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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

moomoo証券の行政処分を受け、証券会社を手数料でなく出口の自由度で選ぶ重要性を伝えるアイキャッチ。月城ミオが落ち着いた表情で注意を促す

moomoo証券の処分で分かった、証券会社を「手数料」だけで選んではいけない現実【2026年6月】

moomoo証券(ムームー証券)が、2026年6月19日に金融庁・関東財務局から行政処分(法律違反をした金融機関に国が出す是正命令)を受けました。3カ月間の一部業務停止です。 ニュースの見出しだけを見ると「危ない証券会社なんだ」という印象を持つかもしれません。でも、私がこの記事で一番伝えたいのは、それではありません。 結論から言います。証券会社は「手数料の安さ」や「キャンペーン」ではなく、態勢の成...

炊きたての白いご飯のお茶碗を持つ黒セーターの月城ミオ。ふるさと納税の米の定期便で固定費を積立に変える記事のアイキャッチ(酒田市つや姫・2026年)

ふるさと納税は年末に駆け込むな|米の定期便で固定費を「積立」に変えた話【酒田市つや姫・2026年】

「ふるさと納税は、年末に駆け込んではいけません」 記事でそう書こうとして、私は自分の申込履歴を開いて、笑ってしまいました。 去年の私の寄付日時は、2025年12月9日(火)23時35分。師走の、しかも深夜です。完全に駆け込んでいました。 偉そうなことを言える立場ではありません。だから今年は、その反省を込めて仕組みを変えました。お米を「定期便」で頼み、ふるさと納税を“積立”に近い形にしたのです。 こ...

投資のゴールは“買える自分”になること=つり革戦争の終焉、と語る月城ミオのアイキャッチ画像(投資歴18年)

投資のゴールは「つり革戦争」の終焉だった|“買える自分”になるという話【投資歴18年】

投資のゴールは、何かを買うことではありません。「買えるのに、買わない」という自由を手に入れることです。これが、投資歴18年でたどり着いた私の結論です。 新NISA(少額投資非課税制度)で積立を始め、残高はじわじわ増えている。それでも「私は何のために投資しているのだろう」と、ふと立ち止まる。その気持ち、よく分かります。 今日はその答えを、一本の高級時計をめぐる私の失敗談からお話しします。投資のゴール...

高金利の預金は利息ではなく権利の売却代金だと注意喚起する月城ミオのアイキャッチ画像(仕組み預金と金融庁規制)

その高金利は利息ではない──仕組み預金に金融庁がメスを入れる本当の理由【2026年6月】

「年5.90%」「年9.00%」。普通預金の金利が0.1%前後しかない時代に、そんな数字をかかげた「預金」が、いまネット銀行の店先にずらりと並んでいます。 はじめに、この記事の結論をお伝えします。その高い金利の上乗せ分は、銀行があなたに払ってくれる礼金ではありません。あなたが銀行に売った「約束」の代金が、利息の顔をして戻ってきているだけです。 2026年6月、その「仕組み預金」に金融庁がメスを入れ...

セーラー服姿の月城ミオが、円安(¥下落)とドル高($上昇)のチャートを表示したタブレットを示す図。2026年6月の日銀利上げと円安、家計を守る考え方を解説する記事のアイキャッチ。

日銀が利上げしても、なぜ円安は止まらないのか——“アクセルとブレーキ”の国で家計を守る考え方【2026年6月】

2026年6月16日、日銀は政策金利を 0.75%から1.0%へ引き上げました。利上げです。なのに、円安は止まる気配がありません。ドル円は一時160円台をつけ、今も150円台で神経質に張り付いています。「利上げしたのに、なぜ円は戻らないの?」——そう感じた方へ、その理由と、家計の守り方を、数字で整理します。 先に言っておきます。この記事は、政治や政党を批判する記事ではありません。政府と日銀という2...