新窓販国債と個人向け国債の違い|10年で88,084円差・5年で506円差になる理由【2026年8月の実数】
証券会社や銀行のサイトで国債の欄を開くと、似た名前が2つ並んでいます。「個人向け国債」と「新窓販国債(しんまどはんこくさい)」です。 どちらも国が発行する国債で、どちらも元本が戻ります。名前も似ています。それなら利率の高いほうを選べばいい、と考えたくなります。 ところが2026年8月の実数を並べてみると、同じ10年でも、100万円を置いたときの差が88,084円になりました。一方で5年で置くと、差...