結論から書きます。日本に住んで新NISA(国の非課税投資制度)も使う投資家にとって、金を持つなら「サクっと純金(SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド 為替ヘッジなし)」一択だと、私は判断しました。
米国ETF(株や債券をまとめて買える投資信託の一種で、海外市場に上場するもの)の代表格GLDMは、確かに優秀な商品です。ただ、為替の二重リスク・税金の手続き・最低買付単位の3点で、日本居住者には別の道がより合理的です。
私自身、過去に三菱マテリアル(日本最大手の貴金属精錬・販売会社、純金積立サービスも提供)で純金積立をやり、半年前から「サクっと純金」に主力を移しました。本記事では、その判断軸を、投資歴18年のヒロポソが、20代〜40代の新NISA初心者にも分かる言葉で、全部見せていきます。
なぜ今、金を持つのか
2026年の金相場は、円建てで歴史的な水準に達しました。三菱マテリアル(国内最大手の貴金属精錬・販売会社)の小売価格は、2026年1月29日に1グラム29,815円という史上最高値を記録しています。直近の2026年5月8日時点では26,288円。過去6ヶ月で+20.43%、過去10年で年率+13.8%という上昇です。
ドル建ても無関係ではありません。2025年初に2,600ドル台だった金は、年末には4,500ドル超え。2025年だけで約+70%です。米国最大手の銀行JPモルガン・チェース(JPモルガン・チェース、時価総額世界トップクラスの銀行)は、2026年末の金価格を6,300ドルと予想しています。
金が買われている理由は、構造的なものです
金が買われている背景は、一時的な流行ではありません。インフレ(物価が上がり続けること)に対する防衛、地政学リスク(戦争や紛争で世界が不安定になる懸念)への保険、そして通貨そのものへの不信です。
金は地球上の埋蔵量が限られています。一方、紙の通貨は、必要であれば中央銀行がいくらでも刷れます。長い時間で見たとき、どちらの価値が下がりやすいか。答えは、考えるまでもないと私は思っています。
ジェイミー・ダイモンの「3重リスク」警告
2026年5月、JPモルガン・チェースのCEOであるジェイミー・ダイモン(20年以上トップに立ち、リーマンショックを乗り越えた経営者。彼の発言は世界中の機関投資家がリアルタイムで読む人物)が、講演で異例の警告を出しました。地政学・原油・米国の財政赤字、この3つが同時に悪化する可能性を指摘したのです。
地政学が不安定になると、安全資産としての金が買われます。原油高はインフレを再燃させ、これも金を押し上げます。米国の財政赤字拡大は、ドルの信認を弱めます。3つそれぞれが、金にとっては追い風です。
私はダイモン氏の発言を「予言」として読んでいるわけではありません。ただ、世界トップクラスの銀行家がこれだけ明確に警鐘を鳴らす局面で、保険を持っていない選択肢は取りにくい、と考えています。
金の買い方5種類と、それぞれの致命的弱点
金を持つ手段は、大きく5つに分かれます。現物の金地金、金貨、純金積立、米国ETF、そして国内投資信託です。それぞれに役割はありますが、致命的な弱点も持っています。
| 手段 | 強み | 致命的な弱点 |
|---|---|---|
| 金地金(現物) | 本物が手元にある安心感 | 保管・盗難リスク、売買スプレッド大 |
| 金貨 | 資産+コレクター価値 | プレミアム(上乗せ価格)が高い |
| 純金積立 | 少額から現物を貯められる | 年会費・買付手数料が地味に効く |
| 米国ETF(GLDM等) | 経費率0.10%と最安級 | ドル建て、税金手続きが層になる |
| 国内投資信託(サクっと純金等) | 円建て・100円から・新NISA対応 | 商品によっては信託報酬1%近い |
「投資信託=高コスト」は古い常識です
国内の金投資信託は、これまで「信託報酬1%近くて、長期保有には向かない」というイメージがありました。そのイメージが古くなったきっかけが、SBIアセットマネジメント(SBI証券系の運用会社、低コストインデックス投信で実績あり)が出した「サクっと純金」です。
