オルカン

インデックス投資

つみたてNISAおすすめランキング1位のファンドは、オルカンより実力で勝っていませんでした——6項目の評価軸を分解して分かったこと

みんかぶのつみたてNISAおすすめランキングは6項目で評価しています。うち販売会社数と注目度は商品の実力と無関係です。1位のたわら全世界とオルカンを実力4項目で比較し、並べ替えた結果と、見るべき2つの列を投資歴18年の私が解説します。
投資戦略・制度

こどもNISAは親の枠より先でいいのか──「原資が誰のお金か」で答えは変わります【2027年開始】

2027年1月開始のこどもNISA。総枠600万円は0歳から積んだ場合の数字で、8歳を過ぎると届きません。使えるのは「つみたて投資枠」だけで成長投資枠はなく、18歳では成人NISAのつみたて投資枠へ引き継がれますが、その分は生涯枠1,800万円から差し引かれます。贈与税110万円の境界線まで、中学生の子を持つ投資歴18年の私が整理しました。
インデックス投資

2026年上半期の答え合わせ——日経+35%で一番勝ったのは、“何もしなかった人”だった【NISA・オルカン】

2026年上半期が終わりました。データで答え合わせをすると、一番勝ったのは「何もしなかった人」でした。見限った人・急落で売った人・高値を待った人が、そろって積立放置に負けた半年を、数字で振り返ります。
インデックス投資

オルカンとS&P500の両方買いは「分散」にならない——中身は米国8割の自作ファンドだった【新NISA】

新NISAで人気のオルカンとS&P500の「両方買い」。実はこれ、分散ではなく米国比率を81.6%まで引き上げる行為です。2つのファンドの中身を図解し、後悔しない3つの選び方を投資歴18年の視点で整理しました。
マーケット・相場分析

SpaceX上場1週間の現実——一時225ドル・3社が投資適格・組み入れは6月26日。それでも私が動かない理由【SPCX続報・投資歴18年】

SpaceX(SPCX)は上場1週間で135ドルから一時225ドルへ。3社が投資適格、組み入れはオルカン6月26日。それでも私が動かない理由を、儲けそこないと実損の違い・赤字3層・PSR約100倍で図解します。
インデックス投資

ETFと投資信託、どっちが正解?——発明者本人がETFに反対して会社を追われた話【新NISA・投資歴18年】

ETFと投資信託の本当の違いは、コストや品揃えではなく「あなたの行動の設計」です。発明者ボーグルがETFに反対して会社を追われた歴史と、両方を実際に持つ私の18年の使い分けから、「迷ったら投資信託」の理由を解説します。つみたて投資枠のETFはわずか9本という事実も。
インデックス投資

インデックスファンドはなぜ安いのか——世界初の”1兆ドルETF”VOOを、ミニチュア商店街のたとえで完全に理解する

VOOの経費率は年0.03%、100万円につき年300円。「500社も買うのに、なぜ?」「のみ行為と何が違う?」「比率は誰が決める?」——VOOを6年持つ私が答えられなかった3つの疑問を、ミニチュア商店街のたとえで完全に解消します。安さが偶然か構造かを見分ける目を渡す記事です。
インデックス投資

SpaceXはオルカン・新NISAで買える?S&P500に入れない理由と、いま本当にやるべきこと【投資歴18年】

SpaceX(SPCX)が史上最大のIPOで上場。でも私は買いませんでした。S&P500には1年入れない一方、オルカンやNASDAQ100には数日で組み入れ。あなたのオルカンに実際いくら入るのか、赤字IPOを初値で買う統計、ロックアップ解除カレンダーまで投資歴18年の視点で解説。
マーケット・相場分析

あなたのオルカン積立が、円安の燃料になっている——国民59兆円 vs 政府12兆円の”ねじれ”と「出口の3行」

「安全資産」を探す問い自体が罠です。ホルムズ封鎖下では株・債券・現金・金が同時に怪しくなる。守るべきは局面に応じて動ける「出口の自由度」。オルカン積立=国民総ドル買いの正体と、今夜書ける「出口の3行」を投資歴18年の私が解説します。
投資戦略・制度

個別株で勝てる人・勝てない人の決定的な差【投資歴18年の結論】

「個別株で億を稼いだ」「テンバガーを当てた」——そんな話題がSNSに溢れるたびに、こんな疑問が頭をよぎる。個別株で勝てる人と勝てない人の違いは、いったい何なのか?世間には「センスの問題」「情報収集力の差」「勉強量が足りない」という答えが溢れ...