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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

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セーラー服姿の月城ミオが腕を組み、赤い上向き矢印と青い下向き矢印を背に静かに正面を見ている。利上げ観測が強まった2026年8月28日に、2年債が上がる一方で米国債30年の利回りが下がったことを示す。購入ラインの表面5.70%まで0.53%ポイント足りないことも併記している

利上げ観測が強まった日、米国債30年の利回りは下がりました——ウォーシュFRB議長の初講演と、私の指値5.7%まであと0.53%【ジャクソンホール2026】

2026年8月28日、アメリカのワイオミング州でジャクソンホール会議という会合がありました。世界中の中央銀行の関係者が集まる、年に一度の場です。 そこでケビン・ウォーシュFRB議長が講演しました。FRB(連邦準備制度理事会=アメリカの中央銀行にあたる組織)のトップに就任してから、初めての講演です。 内容は「利上げもありうる」と読める、かなり厳しめのものでした。市場は反応しました。 正直に書きます。...

セーラー服姿の月城ミオが、暗がりに沈んだ派手な服のハンガーラックと、デスクライトに照らされた履き古しの部屋着の短パンを背に、静かに正面を見ている。お金の使い方の判定軸を解説する記事のアイキャッチ

お金の使い方に正解はない、でも判定軸はある——服と装飾品は全部外れ、当たりは誰にも見せない部屋着でした【観客テスト】

お金の使い方に正解はない、でも判定軸はある——服と装飾品は全部外れ、当たりは誰にも見せない部屋着でした【観客テスト】 今年の8月、私はこのブログに「お金の使い方に正解はありません」と書きました。それは今も変えません。 ただ、正解はないで止めてしまうと、レジの前で何も決まりません。 正解はない。でも、判定軸はある。私の場合それは「観客がいなくても、それをやりたいか」でした。この軸で自分の買い物を並べ...

現金比率を表す2本の棒グラフ。まとめて数えると33%、生活用・生活防衛資金・中期資金・投資用余剰の4つに仕分けると17%に下がることを示している

現金比率30%は多いのか、少ないのか——現金を4つに分けたら、本当の比率は17%でした【生活防衛資金の決め方】

資産設計・生活防衛資金 現金比率30%は多いのか、少ないのか——現金を4つに分けたら、本当の比率は17%でした【生活防衛資金の決め方】 結論を先に書きます。 現金比率は、あなたが「決めるもの」ではありません。現金を用途ごとに仕分けた結果、あとから出てくる数字です。 だから、比率が多いか少ないかで悩む前にやることがあります。持っている現金を4つに分けることです。分母を間違えたまま比率を議論しても、答...

黒パーカー姿の月城ミオが、急上昇のあと崩れる株価チャートと上場のベルを背に静かに正面を見ている。Anthropic上場の現実を解説する記事のアイキャッチ

「2兆ドルは安すぎる」と言われる会社に、最初の日に賭けるべきか【Anthropic上場の現実】

米国株・IPO 「2兆ドルは安すぎる」と言われる会社に、最初の日に賭けるべきか【Anthropic上場の現実】 インデックスで勝ってきた。 だから、これは負ける話かもしれない。 それでも、Anthropicに飛びつきたい。 この3行を書いたのは、6月です。上場の話が出はじめたころでした。それから2か月、この気持ちを持ったまま調べ続けました。この記事は、その調べものの記録です。 結論を先に書きます。...

東京エレクトロンの決算と株価下落を冷静に見極める月城ミオ

東京エレクトロン、営業利益1兆円は本当か——過去最高決算でも株価が3割下げた理由と、私の買い場【8035・1Q決算】

東京エレクトロン(8035)が、四半期として過去最高の決算を出しました。社長は「営業利益1兆円が視野に入ってきた」と話しています。それなのに株価は、7月につけた高値から3割以上も下がったままです。 私は3か月半前、このブログで「東京エレクトロンは30,000円前後まで下がったら本気で考える」と書きました。その後、株価はいちども30,000円に近づかないまま、81,260円まで上がりました。そして今...