信託報酬は年0.1838%。これは投資信託としては最安級で、米国ETFのGLDMの0.10%との差は、わずか0.08%ポイント程度です。「数字以上に手続きコストが効いてくる」というのが、私が半年前にたどり着いた結論でした。
私が現物で痛い目を見た話
正直に書きます。世間では田中貴金属の前に行列ができますが、私自身は三菱マテリアルのほうで純金積立をやっていました。当時の金価格は、1グラム2,000円から3,000円。今が約26,000円ですから、約10倍に化けた水準です。
ところが私は、その金を、途中で手放してしまったのです。理由はもう覚えていません。たぶん、別の何かに使いたかったのだと思います。「握力(売らずに持ち続ける力)」の重要性を学んだ授業料、と今は思っています。
コロナが流行り始めたあたりから、最低金額レベルで三菱マテリアルでの現物積立を再開しました。そして半年前、現物だけでは積立効率が悪いことに気付き、サクっと純金に主力を移しました。「自分は現物派だ」と思っていた私でも、利便性で投資信託を選ぶ局面が来たのです。
「サクっと純金」を徹底解説する
サクっと純金の正式名称は「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」、ファンドコードは8931A236です。2023年6月8日に設定され、運用会社はSBIアセットマネジメント、2026年5月時点で純資産が3,500億円を突破しました。
主なスペックは、信託報酬年0.1838%(税込)、純資産約3,571億円(2026/5/7)、基準価額26,697円(2026/5/8)。投資対象はブラックロック運用の「iシェアーズ・フィジカル・ゴールドETC」、連動指標はLBMA金価格(円換算ベース)。為替ヘッジなしで、新NISA成長投資枠に対応。販売会社はSBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券の4社です。
中身はブラックロック、看板はSBIです
サクっと純金の中身は、実は世界最大手の運用会社ブラックロック(米国の資産運用会社、運用残高は世界1位)が組成する「iシェアーズ・フィジカル・ゴールドETC」というスイス上場の金ETC(金現物の裏付けがある上場商品)です。連動指標はLBMA(ロンドン金市場協会、世界中の銀行が毎日金価格を決める仕組み)。中身は完全にグローバル標準です。
2025年だけで純資産が約1,500億円増えていて、勢いも強い。市場が選んでいる商品と言って差し支えありません。
「為替ヘッジなし」を選んだ理由
サクっと純金には、為替ヘッジあり版と為替ヘッジなし版の2つがあります。私は「為替ヘッジなし」のほうを選んでいます。
為替ヘッジ(為替変動の影響を打ち消す金融操作)をすると、その分のコストが内部で差し引かれます。何より、長期で見れば円安方向の力は当面続く可能性が高く、ヘッジなしのほうが金本来の値動きをそのまま受け取れます。通貨分散としての金の役割を考えると、為替リスクは「コスト」ではなく「機能」だと、私は捉えています。
なぜGLDMではないのか——3つの理由
米国上場のGLDM(SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト、NYSE Arca上場の金ETF)は、客観的に見てとても優秀な商品です。経費率0.10%、純資産31.93B USD(約4.8兆円)、1年で9.29B USDの資金流入。金はJPモルガンのロンドン支店で保管されています。
それでも私が選ばなかったのには、3つの理由があります。
理由1:円建てで完結したい
GLDMはドル建ての商品です。買う時も売る時も、為替の影響を受けます。金価格と為替の二重リスクを毎回引き受ける形になります。
サクっと純金は円から円のまま売買できます。為替ヘッジなしなので、ドル円が円安に動けば追い風です。円建ての金価格に近い動きをする商品を、円のまま持てる。これは想像以上に楽です。
理由2:100円から積み立てたい
