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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

AIの値下げ競争を客と株主の2つの財布で読み解く図解。月100ドルと20ドルのプランを行き来した実体験から半導体株暴落を解説

Claudeの料金がまた変わる——AIの値下げ競争を”客と株主の2つの財布”で読む【Kimi K3・半導体暴落の週に】

「AIがどんどん安くなっている」というニュースと、「AI関連株が暴落した」というニュース。2026年7月、この2つが同じ週に流れました。 片方は嬉しい話で、片方は痛い話です。でも実はこの2つ、同じ現象を別の財布から見ているだけかもしれません。 私はこの7月、AIの料金表を見て2回、自分の財布を動かしました。その体験から、AIの値下げ競争と株価下落のつながりを整理します。AI株の下落が不安な方に、少...

半導体暴落の週に、集中投資と分散投資で下落率が10倍違ったことを震源からの距離で表した図と月城ミオ

半導体株の暴落でも、S&P500は週−1.5%だった——日経2,694円安の週、「分散」を実数で答え合わせした

2026年7月17日、日経平均株価は一時4,000円を超えて下がりました。半導体株が総崩れし、キオクシアは1日で16%安。ニュースは「歴史的暴落」の見出しで埋まりました。 この日、私のスマホにも赤い数字が並びました。ただ、心臓が跳ねるような感覚はありませんでした。同じ「半導体暴落」というニュースが、ある人には心臓発作で、ある人には天気予報だったからです。 その違いを分けたものが「分散」です。この記...

インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)の分配金構造を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが、毎月150円の分配で下降していく基準価額のグラフを指し示している

インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)は危ない?──毎月150円の分配に必要な運用は「年23.4%」でした【2026年7月】

投資歴18年になりますが、ずっと引っかかっていることがあります。 インベスコ世界厳選株式オープン(愛称・世界のベスト)。純資産総額は4兆1,730億円。投資信託のランキングでは常連です。日本でいちばん売れている投資信託のひとつ、と言っていい規模です。 なのに、私の周りに、この商品を持っている人が一人もいません。 投資の話をする知人にも、職場にも、家族にもいない。売られている場面を見たこともありませ...

特定口座からNISAに移すと損か得か。電卓とシミュレーター画面を持つ月城ミオ。分岐は含み益ではなく新規入金

特定口座からNISAに移すと損か得か——分岐は含み益ではなく「新規入金」だった【無料シミュレーター付き】

特定口座に、含み益の乗ったVOOや投資信託が眠っていませんか。 「NISAに移した方が得なのか。でも売ったら税金を取られる」。この迷い、私も長い間持っていました。 正直に言います。私は「利益が載っているから、移すと損する可能性が高い」と思い込んでいました。計算機を自分で作って、自分の数字を入れたら、勘違いだったと分かりました。 この記事には、その計算機(無料シミュレーター)をそのまま置いてあります...

IBM株が25%暴落する赤いローソク足の後ろで、S&P500の指数線がほぼ横ばいで上昇するチャートを、腕を組んで冷静に見つめる月城ミオ。1社の暴落と指数の無風の対比を表すイメージ。

IBM株はなぜ25%暴落したのか——原因は「AIブームの請求書」。それでもS&P500がプラスで終えた理由【投資歴18年・私は何もしていない】

2026年7月14日、IBM(インターナショナル・ビジネス・マシーンズ。1911年創業の米IT大手)の株価が、1日で約25%暴落しました。1987年のブラックマンデー当日にIBM株がつけた下落率をも上回る、創業115年で最大の下げです。 私がそのニュースを知ったのは、翌日の昼でした。次の記事のネタを探していて、たまたま目に入ったのです。 正直に書きます。知らなくても、私は何も困りませんでした。その...