投資戦略

投資戦略・制度

iDeCoの出口を計算したら、退職金が多い人ほど損だった——19年ルールと特別法人税【無料シミュレーター付き】

iDeCoが得か損かは、あなたの退職金の額で決まります。同じ掛金・同じ運用でも結果は230万円変わりました。退職金を先に受け取ると控除を満額使うのに80歳が必要になる「19年ルール」と、凍結されたままの特別法人税を金額に翻訳。あなたの数字で試せる無料シミュレーター付きです。
インデックス投資

インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)は危ない?──毎月150円の分配に必要な運用は「年23.4%」でした【2026年7月】

純資産4兆1,730億円。ランキング常連。なのに私の周りに持っている人が一人もいません。毎月150円の分配を維持するには年23.4%の運用が必要で、このファンド自身の27年実績(年6.9%)の3倍以上です。「危ない?」の答えと、誰が買っているのかという謎の答えを、数字で書きました。
インデックス投資

新NISAの投信、結局どれ?|オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDを1枚で選ぶ【2026年版・投資歴18年】

オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDの4本を、1枚の早見表と「3つの質問」で比較。新NISAでどれを選ぶか、投資歴18年が迷わず選べる地図にしました。手数料・向き不向き・出口まで。
マーケット・相場分析

なぜ今、商社株なのか|バフェットが惚れ込み、引退後もバークシャーが買い増す5大商社と、原油高・円安・中東情勢の読み方【2026年版】

バフェットが惚れ込み、引退後もバークシャーが買い増す日本の5大商社。原油高・円安・中東情勢の3点と、PER・PBR・配当で割安か割高かを投資歴18年が解説。インデックスが主軸の私が「買わずに見守る」理由を初心者向けに整理しました。
マーケット・相場分析

SpaceX、史上最大のIPOへ——目論見書(S-1)を投資家目線で読む|1.77兆ドル・赤字・権力集中、それでも乗るか【SPCX】

【2026年6月9日 更新|価格・日程が確定しました】公開価格は1株135ドル(固定価格)に確定し(6月3日発表)、時価総額は約1兆7,700億ドル、調達額は約750億ドル(追加売出を含め最大860億ドル強)。6月12日にナスダック(SPC...
マーケット・相場分析

投資歴18年の私が14年間「低解約返戻金型保険」に入っていた告白|学資保険・貯蓄型保険の罠と、唯一の救済措置

投資歴18年の筆者が14年間加入した低解約返戻金型保険の実契約データを公開。学資保険・貯蓄型保険の罠と、満了後に保険継続vsオルカン乗り換えの損得を徹底比較。今入っている人への救済策も解説。
マーケット・相場分析

米国債ストリップス債、5.111%が来た日——「規律を動かさない」と書いた私が出した答え【投資歴18年・2026年5月版】

SBI証券で米国債ストリップス債の表面利回りが5.111%に到達。しかし税金20.315%を引いた実質利回りは約4.47%。税引後5%を満たす表面利回り約5.7%まで待つ理由と逆算プロセスを完全公開。
マーケット・相場分析

プライベートクレジットの「見えない焦げ付き」――リーマンと同じところ・違うところ、そして私たちへの影響

「第2のリーマン」と騒がれるプライベートクレジット問題を徹底解説。リーマンとの共通点・相違点を整理し、VOO・オルカン積立投資家が取るべき行動をわかりやすく説明します。
AI・テック投資

Nasdaqに乗ろう——AnthropicがOpenAIを逆転、SpaceXは宇宙独占の布石、AIに「深さと早さ」が求められる時代【投資歴18年】

AnthropicがOpenAIを評価額で逆転、SpaceXがIPO準備、NasdaqがFast Entryを施行。この1ヶ月の制度変化により、個別株を選ばずNasdaq100インデックスで次のMag7を自動取得できる時代になった理由を解説。
マーケット・相場分析

凪を売り、風を読むバークシャー——アベル新CEOの保有・購入・売却・方針と日本商社の意味【投資歴18年・2026年5月版】

2026年5月開示のバークシャー・ハサウェイ最新13Fを徹底分析。Alphabet3倍買い増し・Visa完全売却・東京海上18億ドル出資など、アベル新CEO就任後の投資戦略の変化と個人投資家への示唆を解説。