GLDMの株価は、2026年5月時点で1株あたり概ね90ドル前後、円換算で約14,000円です。1株単位でしか買えません。サクっと純金は100円から買えます。月3,000円のお小遣い積立にも対応できる柔軟さは、新NISAで時間をかける戦略と相性が良いです。
理由3:税金がシンプル
GLDMを特定口座で売却益が出た場合、米国側の課税処理は基本的に発生しません(分配金がないため)。ただし、譲渡益は米国株式扱いになり、損益通算や確定申告の対象になる場面で扱いが一段複雑です。
サクっと純金は、ふつうの国内投資信託として処理されます。特定口座(源泉徴収あり)なら確定申告不要、新NISA成長投資枠なら売却益が完全非課税です。「数字以上に手続きコストが効いてくる」のは、ここの差です。
| 比較項目 | GLDM | サクっと純金 |
|---|---|---|
| 建値 | ドル建て | 円建て |
| 経費率/信託報酬 | 0.10% | 0.1838% |
| 最低買付 | 1株(約14,000円) | 100円 |
| 新NISA対応 | 成長投資枠○ | 成長投資枠○ |
| 税金処理 | 米国株式扱い | 国内投信扱い |
| 純資産 | 約4.8兆円 | 約3,571億円 |
GLDMが悪い商品なわけではありません。ドルベースで投資したい人にとっては、現役の最適解の一つです。日本居住者で新NISAも使いたい私の条件で考えると、サクっと純金のほうが合っていた、というのが正確な書き方になります。
「サクっと純金」の買い方とフィボナッチ3段階ラダー
サクっと純金は、ネット証券3社(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)と松井証券で買えます。私はSBI証券で買っています。手順自体は、どの会社でもほぼ同じです。
SBI証券での買い方(おすすめ)
SBI証券では、検索窓に「サクっと純金」または「8931A236」と打てば、商品ページにすぐ着きます。後は「金額買付」か「積立買付」を選ぶだけです。
新NISAで買う場合は、必ず「成長投資枠」を選択します。つみたて投資枠の対象ではないので、間違えないように注意します。クレジットカード積立にも対応しているので、ポイント還元を取りに行く戦略もあります。
楽天証券・マネックス証券・松井証券で買う場合
楽天証券では、楽天カードのクレジット積立(月10万円まで)と楽天キャッシュ積立(月5万円まで)の両方が使えます。サクっと純金もこの仕組みに乗ります。マネックス証券はマネックスカード積立(月10万円まで)があり、ポイント還元率が高めです。松井証券も新NISA成長投資枠で取り扱っており、サポート品質に定評があります。
どの会社で買っても、商品自体はまったく同じです。使っている証券会社のクレカ積立と相性が良い口座を選ぶのが、いちばん合理的な選び方になります。
サクっと純金が買える証券会社(新NISA成長投資枠対応)
積立とスポット買いの使い分け
私は「積立+スポット」の二段構えです。毎月の積立はベースを作るための仕組み、スポットは押し目で厚く拾うための弾です。「押し目を待つより、積み立ての余力があるなら少しずつ積み立てたほうが、結局リターンは取れる」というのが、半年回してみての実感です。完璧な押し目を待っていると、たいてい買えません。
いつ買うか——フィボナッチ3段階ラダー
金は長期で持ち続ける資産です。それでも、買う水準を機械的に決めておくと、相場のノイズで判断がブレずに済みます。私が頭の中で使っているのが、フィボナッチ3段階ラダーです。
フィボナッチ・リトレースメント(高値と安値の間を、自然界の比率で分けて、押し目の目安を見るテクニック)を使い、起点を約17,000円(2025年初の水準)、終点を29,815円(2026年1月の史上最高値)として、3つの押し目水準を引いています。
3つの水準は、次のような意味付けで設計しています。
¥25,000(38.2%押し)は、健全な調整圏です。普段の積立に少しだけ上乗せする「軽め買い」のゾーンです。
¥22,000(61.8%押し)は、フィボナッチの黄金比です。強い反発が出やすい水準として、テクニカル分析の世界では昔から意識されている節目です。ここで「標準買い」をします。
