長期投資

インデックス投資

新NISAの投信、結局どれ?|オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDを1枚で選ぶ【2026年版・投資歴18年】

オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDの4本を、1枚の早見表と「3つの質問」で比較。新NISAでどれを選ぶか、投資歴18年が迷わず選べる地図にしました。手数料・向き不向き・出口まで。
マーケット・相場分析

投資歴18年の私が14年間「低解約返戻金型保険」に入っていた告白|学資保険・貯蓄型保険の罠と、唯一の救済措置

投資歴18年の筆者が14年間加入した低解約返戻金型保険の実契約データを公開。学資保険・貯蓄型保険の罠と、満了後に保険継続vsオルカン乗り換えの損得を徹底比較。今入っている人への救済策も解説。
マーケット・相場分析

米国債ストリップス債、5.111%が来た日——「規律を動かさない」と書いた私が出した答え【投資歴18年・2026年5月版】

SBI証券で米国債ストリップス債の表面利回りが5.111%に到達。しかし税金20.315%を引いた実質利回りは約4.47%。税引後5%を満たす表面利回り約5.7%まで待つ理由と逆算プロセスを完全公開。
インデックス投資

eMAXIS Slim S&P500 vs オルカン徹底比較——公式運用報告書から見えた4つの構造的真実【投資歴18年・2026年5月版】

運用報告書を全読みして導いた結論:迷うならオルカンで十分。総経費率・自動リバランス・レンディングリスクの3点で構造的優位を解説。第7期実績データも掲載。
投資戦略・制度

暴落が来たとき、私は3回どう動いたか——リーマン・コロナ・関税ショックの実録

リーマン・コロナ・関税ショックと3回の暴落を経験した投資家が、暴落対応の本質は「前の暴落での準備」にあると解説。VOO・QQQの買い方や動かない判断の根拠も紹介。
投資戦略・制度

ジェイミー・ダイモンが警告した「債券危機」と、私が動じない3つの理由【投資歴18年】

JPMorgan CEOジェイミー・ダイモンがノルウェー政府系ファンドの会議で「債券危機は来る」と警告。米国債務のGDP比上昇や利息負担増を背景に、地政学・原油・財政赤字の3重リスクを指摘した。投資歴18年の筆者は①危機予告はタイミングを示さない②ポートフォリオは既に3重リスクに対応済み③危機は買い手にも好機という3理由から動じず、規律ある積立継続を推奨する。
インデックス投資

日経6万円タッチ、私は買い増しを止めている話|熱狂期の長期投資家の判断

日経平均が6万円台に到達した今、僕はスポット買いを止めて弾を温存しています。NISA積立は継続、売却もしない。3つのアノマリー(日経6万円・午年・中間選挙年)の重なりと、PER29.5倍のAI相場をどう読むか、数字で書きました。
インデックス投資

『オルカンやめとけ』論はノイズです。私が動じない理由|投資歴18年の判断

最近メディアで増えた「オルカンは卒業すべき」論。投資歴18年の僕は、むしろ歓迎しています。コロナで2倍以上を取り逃した人の事例、世界人口の道理、なぜ「下がる理由」を求めているのかを、数字で解説します。
投資戦略・制度

『インデックス投資は勝者のゲーム』要約と投資戦略のポイント

新NISA1年経過後に『インデックス投資は勝者のゲーム』を読み直して気づいた、ボーグルの教えの威力。当たり前を体系化することで握力が戻る本。投資初心者から中級者、暴落で売ってしまう人へ。
インデックス投資

VOO|バンガードS&P500 ETF、ドル建てで買う理由【2026年4月版】

バンガードのS&P500 ETF「VOO」を徹底解説。経費率0.03%の仕組み、ドル建てで買う円安対策の理由、eMAXIS Slim S&P500・オルカンとの違い、二重課税や新NISAでの活用法まで網羅。