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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

食料品の消費税1%はいつから?0%にできなかった理由はレジの改修期間

食料品の消費税1%はいつから?4人家族で月5,000円——0%にできなかった理由は「レジ」でした【2027年4月から2年間】

食料品の消費税が、8%から1%に下がる方針が示されました。2026年7月30日、高市首相が正式に表明したものです。 ニュースを見て、私が最初に思ったのは「予定通りだな」でした。驚きはありません。ただ、ひとつだけ引っかかったことがあります。 なぜ0%でも5%でもなく、1%なのか。 調べていくと、この中途半端な数字を決めたのは財源の話ではありませんでした。レジでした。 この記事で整理するのは3つです。...

19年ぶりの高利回りでも米国債を買わない理由を解説するアイキャッチ

米国債30年が利回り5.2%、19年ぶりの高さでも私が買わない理由——「税引後5%」で計算し直す【ストリップス派】

2026年7月29日、ダウ平均は1,153ドル下げました。2025年4月以来、最悪の1日です。 その3日後、下げ幅の77%が戻っていました。 戻らなかったものが、1つだけあります。30年物の米国債利回り、5.2%台。2007年以来、19年ぶりの高さです。 私は米国債を持っていません。買う条件を決めて、待っています。4月は4.946%で見送り、5月は5.111%で見送りました。その数字が、株が騒がれ...

黒いセーラー服の月城ミオが給与明細書を手に持ち、背景で3本の赤い矢印が1棟のビルに集まる従業員持株会のアイキャッチ画像。奨励金平均10.7%でも増額しない3つの理由

従業員持株会のデメリット——奨励金平均10.7%でも、私が「増額しない」3つの理由【売りたい時に売れない】

従業員持株会(勤務先の株を給料から毎月積み立てて買う社内制度)、通称持株会。「入ったほうが得なのか、それともやめておくべきか」で迷って検索された方が多いと思います。 先に私の立場を書きます。私は持株会に入っています。そして今も続けています。 ただし、拠出額を増やすことはしません。理由は3つあって、そのどれもが「リターンが低いから」ではありません。奨励金(会社が上乗せしてくれる補助金)の数字は、正直...

金の売却にかかる税金と、現物から新NISAへ移す売り方を解説する記事のアイキャッチ

金の売却に税金はいくらかかる?——年50万円まで「ゼロ」にできる売り方と、現物→NISAの順番【純金積立の出口】

金の記事は、買い方の話ばかりです。どの商品がいいか、いつ買うか、何割持つか。私自身、そういう記事を何本も書いてきました。 ところが売る話になった途端、急に情報が減ります。金を売ったときの税金は、株や投資信託とまったく別のルールで動きます。それを知らないまま出口に立つと、取らなくていい税金を払うことになります。 私は2000年代後半に、それまで積み立てていた金を解約したことがあります。そのとき「税金...

楽天SCHDと本家SCHDの総経費率を見比べる月城ミオ

楽天SCHDと本家SCHD、私は信託報酬だけで比べていました——総経費率で見たら差は2倍、分岐は口座と金額で変わります【シミュレーター付き】

楽天SCHDと本家SCHD、どちらが得なのか。私はずっと信託報酬の差で考えていました。0.1238%と0.06%。差は0.06%です。 でも、この比べ方が間違っていました。 総経費率(信託報酬を含めた、実際にかかった費用の合計)で見ると、差は0.13%。2倍以上あります。そして本家を買うときの初期費用まで入れると、答えは「いくら買うか」と「どの口座で買うか」で変わりました。 この記事では、コストと...