インデックス投資

マーケット・相場分析

サムスン営業利益19倍でも株価急落——「好決算なのに下がる」が起きる2つの理由【織り込みとレバレッジ】

サムスンが営業利益19倍の史上最高益を出した日に、株価は9%安。好決算なのに下がるのはなぜか。「期待との差分」と「レバレッジの逆回転」という2つの仕組みを、投資歴18年がいちばん基礎から解説します。
インデックス投資

あなたの年金が41兆円稼いだ——GPIFの中身はインデックスだった【歴代2位】

2026年7月3日発表、GPIFの2025年度運用益は41兆円で歴代2位。でも年金が増えるわけではありません。積立金は給付財源の約1割。そして中身はあなたのNISAと同じインデックスでした。293兆円のプロ集団が20年でベンチマークに-0.03%——投資歴18年の私が構造を解説します。
AI・テック投資

Micronとは何の会社か?S&P500の第8位になった“メモリの巨人”——AIブームの利益はどこへ消えているのか【粗利84.9%】

MacBook値上げの犯人はメモリ半導体の高騰。最も儲けるMicronは粗利率84.9%でS&P500第8位に。AIブームの利益はどこへ消えているのか、そしてS&P500を積み立てるあなたが“すでにMicronの株主”である理由を解説します。
マーケット・相場分析

日経平均7万円でも、生活が楽にならないのはなぜか——コンビニ昼メシ3,500円の私が”実感なき好景気”を3つのズレで分解した

日銀短観は8年ぶり高水準、日経平均は7万円。なのに私はコンビニのレジで不景気を感じました。企業と家計・業界の偏り・前年比と水準——3つのズレを数字で分解し、立ち回りまで整理します。
マーケット・相場分析

SpaceXがまた借金、OpenAIは延期、Anthropicは上場間近——AI上場ラッシュを、やさしく整理した

SpaceXが上場10日で社債を発行、OpenAIは2027年へ延期、Anthropicは年内上場へ。AI上場ラッシュの3つのニュースを、インデックス投資家がやさしく整理。熱狂に飛びつかず「夢の値段か、事業の値段か」を問う視点で解説します。
インデックス投資

S&P500が最高値で止まった——”下がるのか”の前に、”インデックスはプラスサム”の本当の意味を考えた

S&P500が約1か月、最高値の手前で止まっています。「止まった=下がる」は循環論法。プラスサムの本体は値動きではなく配当という現金です。日経1989年とキオクシアの過熱を題材に、恐怖は買い場・熱狂は危険という見分け方まで解説します。
AI・テック投資

最強AI『Claude Fable 5』が一夜で使えなくなった日——私が体験した”AI投資の見えない規制リスク”

AIに次の記事を相談していたら、最強モデル『Claude Fable 5』が米政府の指令で一夜にして凍結。私が体験した『AI投資の見えない規制リスク』と、それでも投資判断が1ミリも変わらない理由を解説します。
節約・節税

投資家の正しいボーナスの使い方【2026年夏のボーナス】

夏のボーナスは全額NISAでも使い切りでもなく「守りの投資・攻めの投資・今の自分」の3つに分ける。投資歴18年の私が、実際に使うApple環境まで正直に紹介します。
インデックス投資

SpaceXはオルカン・新NISAで買える?S&P500に入れない理由と、いま本当にやるべきこと【投資歴18年】

SpaceX(SPCX)が史上最大のIPOで上場。でも私は買いませんでした。S&P500には1年入れない一方、オルカンやNASDAQ100には数日で組み入れ。あなたのオルカンに実際いくら入るのか、赤字IPOを初値で買う統計、ロックアップ解除カレンダーまで投資歴18年の視点で解説。
インデックス投資

新NISAの投信、結局どれ?|オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDを1枚で選ぶ【2026年版・投資歴18年】

オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDの4本を、1枚の早見表と「3つの質問」で比較。新NISAでどれを選ぶか、投資歴18年が迷わず選べる地図にしました。手数料・向き不向き・出口まで。