インデックス投資

インデックス投資

資産運用って、結局どうすればいいの?——答えは2行で終わります【投資歴18年・超初心者向け】

資産運用は「貯金を殖やす」「資産を買い続ける」の2行で終わります。難しいのは資産の顔をしたゴミ商品を外すことでした。私が14年間つかんでいた貯蓄型保険の話から、オルカン1択に辿り着くまでを、超初心者向けに順番で書きます。
インデックス投資

VOOとeMAXIS Slim S&P500を100万円で3年比較|6.2万円差がついた理由は信託報酬ではありません

2022年末に100万円ずつ。VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を3年走らせたら、6万2,049円の差がつきました。差を作ったのは信託報酬ではありません。実データで4つに分解します。
マーケット・相場分析

米国株の23時間取引は12月6日から——延長されるのは「取引時間」であって「リターン」ではありません【日本時間の時間割つき】

2026年12月6日から米国株は1日23時間取引になります。市場が閉まるのは日本時間の午前10時からの1時間だけ。PayPayの東証素通り、70年ぶりの延長が30分だった東証との対比まで、日本時間の時間割つきで整理しました。それでも長期のインデックス投資家のリターンが1円も変わらない理由も書いています。
マーケット・相場分析

キオクシアは半年で10倍、1か月で半値になった——雑談VTuberが語り始めたら「末期」だと私が思う理由【12万円の授業料】

キオクシア株は年初来安値から約10.3倍、そこから1か月で半値になりました。投資と無関係な雑談配信で銘柄名を聞いたとき、私は「末期」だと思いました。13万円を1万円にした過去の失敗と合わせて、祭り相場に乗らない理由を書きます。
インデックス投資

つみたてNISAおすすめランキング1位のファンドは、オルカンより実力で勝っていませんでした——6項目の評価軸を分解して分かったこと

みんかぶのつみたてNISAおすすめランキングは6項目で評価しています。うち販売会社数と注目度は商品の実力と無関係です。1位のたわら全世界とオルカンを実力4項目で比較し、並べ替えた結果と、見るべき2つの列を投資歴18年の私が解説します。
AI・テック投資

Claudeの料金がまた変わる——AIの値下げ競争を”客と株主の2つの財布”で読む【Kimi K3・半導体暴落の週に】

AIの月額プランを12日で2往復した実体験から、値下げ競争と半導体株暴落のつながりを整理。値下げは性能で差がつかなくなった自白。使う側には朗報、持つ側には凶報。QQQの下落も正直に開示し、客と株主の2つの財布の使い分けを解説します。
AI・テック投資

半導体株の暴落でも、S&P500は週−1.5%だった——日経2,694円安の週、「分散」を実数で答え合わせした

2026年7月17日、日経平均は一時4,000円超安。半導体が総崩れした週、持ち方別に下落率を答え合わせすると、S&P500は週−1.5%でした。分散とは震源から距離を取ること。私のQQQの含み損や金の赤字も正直に開示します。
投資戦略・制度

特定口座からNISAに移すと損か得か——分岐は含み益ではなく「新規入金」だった【無料シミュレーター付き】

特定口座の含み益をNISAに移すべきか。損得の分岐は含み益ではなく今後の新規入金です。無料シミュレーターで「移さない・一部だけ・全部」の最適解と勝率を計算できます。移すなら下げ局面で刻むのが正解です。
AI・テック投資

IBM株はなぜ25%暴落したのか——原因は「AIブームの請求書」。それでもS&P500がプラスで終えた理由【投資歴18年・私は何もしていない】

2026年7月14日、IBMが約25%暴落し創業115年で最大の下げを記録しました。しかし同じ日、S&P500はプラス0.38%。原因の「AIブームの請求書」と、時価総額加重の指数が1社の暴落を飲み込む仕組みを、投資歴18年の私が整理します。
投資戦略・制度

投資とダイエットは努力の向きが真逆——13kg痩せた私が、投資では「何もしない」理由【投資歴18年】

投資は頑張るほど負け、ダイエットは頑張らないと負ける。努力の向きは真逆です。13kg痩せて放置で元に戻した私が、複利と代謝の科学をもとに「意志ではなく構造で戦う」方法を投資歴18年の視点で解説。自動積立と習慣化の具体策まで整理しました。