マーケット・相場分析

マーケット・相場分析

GLDMのデメリット3つ——0.10%の最安金ETFを、投資歴18年の私が買わなかった理由【2割の含み損も公開】

米国の金ETF「GLDM」は経費率0.10%と優秀ですが、日本の個人には3つのデメリットがあります。ドル建ての手間、積み立てにくさ、そして差はわずか年838円。2割の含み損を抱える投資歴18年の私が、買わなかった理由を数字で解説します。
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サムスン営業利益19倍でも株価急落——「好決算なのに下がる」が起きる2つの理由【織り込みとレバレッジ】

サムスンが営業利益19倍の史上最高益を出した日に、株価は9%安。好決算なのに下がるのはなぜか。「期待との差分」と「レバレッジの逆回転」という2つの仕組みを、投資歴18年がいちばん基礎から解説します。
マーケット・相場分析

日経平均7万円でも、生活が楽にならないのはなぜか——コンビニ昼メシ3,500円の私が”実感なき好景気”を3つのズレで分解した

日銀短観は8年ぶり高水準、日経平均は7万円。なのに私はコンビニのレジで不景気を感じました。企業と家計・業界の偏り・前年比と水準——3つのズレを数字で分解し、立ち回りまで整理します。
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SpaceXがまた借金、OpenAIは延期、Anthropicは上場間近——AI上場ラッシュを、やさしく整理した

SpaceXが上場10日で社債を発行、OpenAIは2027年へ延期、Anthropicは年内上場へ。AI上場ラッシュの3つのニュースを、インデックス投資家がやさしく整理。熱狂に飛びつかず「夢の値段か、事業の値段か」を問う視点で解説します。
インデックス投資

S&P500が最高値で止まった——”下がるのか”の前に、”インデックスはプラスサム”の本当の意味を考えた

S&P500が約1か月、最高値の手前で止まっています。「止まった=下がる」は循環論法。プラスサムの本体は値動きではなく配当という現金です。日経1989年とキオクシアの過熱を題材に、恐怖は買い場・熱狂は危険という見分け方まで解説します。
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SpaceX上場1週間の現実——一時225ドル・3社が投資適格・組み入れは6月26日。それでも私が動かない理由【SPCX続報・投資歴18年】

SpaceX(SPCX)は上場1週間で135ドルから一時225ドルへ。3社が投資適格、組み入れはオルカン6月26日。それでも私が動かない理由を、儲けそこないと実損の違い・赤字3層・PSR約100倍で図解します。
マーケット・相場分析

日銀が利上げしても、なぜ円安は止まらないのか——“アクセルとブレーキ”の国で家計を守る考え方【2026年6月】

日銀は政策金利を0.75%→1.0%へ利上げ。それでも円安は止まりません。理由は日米金利差。160円は約11.7兆円の介入でも止め切れない人為的な壁。円安は家計から資産保有者へ富を移す装置で、包装の薄肉化がその本音を語ります。日経はドル建てでも最高値圏(前回の自説を訂正)。投資歴18年・出口の自由の視点で、家計を守る考え方を解説。
マーケット・相場分析

あなたのオルカン積立が、円安の燃料になっている——国民59兆円 vs 政府12兆円の”ねじれ”と「出口の3行」

「安全資産」を探す問い自体が罠です。ホルムズ封鎖下では株・債券・現金・金が同時に怪しくなる。守るべきは局面に応じて動ける「出口の自由度」。オルカン積立=国民総ドル買いの正体と、今夜書ける「出口の3行」を投資歴18年の私が解説します。
マーケット・相場分析

なぜ金利が上がると株価は下がるのか——2026年6月、米国株下落の”本当の仕組み”を図解で

金利が上がると株価が下がる理由を図解4枚でわかりやすく解説。株価は「将来の利益を今の価値に直したもの」——割引とリスクプレミアムの仕組みが分かれば、2026年6月の米国株下落で慌てて売る理由は消えます。投資歴18年の実体験つき。
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なぜ今、商社株なのか|バフェットが惚れ込み、引退後もバークシャーが買い増す5大商社と、原油高・円安・中東情勢の読み方【2026年版】

バフェットが惚れ込み、引退後もバークシャーが買い増す日本の5大商社。原油高・円安・中東情勢の3点と、PER・PBR・配当で割安か割高かを投資歴18年が解説。インデックスが主軸の私が「買わずに見守る」理由を初心者向けに整理しました。