インデックス投資

マーケット・相場分析

ポテトチップスは白黒、S&P500は最高値——ホルムズ海峡が暴いた日米の差と見たくない現実

2026年5月、日本でポテトチップス袋が白黒になる中、S&P500は最高値更新。ホルムズ封鎖・原油依存・日米購買力格差の構造を一次データで解説。新NISAの積立継続判断にも触れる。
マーケット・相場分析

金は米国ETFで買わない|信託報酬が安いGLDMより、投資歴19年の私がサクっと純金を選ぶ理由【2026年10月】

金を持つなら、信託報酬が年0.10%のGLDMより、私は年0.1838%のサクっと純金を選びます。差は100万円で年838円。それでも安い方を選ばない理由は、売ったお金が円で返ること、100円から積み立てられることの2つです。5月の記事で挙げた「為替の二重リスク」「税金が複雑」は理由から外し、2026年10月の数字で書き直しました。
投資戦略・制度

日本の借金は誰が払うのか──両論を読んで私が辿り着いた40-40-20|投資歴18年の判断

日本の政府債務は約1,441兆円・対GDP比236%。「インフレ税」論と「実質ゼロ」論、真っ向から対立する両論を読んで、私が出した答えは円40・ドル40・金20の配分。グラフと最新データで、確率的にマシな備えを解説します。
インデックス投資

 1,000万円が3,000万円に化けた——FANG+ vs S&P500の5年実績と”買わない理由” 

FANG+構成10社は、OpenAIへの130億ドル出資(Microsoft)、Anthropicへの800億ドル超出資(Amazon・Alphabet)など、AI戦争の主要出資者そのもの。信託報酬0.78%の重さと、過去5年の年率約25%実績、eMAXIS NASDAQ100との徹底比較で「買うべきか」を完全解説。
投資戦略・制度

『インデックス投資は勝者のゲーム』要約と投資戦略のポイント

新NISA1年経過後に『インデックス投資は勝者のゲーム』を読み直して気づいた、ボーグルの教えの威力。当たり前を体系化することで握力が戻る本。投資初心者から中級者、暴落で売ってしまう人へ。
インデックス投資

資産運用の出口戦略|人生の航路は計算で決める【2026年9月更新】

2026年9月、日経66,364円・米国は利上げ再開。新NISA保有者向けに、4%ルールと定額・定率・バケツ法・独自のHiro式の4手法を、日経平均26年の実データでバックテスト比較。NISAと特定口座の取り崩し順、60歳以降の実践プランまで解説。『オルカン思考』の"出口はない"との違いも。
インデックス投資

VOO|バンガードS&P500 ETF、ドル建てで買う理由【2026年4月版】

バンガードのS&P500 ETF「VOO」を徹底解説。経費率0.03%の仕組み、ドル建てで買う円安対策の理由、eMAXIS Slim S&P500・オルカンとの違い、二重課税や新NISAでの活用法まで網羅。
投資戦略・制度

個別株で勝てる人・勝てない人の決定的な差【投資歴18年の結論】

「個別株で億を稼いだ」「テンバガーを当てた」——そんな話題がSNSに溢れるたびに、こんな疑問が頭をよぎる。個別株で勝てる人と勝てない人の違いは、いったい何なのか?世間には「センスの問題」「情報収集力の差」「勉強量が足りない」という答えが溢れ...
インデックス投資

個別株をやめてよかった理由【インデックス投資に切り替えた話】

個別株投資の精神的消耗に悩んだ筆者が、VOO・QQQインデックスETFへ完全移行した経緯を解説。株価確認ループや決算チェックの負担から解放され、時間と精神的余裕を取り戻した実体験をもとに、移行の合理性を詳しく紹介。
インデックス投資

成長投資枠、何を買う?─ 答えはもう出ている

新NISAの成長投資枠で何を買うべきか迷っている方へ。暴落・下落相場でもS&P500やオルカンを売らず買い続けることが正解な理由を初心者向けにわかりやすく解説します。