インデックス投資

インデックス投資

新NISAの投信、結局どれ?|オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDを1枚で選ぶ【2026年版・投資歴18年】

オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDの4本を、1枚の早見表と「3つの質問」で比較。新NISAでどれを選ぶか、投資歴18年が迷わず選べる地図にしました。手数料・向き不向き・出口まで。
投資戦略・制度

年3%の付加価値、大半は自分で取れる|500万+月3万を40年運用・取り崩しシミュレーション

アドバイザーが生む年3%の付加価値。その大半は資産配分・低コスト・リバランスの仕組みで自力で取れます。500万円+月3万円を40年運用・取り崩した仮シミュレーションで、出口の設計まで数字で解説します。
マーケット・相場分析

投資歴18年の私が14年間「低解約返戻金型保険」に入っていた告白|学資保険・貯蓄型保険の罠と、唯一の救済措置

投資歴18年の筆者が14年間加入した低解約返戻金型保険の実契約データを公開。学資保険・貯蓄型保険の罠と、満了後に保険継続vsオルカン乗り換えの損得を徹底比較。今入っている人への救済策も解説。
AI・テック投資

Nasdaqに乗ろう——AnthropicがOpenAIを逆転、SpaceXは宇宙独占の布石、AIに「深さと早さ」が求められる時代【投資歴18年】

AnthropicがOpenAIを評価額で逆転、SpaceXがIPO準備、NasdaqがFast Entryを施行。この1ヶ月の制度変化により、個別株を選ばずNasdaq100インデックスで次のMag7を自動取得できる時代になった理由を解説。
マーケット・相場分析

凪を売り、風を読むバークシャー——アベル新CEOの保有・購入・売却・方針と日本商社の意味【投資歴18年・2026年5月版】

2026年5月開示のバークシャー・ハサウェイ最新13Fを徹底分析。Alphabet3倍買い増し・Visa完全売却・東京海上18億ドル出資など、アベル新CEO就任後の投資戦略の変化と個人投資家への示唆を解説。
マーケット・相場分析

J-REITは商品としては優秀、でも私が買わない4つの理由——人口減少と4重苦の時代に【投資歴18年】

投資歴18年の米国インデックス投資家がJ-REITをゼロから調査。高分配の仕組みや税制優遇は優秀でも、人口減少・金利リスク・投資哲学との不整合など買わない4つの構造的理由を解説。
インデックス投資

eMAXIS Slim S&P500 vs オルカン徹底比較——公式運用報告書から見えた4つの構造的真実【投資歴18年・2026年5月版】

運用報告書を全読みして導いた結論:迷うならオルカンで十分。総経費率・自動リバランス・レンディングリスクの3点で構造的優位を解説。第7期実績データも掲載。
インデックス投資

ドルも円も、元を正せばS&P500——VOOを初心者に薦めない3つの理由【投資歴18年】

VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を通貨・NISA制度・配当課税・円換算の手間の4軸で比較。20年で最大256万円の差が生まれる理由を数字で解説し、初心者に最適な選択を提示します。
インデックス投資

高配当SCHDを徹底分析した結論——「私は買わない、でもあなたは買っていい」を投資歴18年が解説

投資歴18年の視点からSCHDを徹底分析。選定基準・上位10銘柄・セクター構成・新NISA枠の落とし穴・実質利回り3.0〜3.1%の計算根拠まで、数字と構造で解説します。
マーケット・相場分析

ポテトチップスは白黒、S&P500は最高値——ホルムズ海峡が暴いた日米の差と見たくない現実

2026年5月、日本でポテトチップス袋が白黒になる中、S&P500は最高値更新。ホルムズ封鎖・原油依存・日米購買力格差の構造を一次データで解説。新NISAの積立継続判断にも触れる。