¥20,000(78.6%押し)は、心理的な節目でもあります。ここまで落ちたら、相当の不安が市場を覆っているはずです。だからこそ「絶望は買い」で、厚く拾います。
2026年5月12日朝の時点で、金価格は約26,200円。まだラダーの上にいる状態です。私は積立を粛々と続け、25,000円割れがあれば、上乗せ買いをするつもりでいます。
もしも金価格が20,000円を割り込むような展開になったら、その時はラダーの起点を引き直します。前提条件が変われば、ルールも更新する。これは個別株(特定の会社の株式)の運用と同じ考え方です。
大事なのは、「下がったらどうしよう」と毎日不安にならない仕組みを、自分の頭の外に持っておくことです。フィボナッチでも、移動平均線でも、シンプルな価格帯でも構いません。ルールがあるから、感情に流されない判断ができます。
逆に、ルールがないと、26,000円が高すぎるのか安すぎるのかさえ分からなくなります。毎日のニュースに振り回されて、結局買えずに終わるか、高値で飛びついて握れずに終わるか、どちらかです。
税金が楽——投資信託×新NISAの最強コンビ
金を持つときに、意外と侮れないのが税金のルールです。投資信託のサクっと純金と、現物の金地金では、税制が大きく違います。
| 項目 | 金地金(現物) | サクっと純金(新NISA) | GLDM(特定口座) |
|---|---|---|---|
| 所得区分 | 譲渡所得(総合課税) | 非課税 | 譲渡所得(申告分離) |
| 税率 | 所得税率による(累進) | 0% | 20.315% |
| 特別控除 | 年50万円(5年ルールあり) | 対象外(そもそも非課税) | 対象外 |
| 確定申告 | 原則必要 | 不要 | 源泉徴収ありなら原則不要 |
新NISA成長投資枠なら、売却益はゼロ
サクっと純金を新NISA成長投資枠で買うと、何年保有して、どれだけ値上がりしても、売却益は完全に非課税です。20.315%という日本の譲渡益課税が、まるごとゼロになります。
金地金にも50万円の特別控除と5年ルール(5年超で控除額が2倍)はありますが、投資信託は最初から非課税なので、控除を計算する必要すらありません。「税金の手続きを忘れていい」というのは、長期保有において、想像以上に大きなメリットです。
私の実践——VOO+QQQ+サクっと純金の3資産構造
ここからは、私個人のポートフォリオ(資産構成)の話になります。読者のみなさんへの推奨ではないので、参考としてだけ見てもらえると幸いです。
私の資産は、大きく3つの柱でできています。VOO(米国S&P500に連動するETF、米国を代表する500社にまとめて投資)、QQQ(ナスダック100に連動するETF、米国のテック企業中心)、そしてサクっと純金です。
| 役割 | ヒロポソ個人の目標 | これから始める読者の目安 |
|---|---|---|
| 攻め(米国株式) | VOO+QQQで約70% | eMAXIS Slim S&P500 等で70〜80% |
| 守り(金) | 現物+サクっと純金で30% | サクっと純金で8〜10%→20%へ |
| その他 | 現金クッション少々 | 生活防衛資金は別途確保 |
「絶望は買い」を支えるのは、規律です
金は地味な役割を担います。攻めの資産であるVOOやQQQが、暴落や調整で大きく下げたとき、金が静かに価値を保ってくれることで、私たちは焦らず買い増しを実行できます。
「絶望は買い」という哲学は、勇気だけでは続きません。守りの資産が機能しているという安心感と、フィボナッチのような数字のルールがあって、初めて感情に流されずに買えます。
米国株が大きく下げる時、金は逆に買われやすい局面があります。すべての局面でそうなるわけではありませんが、長期で見れば、相関の低い資産を組み合わせる効果は確実にあります。
私自身の運用——高値づかみでも不安はない
正直に書くと、私がサクっと純金の積立を始めたのは、1グラム29,815円という史上最高値の少し手前でした。典型的な高値づかみです。その後、金価格は26,200円台まで下げています。
