ピックアップ

ネット証券の選び方とおすすめ証券会社

ネット証券選び徹底比較! SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・マネックス証券・松井証券・ウィエルスナビ・・・・ 「どのネット証券を選べばいいか分からない」 そんな悩みを解決します! この記事では、手数料の安さ、取扱銘柄の豊富さ、投資信託のラインナップ、IPOの取扱数など、ネット証券選びで重要なポイントを徹底比較。 初心者にぴったりの証券会社を見つけることができます。 結論!!使いやす...

2025年1月25日

新着記事

成長投資枠、何を買う?─ 答えはもう出ている

新NISAの成長投資枠、何を買う?─ 答えはもう出ている 相場が荒れている イランと中東情勢が緊迫し、日経平均は乱高下を繰り返している。 新NISAを始めて1年足らずの人にとって、これが初めての「本当の下落」かもしれない。 画面を開くたびに資産が減っている。そんな状況が続いている。 成長投資枠、何を買えばいいのか 結論から言う。 S&P500かオルカン(全世界株式)を買い続けることが正解だ...

日経平均はどこまで下がるのか

下値の防衛線は「バブル高値」 中東情勢で市場は乱高下している。 だが、冷静にチャートを見るとまだ本格的な下落ではない。 まず数字を整理する。 高値約 59,000円 急落後約 52,000〜55,000円 下落率は 約6〜7% 株式市場ではこれはまだ 普通の調整 にすぎない。 本格的な下げはどのくらいか 過去のショックを見ると大きな調整はこうなる。 下落率日経平均−10%約53,000−20%約4...

原油高・円安の局面でなぜ商社株なのか

三菱商事・三井物産・伊藤忠を指標で比較する 世界は再び資源の時代に入りつつある。 中東情勢。原油価格。そして円安。 この3つが重なると、利益が伸びやすい企業がある。それが 総合商社である。 今回は日本の代表的な3社、 三菱商事 三井物産 伊藤忠商事 この3社を PBR・PERという基本指標で整理してみる。 総合商社の利益構造 まず構造から確認しておきたい。 総合商社の利益は大きく2つ。 ①資源ビジ...

ドルと金の2強設計。GLDMという選択肢

株価は上昇している。しかし同時に、通貨の価値は薄まっている。 円安、インフレ、財政拡大。名目上の資産額は増えても、通貨そのものの購買力は静かに下がっていく。 この「ズレ」にどう備えるか。 私の結論はシンプルだ。 「ドル」と「金」である。 成長のエンジンとしてドルを持ち、信用の裏側にある防壁として金を持つ。 では、その金を「どう持つか」が次の問題になる。 なぜ金を持つのか 金は配当を生まない。企業の...

日経平均が上がっているのではない。円が下がっているだけかもしれない。

日経平均が上がっているのではない。円の価値が下がっているだけかもしれない。 日経平均が史上最高値。株高だ。景気回復だ──そう言いたくなる。 でも、最初に疑うべきはここだ。 「日経平均が上がっている」のではなく、円の価値が下がっているだけなのでは? 金(ゴールド)も同じだ。 「金が高騰」しているのではなく、法定通貨(特に円・ドル)の購買力が落ちているだけかもしれない。 この論点を曖昧にしたまま投資を...