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ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

2026年4月29日

新着記事

FANG+構成10社がOpenAIとAnthropicの主要出資者であることを示すアイキャッチ画像

 1,000万円が3,000万円に化けた——FANG+ vs S&P500の5年実績と”買わない理由” 

このブログでは、ここ3日間こういう順番で書いてきた。 5/4(月):勝者のゲーム(哲学編)——市場に勝とうとせず、平均に乗ろう 5/5(火):信託報酬4ファンド比較(実害ノウハウ編)——年0.2%以下が限界、できれば0.1%以下 5/6(水・本記事):FANG+の例外論——年0.78%でも"あり"と扱う理由、そして筆者が買わない理由 5/5の記事で、4ファンド(オルカン/S&P500/FANG+/...

信託報酬30年の現実|世界のベストとオルカンで3,318万円差【4ファンド比較】

「人気ランキング1位だから」で投資信託を選んでいないだろうか。 「世界のベスト」と「オルカン」を1,000万円ずつ投じて30年放置すると、約3,318万円もの差が生まれる。これは銘柄選びや運用力の差ではなく、信託報酬と購入時手数料という"見えない手数料"だけで生まれる差だ。 本記事は、前回の「勝者のゲーム」記事で書いた「市場に勝とうとせず、平均に乗ろう」という哲学を、具体的な数字とノウハウで実装す...

『インデックス投資は勝者のゲーム』を書斎で読む月城ミオ

『インデックス投資は勝者のゲーム』要約と投資戦略のポイント

2024年1月にスタートした新NISA。あっという間に2年余りが過ぎた。 S&P500、オルカン、NASDAQ100。SNSではテーマ株や高配当が連日話題になり、暴落のたびに「やっぱりインデックスはダメだ」「いや積立を続けろ」と意見が割れた2年余りだった。 そんな2年余りを経て、改めて手に取ったのが本書『インデックス投資は勝者のゲーム』。著者はジョン・C・ボーグル──バンガード創業者、イン...

東京エレクトロン(8035)株価分析イメージ|月城ミオと半導体チャート

東京エレクトロン(8035)を深掘りした。個別株をやらない私が「欲しい」と思った理由と、次の買い場

頼まれて調べた 個別株はやらない。でも分析は好きで、たまにやる。 今回、知人から「東京エレクトロンってどう思う?」と聞かれた。ニュースで名前はよく出てくる。半導体関連の話になると必ず登場する会社だ。ただ、正直なところ名前しか知らなかった。 せっかく頼まれたのだから、きちんと調べてみた。 調べてみて、素直に思った。「これは欲しい」と。 インデックス投資家の自分がそう感じた理由を書いておく。次の買い場...

資産運用の出口戦略解説記事のアイキャッチ。早朝の港を背景に、白×紺の艦長スタイルで佇む月城ミオと、コピー「人生の航路、計算で決める。」

資産運用の出口戦略|人生の航路は計算で決める【2026年版】 

はじめに:日経60,000円・VOO $654、いま考える「出口戦略」 2026年4月、日経平均は60,000円の大台に乗り、米国S&P500連動ETFの代表格VOOは$654と、過去最高値圏で推移しています。 新NISAが始まって3年。eMAXIS Slim S&P500やオルカンを毎月コツコツ積み立ててきた人の口座は、おそらく含み益で真っ赤です。「気づいたら2,000万円超えて...