米国株の23時間取引は12月6日から——延長されるのは「取引時間」であって「リターン」ではありません【日本時間の時間割つき】
米国株の取引時間が、2026年12月6日から1日23時間になります。市場が完全に閉まるのは、日本時間の午前10時から11時までの1時間だけです。 先に結論をお伝えします。インデックスファンド(日経平均やS&P500など市場全体に自動で分散投資できる金融商品)を積み立てている方にとって、この変更でリターンは1円も変わりません。 ただ、私がこのニュースで本当に気になったのは、そこではありませんでした。...