NISA

投資戦略・制度

投資が怖くてNISAを始められない人へ|18年で学んだ「怖さとの付き合い方」と最初の一歩【投資歴18年】

「投資が怖い」あなたは、たぶん正しい「投資が怖くて、NISAをなかなか始められない」。そう感じている方は、とても多いのではないでしょうか。先に、いちばん伝えたいことを言います。その「怖い」という感覚は、間違っていません。むしろ正しいのです。...
マーケット・相場分析

投資歴18年の私が14年間「低解約返戻金型保険」に入っていた告白|学資保険・貯蓄型保険の罠と、唯一の救済措置

投資歴18年の筆者が14年間加入した低解約返戻金型保険の実契約データを公開。学資保険・貯蓄型保険の罠と、満了後に保険継続vsオルカン乗り換えの損得を徹底比較。今入っている人への救済策も解説。
インデックス投資

eMAXIS Slim S&P500 vs オルカン徹底比較——公式運用報告書から見えた4つの構造的真実【投資歴18年・2026年5月版】

運用報告書を全読みして導いた結論:迷うならオルカンで十分。総経費率・自動リバランス・レンディングリスクの3点で構造的優位を解説。第7期実績データも掲載。
インデックス投資

ドルも円も、元を正せばS&P500——VOOを初心者に薦めない3つの理由【投資歴18年】

VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を通貨・NISA制度・配当課税・円換算の手間の4軸で比較。20年で最大256万円の差が生まれる理由を数字で解説し、初心者に最適な選択を提示します。
投資戦略・制度

私がiDeCoに最初から入らなかった理由──新NISA・こどもNISA含む3制度の決定的な差

iDeCoは60歳まで資金拘束され2026年に10年ルール改悪。新NISAはいつでも売却可能で出口自由度が高い。こどもNISAの名義預金リスクも含め3制度を徹底比較。ですが、途中解約はほぼ不可能で、将来的に制度改悪が来ても 逃げ場なし。ライフイベントの不確実性が高い今の時代において、私は あえて「加入しない」選択を推します。
インデックス投資

NASDAQ100完全ガイド——QQQ vs eMAXIS NASDAQ100、最高値$713の今、私が選ぶ理由【2026年5月版・投資歴18年】

米国のNASDAQ100に連動した投資信託があります。セクターが情報通信に特化していて、名だたる企業が上位を占めています。今回、 iFreeNEXT FANG+インデックスが流行っているのうけて、FANG+ほどは責められないけど、eMAX SlimS&P500では物足りないという、その間をとったようなファンドなので紹介したいと思います。
マーケット・相場分析

金投資、米国ETFは選ばない。私が「サクっと純金」一択にした理由【投資歴18年】

日本居住者で新NISAを活用する投資家に向けて、信託報酬0.1838%・円建て・100円から始められる「サクっと純金」がGLDMより合理的な理由を、投資歴18年の筆者が税制・為替・積立戦略の観点から徹底解説します。
投資戦略・制度

ジェイミー・ダイモンが警告した「債券危機」と、私が動じない3つの理由【投資歴18年】

JPMorgan CEOジェイミー・ダイモンがノルウェー政府系ファンドの会議で「債券危機は来る」と警告。米国債務のGDP比上昇や利息負担増を背景に、地政学・原油・財政赤字の3重リスクを指摘した。投資歴18年の筆者は①危機予告はタイミングを示さない②ポートフォリオは既に3重リスクに対応済み③危機は買い手にも好機という3理由から動じず、規律ある積立継続を推奨する。
インデックス投資

日経6万円タッチ、私は買い増しを止めている話|熱狂期の長期投資家の判断

日経平均が6万円台に到達した今、僕はスポット買いを止めて弾を温存しています。NISA積立は継続、売却もしない。3つのアノマリー(日経6万円・午年・中間選挙年)の重なりと、PER29.5倍のAI相場をどう読むか、数字で書きました。
インデックス投資

つみたてNISAは結局オルカン1本——SBI証券205本を全部ソートした結論

SBI証券で買えるつみたてNISA対象インデックス205本を全件ソート。信託報酬→純資産→TR3年→指数別代表化のフローで6本に集約、最終的に「オルカン1本」が最適解になる根拠をデータとグラフで開示する。