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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

「『オルカンやめとけ』論はノイズと示すサムネイル — 長期チャートと下落ノイズの対比図」

『オルカンやめとけ』論はノイズです。私が動じない理由|投資歴18年の判断

最近、雑誌の見出しで「オルカンは卒業すべき」「オルカンやめとけ」という論調を見かけるようになりました。 結論から書きます。こういう論調が広がるのは、むしろ良い兆候です。動じる必要はありません。 僕は投資歴18年、施工管理を本業にしながら、相場と18年つき合ってきました。その18年で繰り返し見てきたパターンと、いま自分が「動じていない」理由を、3つに分けて書きます。 理由1:ノイズに乗って降りる人は...

月城ミオが世界地図と株価チャートを背に、つみたてNISA200本→1本の絞り込み結論を提示するアイキャッチ

つみたてNISAは結局オルカン1本——SBI証券205本を全部ソートした結論

「つみたてNISAで投信を1本選んでください」と言われたとき、即答できる人は少ない。SBI証券で買える積立投資枠の銘柄は、インデックス系だけでも200本を超える。だから私は、全部並べてソートしてみた。本記事ではその絞り込みプロセスを段階的に開示し、最終的に「実質6本」、さらに2強の壁を経て「結局オルカン1本」に収束する筋道を、データで示していく。 ※本記事は、直近で公開した 信託報酬の本当の意味と...

FANG+構成10社がOpenAIとAnthropicの主要出資者であることを示すアイキャッチ画像

 1,000万円が3,000万円に化けた——FANG+ vs S&P500の5年実績と”買わない理由” 

このブログでは、ここ3日間こういう順番で書いてきた。 5/4(月):勝者のゲーム(哲学編)——市場に勝とうとせず、平均に乗ろう 5/5(火):信託報酬4ファンド比較(実害ノウハウ編)——年0.2%以下が限界、できれば0.1%以下 5/6(水・本記事):FANG+の例外論——年0.78%でも"あり"と扱う理由、そして筆者が買わない理由 5/5の記事で、4ファンド(オルカン/S&P500/FANG+/...

信託報酬30年の現実|世界のベストとオルカンで3,318万円差【4ファンド比較】

「人気ランキング1位だから」で投資信託を選んでいないだろうか。 「世界のベスト」と「オルカン」を1,000万円ずつ投じて30年放置すると、約3,318万円もの差が生まれる。これは銘柄選びや運用力の差ではなく、信託報酬と購入時手数料という"見えない手数料"だけで生まれる差だ。 本記事は、前回の「勝者のゲーム」記事で書いた「市場に勝とうとせず、平均に乗ろう」という哲学を、具体的な数字とノウハウで実装す...

『インデックス投資は勝者のゲーム』を書斎で読む月城ミオ

『インデックス投資は勝者のゲーム』要約と投資戦略のポイント

2024年1月にスタートした新NISA。あっという間に2年余りが過ぎた。 S&P500、オルカン、NASDAQ100。SNSではテーマ株や高配当が連日話題になり、暴落のたびに「やっぱりインデックスはダメだ」「いや積立を続けろ」と意見が割れた2年余りだった。 そんな2年余りを経て、改めて手に取ったのが本書『インデックス投資は勝者のゲーム』。著者はジョン・C・ボーグル──バンガード創業者、イン...