチャー銀行も倒れました。さらにその週、スイスの大手クレディ・スイス(150年以上の歴史を持つ世界的金融機関)が、UBSへの救済合併に追い込まれています。日本でも1997年に北海道拓殖銀行と山一證券が連鎖的に破綻した「金融パニックの11月」がありました。銀行が「絶対」で...

セーラー服姿の月城ミオが3つの非課税制度パネル(iDeCo・NISA・こどもNISA)の前で書類を確認している、制度比較記事のアイキャッチ画像

私がiDeCoに最初から入らなかった理由──新NISA・こどもNISA含む3制度の決定的な差

「iDeCoとNISA、どっちを優先すべきか」――この質問を、私は10年以上前から繰り返し受けてきました。 当時から、私の答えはずっと変わっていません。 NISAだけです。iDeCoには、最初から入りませんでした。 理由はひとつ。iDeCoは「逃げられない制度」だからです。そして2026年1月、私が18年前から予測していた通り、iDeCoには大きな改悪が入りました。退職所得控除の「5年ルール」が「...

ダークネイビーの背景に紫の花飾りをつけた月城ミオが、人差し指を立てて警戒のジェスチャーをしながらファンドラップ資料を持つ、24兆円市場警戒のアイキャッチ画像

ファンドラップ24兆円市場の罠——初心者が絶対に手を出してはいけない理由【2026年5月版】

「プロにおまかせで安心の資産運用」と聞いて、心が動いた経験はないでしょうか。銀行や証券会社の窓口で勧められ、テレビCMでも目にするファンドラップ。2025年9月末時点で、市場残高は24兆2,411億円、契約件数は約190万件。いずれも過去最高を更新しています。 結論を先にお伝えします。ファンドラップは、初心者が絶対に手を出してはいけない罠商品です。理由は3つあります。1つ目は、年率1.5〜3%とい...

月城ミオが黒パーカー姿で、$713.80を示すQQQチャートの前に立つ。投資歴18年ヒロポソがNASDAQ100の選び方を解説するアイキャッチ画像。

NASDAQ100完全ガイド——QQQ vs eMAXIS NASDAQ100、最高値$713の今、私が選ぶ理由【2026年5月版・投資歴18年】

2026年5月11日、QQQ(Invesco QQQ Trust、米国NASDAQ100に連動するETF)はニューヨーク市場の終値で1株$713.80をつけました。ほぼ史上最高値圏です。私はQQQを長くコアに据えていますが、いまは買い増しを止めています。降りるつもりはありません。 本記事では、NASDAQ100に投資する6つの選択肢を比較し、投資歴18年の私がQQQを選んでいる理由と、「降りない、...