オルカン

インデックス投資

投資の情報を1日30分見ると、年182時間——SNSの投資アカウントを追いながら「何もしない」を続ける方法【投資歴18年】

投資の情報を1日30分見ると年182時間。私の通勤182日分です。それでも私はSNSを見続けています。インデックス投資を壊すのは情報ではなく、情報を見て動くこと。止められるのは1か所だけでした。投資歴18年の私が、他人の情報で12万円を失った話と、いま持っている2つの防波堤を書きます。
初心者向け

利益確定は相場の都合ではなく家計の都合|遊ぶ金欲しさにオルカンを売った話【売る理由・止める理由】

私は数十万円分のオルカンを売りました。理由は遊ぶ金が欲しかったからで、そのとき相場は見ていません。売る理由も積立を止める理由も、相場側にはなく家計側にしかありません。止めるときの順番(まず減額、停止は3番目)と、新NISAの枠が翌年に簿価で戻る仕組みまでまとめました。
インデックス投資

『ほったらかし投資術』の6ステップを、投資歴18年の私と突き合わせた——S&P500派の私が、それでもオルカン1本を勧める理由

結論はオルカン1本です。ただし商品を選ぶのは6つの手順のうち1つでしかありません。『ほったらかし投資術』の6ステップを投資歴18年の口座と突き合わせ、投資してよい金額の上限を「許容できる損失額の3倍」で逆算しました。S&P500派の私が、それでも人にはオルカンを勧める理由も書いています。
インデックス投資

資産運用って、結局どうすればいいの?——答えは2行で終わります【投資歴18年・超初心者向け】

資産運用は「貯金を殖やす」「資産を買い続ける」の2行で終わります。難しいのは資産の顔をしたゴミ商品を外すことでした。私が14年間つかんでいた貯蓄型保険の話から、オルカン1択に辿り着くまでを、超初心者向けに順番で書きます。
インデックス投資

つみたてNISAおすすめランキング1位のファンドは、オルカンより実力で勝っていませんでした——6項目の評価軸を分解して分かったこと

みんかぶのつみたてNISAおすすめランキングは6項目で評価しています。うち販売会社数と注目度は商品の実力と無関係です。1位のたわら全世界とオルカンを実力4項目で比較し、並べ替えた結果と、見るべき2つの列を投資歴18年の私が解説します。
投資戦略・制度

こどもNISAは親の枠より先でいいのか──「原資が誰のお金か」で答えは変わります【2027年開始】

2027年1月開始のこどもNISA。総枠600万円は0歳から積んだ場合の数字で、8歳を過ぎると届きません。使えるのは「つみたて投資枠」だけで成長投資枠はなく、18歳では成人NISAのつみたて投資枠へ引き継がれますが、その分は生涯枠1,800万円から差し引かれます。贈与税110万円の境界線まで、中学生の子を持つ投資歴18年の私が整理しました。
インデックス投資

2026年上半期の答え合わせ——日経+35%で一番勝ったのは、“何もしなかった人”だった【NISA・オルカン】

2026年上半期が終わりました。データで答え合わせをすると、一番勝ったのは「何もしなかった人」でした。見限った人・急落で売った人・高値を待った人が、そろって積立放置に負けた半年を、数字で振り返ります。
インデックス投資

オルカンとS&P500の両方買いは「分散」にならない——中身は米国8割の自作ファンドだった【新NISA】

新NISAで人気のオルカンとS&P500の「両方買い」。実はこれ、分散ではなく米国比率を81.6%まで引き上げる行為です。2つのファンドの中身を図解し、後悔しない3つの選び方を投資歴18年の視点で整理しました。
マーケット・相場分析

SpaceX上場1週間の現実——一時225ドル・3社が投資適格・組み入れは6月26日。それでも私が動かない理由【SPCX続報・投資歴18年】

SpaceX(SPCX)は上場1週間で135ドルから一時225ドルへ。3社が投資適格、組み入れはオルカン6月26日。それでも私が動かない理由を、儲けそこないと実損の違い・赤字3層・PSR約100倍で図解します。
インデックス投資

ETFと投資信託、どっちが正解?——発明者本人がETFに反対して会社を追われた話【新NISA・投資歴18年】

ETFと投資信託の本当の違いは、コストや品揃えではなく「あなたの行動の設計」です。発明者ボーグルがETFに反対して会社を追われた歴史と、両方を実際に持つ私の18年の使い分けから、「迷ったら投資信託」の理由を解説します。つみたて投資枠のETFはわずか9本という事実も。