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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

100万円を置いたときの差額を比べる棒グラフの前に立つ月城ミオ。10年で置くと88,084円、5年で置くと506円で、新窓販国債と個人向け国債の差が年限により174倍変わることを示すアイキャッチ

新窓販国債と個人向け国債の違い|10年で88,084円差・5年で506円差になる理由【2026年8月の実数】

証券会社や銀行のサイトで国債の欄を開くと、似た名前が2つ並んでいます。「個人向け国債」と「新窓販国債(しんまどはんこくさい)」です。 どちらも国が発行する国債で、どちらも元本が戻ります。名前も似ています。それなら利率の高いほうを選べばいい、と考えたくなります。 ところが2026年8月の実数を並べてみると、同じ10年でも、100万円を置いたときの差が88,084円になりました。一方で5年で置くと、差...

金利のある世界を解説する月城ミオ。政策金利1%はまだ半分、資産側と負債側で正反対に効くことを扱ったブログ記事のアイキャッチ

金利のある世界【政策金利1%は、まだ半分】

結論:ルールはもう変わっている 先に結論を書きます。 日本は「金利のある世界」に戻りました。 そして政策金利1%は通過点です。 かんたんに言うと 金利とは、お金のレンタル料です。借りる人は余分に払い、預ける人は受け取ります。 日本では、このレンタル料が30年近くほぼゼロでした。それが復活した、という話です。 この変化は、あなたが資産側にいるか、負債側にいるかで、正反対に効きます。 家計全体で見れば...

VOO vs RSPの比較を解説する月城ミオ。S&P500の上位10社が37%を占める時価総額加重のピラミッドと、等加重の均等グリッドを対比したブログ記事のアイキャッチ

VOO vs RSP|上位10社37%の集中が怖くても、私が等加重に乗り換えない理由【23年データ】

S&P500に投資している人が、いま一番よく目にする数字があります。上位10社だけで、指数全体の37.64%という数字です(2026年8月11日時点)。 500社に分散しているつもりが、実質は10社に賭けているのではないか。そう感じた方は多いと思います。 その受け皿として名前が挙がるのが、500社を全部同じ比率で持つETFです。しかも2026年に入ってから、そちらのほうが成績で勝っています。 乗り...

キオクシアの株価3万8,380円と株式分割を解説するアイキャッチ

キオクシアの株、3万8,380円は来た。買えた人は、ほぼいない——株式分割で指値の意味が変わる前に【三部作・完結】

「もっと下がったら買おうと思っていた」 お盆に実家へ帰ったとき、母がキオクシアの話をしました。3万円台まで下がってほしい、と待っていたそうです。 その3万円台は、もう来ていました。7月29日、終値3万8,380円。6月の高値から3分の1近くまで落ちた日です。 母は買っていませんでした。私は「詳しくないので分からない」としか答えられませんでした。 この記事では、待っていた価格が来たのに買えない理由を...

黒いセーラー服の月城ミオが、まったく同じ2台のスマートフォンに付いた大小の値札を見比べている。スマホの残価設定プログラム(残クレ)の実質年率を検証する記事のアイキャッチ画像

スマホの残クレは金利0%なのに、実質年率は最大17.2%でした|同僚に間違った理由を教えた私が各社シミュレーターで検算【2026年8月】

会社の同僚から、スマホの買い替えを相談されました。「通信は無制限がいい。でも本体はなるべく安く買いたい」という内容です。 私は即答しました。「メーカーで買ったほうがいいですよ。残クレは割高です」と。 結論は合っていました。でも、私が言った理由は間違っていました。 残価設定プログラム、通称「残クレ」の割賦(分割払い)には、手数料が1円も乗っていません。実質年率0%です。私は「分割だから高くつく」と説...