それでも私は、淡々と積立を続けています。理由は単純で、「金は長期で持ち続ける資産」と最初から決めているからです。短期で売却して利益確定する商品ではありません。10年、20年のスパンで、紙の通貨に対する保険として機能してくれれば、それで目的は達成されます。
新NISA成長投資枠で買っているので、何年後にいくらに育ったとしても、売却時の利益は完全に非課税です。「税金を払う心配がない長期保有」ほど、精神的に楽な戦略はありません。
金と暗号資産は別物として扱う
金の話をしていると、たまに「ビットコイン(代表的な暗号資産、発行量に上限がある)と何が違うのか」と聞かれます。発行量に上限がある点だけは似ていますが、両者はまったく別の資産です。
金は、5,000年にわたって人類が価値を認めてきた現物です。暗号資産は、2009年に誕生したばかりの新しい仕組みで、まだボラティリティ(価格の振れ幅)が大きすぎます。私のポートフォリオでは、暗号資産は「あくまで攻めの一部」、金は「守りの保険」と完全に分けています。
まとめ:金を持つなら「サクっと純金」一択
- 日本居住者で新NISAも使う投資家にとって、金の最適解はサクっと純金です。信託報酬0.1838%、円建て、100円から、成長投資枠対応、税制シンプル。GLDMの優秀さを認めたうえで、生活コストを考えると、こちらの方が合います。
- 買うタイミングは、フィボナッチ3段階ラダー(¥25,000・¥22,000・¥20,000)で機械的に。完璧な底を待つより、積立をベースに押し目で厚く拾う運用が現実的です。
- 金の役割は、攻めではなく保険です。VOOやQQQが暴落した時に、「絶望は買い」を実行する自分を支えてくれる守りの一手です。
まずはSBI証券か楽天証券で「サクっと純金」と検索して、商品ページを開いてみてください。新NISA成長投資枠で月3,000円の積立を設定するだけで、今日から金を持つ生活が始まります。
金は、急ぐ資産ではありません。ただ、「持っていなかった人が、いつか持つことになる」資産だと、私は思っています。
サクっと純金を始めるなら——口座開設はこちら
「サクっと純金」を実際に買うには、新NISA成長投資枠に対応した証券口座が必要です。SBI証券・楽天証券に加えて、ここでは特に新NISAとの相性が良い松井証券とマネックス証券を、それぞれの強みと一緒に紹介します。どちらも口座開設は無料、維持費もかかりません。
松井証券——老舗の安心感とサポートの厚さ
松井証券は、創業100年を超える老舗ネット証券です。新NISAは「つみたて投資枠」「成長投資枠」の両方に対応していて、サクっと純金もここで取り扱っています。最大の特徴は電話サポートの厚さで、初めての投資信託に不安がある方や、口座操作で迷ったときに人に相談できるのは大きな安心材料です。投資信託の取扱本数も豊富で、サクっと純金以外の金関連ファンドや、米国株式投信なども一通り揃います。
マネックス証券——カード積立の還元率と米国株の品揃え
マネックス証券の強みは、マネックスカード積立のポイント還元率の高さです。月10万円までクレジットカード積立に対応していて、ポイントを取りに行きながらサクっと純金を積み立てる戦略が組めます。さらに米国株(個別株)の取扱銘柄数は国内ネット証券でもトップクラスで、将来「金だけでなく米国個別株もちょっと触ってみたい」という発展性も担保できます。米国株情報やレポートの質も高く、投資の解像度を上げたい中級者にも向きます。
どちらの証券会社でも、買える「サクっと純金」という商品自体は完全に同じです。違うのは、ポイント還元・サポート体制・将来の発展性。自分が「これからの10年で何を増やしたいか」で選ぶのが、いちばん後悔のない口座選びになります。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。
本記事は情報提供を目的としており、投資助言・勧誘を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

