NISA

投資戦略・制度

ジェイミー・ダイモンが警告した「債券危機」と、私が動じない3つの理由【投資歴18年】

JPMorgan CEOジェイミー・ダイモンがノルウェー政府系ファンドの会議で「債券危機は来る」と警告。米国債務のGDP比上昇や利息負担増を背景に、地政学・原油・財政赤字の3重リスクを指摘した。投資歴18年の筆者は①危機予告はタイミングを示さない②ポートフォリオは既に3重リスクに対応済み③危機は買い手にも好機という3理由から動じず、規律ある積立継続を推奨する。
インデックス投資

日経6万円タッチ、私は買い増しを止めている話|熱狂期の長期投資家の判断

日経平均が6万円台に到達した今、僕はスポット買いを止めて弾を温存しています。NISA積立は継続、売却もしない。3つのアノマリー(日経6万円・午年・中間選挙年)の重なりと、PER29.5倍のAI相場をどう読むか、数字で書きました。
インデックス投資

つみたてNISAは結局オルカン1本——SBI証券205本を全部ソートした結論

SBI証券で買えるつみたてNISA対象インデックス205本を全件ソート。信託報酬→純資産→TR3年→指数別代表化のフローで6本に集約、最終的に「オルカン1本」が最適解になる根拠をデータとグラフで開示する。
インデックス投資

 1,000万円が3,000万円に化けた——FANG+ vs S&P500の5年実績と”買わない理由” 

FANG+構成10社は、OpenAIへの130億ドル出資(Microsoft)、Anthropicへの800億ドル超出資(Amazon・Alphabet)など、AI戦争の主要出資者そのもの。信託報酬0.78%の重さと、過去5年の年率約25%実績、eMAXIS NASDAQ100との徹底比較で「買うべきか」を完全解説。
投資戦略・制度

『インデックス投資は勝者のゲーム』要約と投資戦略のポイント

新NISA1年経過後に『インデックス投資は勝者のゲーム』を読み直して気づいた、ボーグルの教えの威力。当たり前を体系化することで握力が戻る本。投資初心者から中級者、暴落で売ってしまう人へ。
インデックス投資

VOO|バンガードS&P500 ETF、ドル建てで買う理由【2026年4月版】

バンガードのS&P500 ETF「VOO」を徹底解説。経費率0.03%の仕組み、ドル建てで買う円安対策の理由、eMAXIS Slim S&P500・オルカンとの違い、二重課税や新NISAでの活用法まで網羅。
投資戦略・制度

ネット証券の選び方【2026年】

マネックス証券からSBI証券に乗り換えた18年の実体験をもとに、ネット証券の本当の選び方を解説。SBI・楽天・マネックス・松井・三菱UFJ eスマートの比較と用途別おすすめも紹介。
投資戦略・制度

NISAは銀行で買えるけど、私が絶対ネット証券を選ぶ3つの理由

銀行でもNISA口座は開設できますが、商品数・手数料・取引時間の3点でネット証券に大きく劣ります。三菱UFJ・みずほ・三井住友とSBI・楽天証券を徹底比較し、最適な口座選びを解説します。
マーケット・相場分析

株も金も上昇は安心のサインではない理由

株と金の同時上昇は「楽観と不安の綱引き」状態を示すサインです。米・イラン停戦合意の背景と地政学リスクを分析し、長期投資家が取るべき「設計」を解説します。
インデックス投資

皆がマスクを買っていた時、私は株を買った|含み損が出ても積立をやめてはいけない理由

ランプ関税ショックで市場が急落し、新NISAの積立を止めようか悩む人が増えている。しかし過去のコロナショックやリーマンショックのデータが示す通り、暴落後には必ず回復が訪れる。ドルコスト平均法では下落時に口数が増え、平均取得単価が下がる恩恵がある。暴落時に積立を止めることは最安値での購入機会を自ら捨てる行為であり、長期投資において最も避けるべき行動だ。市場に居続けることが唯一の正解。