最初の1000万円は、投資では作れません——運用が縮めるのは2年半だけ、という計算【無料シミュレーター付き】

ほぼ横ばいの折れ線グラフの手前に積み上がった金貨の山と、その左に立つ月城ミオ。最初の1000万円は投資ではなく家計の黒字で作るという記事内容を表しています。 初心者向け
年80万円の黒字なら貯金だけで12.5年、年率5%で運用しても約10.0年。運用が縮めるのは約2年半です。

「1000万円を貯めたい。だから、まず投資を始めよう」

数年前の私に一番言いたいのは、その順番が逆だということです。
最初の1000万円は、投資では作れません。
作るのは家計の黒字で、投資はその横を並走するだけです。

この記事では、年80万円の黒字がどれくらいの期間で1000万円になるのかを計算します。
運用を付けると何年縮むのか、到達したお金の何割が運用の成果なのか。
数字を全部出したうえで、それでも少額の投資を並走させたほうがよい理由まで書きます。

記事の途中には、あなたの家計で計算できる無料シミュレーターを置きました。

  1. 最初の1000万円は、投資では作れません
    1. なぜ最初の1000万円だけ、話が違うのか
  2. 年80万円の黒字は、何年で1000万円になるのか
    1. 貯金だけなら12.5年、運用しても約10年です
    2. 到達したときの中身は、8割が自分で入れたお金です
    3. 黒字の額を変えると、年数はどう動くか
  3. 「少額投資は無意味」「自己投資に全振り」への答え
    1. 「少額投資は無意味」——リターンを目的にするなら、そのとおりです
    2. 「投資より自己投資に全振り」——賛成です。ただし、投資ゼロの理由にはなりません
  4. 少額投資の目的は、リターンではなく「耐性」です
    1. 大金を貯めてから初めて相場に触れるのは、順番として厳しいと考えます
    2. 私は、数十万円を動かすだけで怖かったのを覚えています
    3. ただし、少額ほどギャンブルに寄りやすい点は注意です
  5. 1000万円に達した日を、私は覚えていません
    1. その一方で、1年で100万円貯めたときは達成感がありました
    2. 動機は、くだらないほうがうまくいきます
  6. 実践:黒字を作る → 先取りで固定する → 少額を並走させる
    1. ステップ1:年間収支の黒字化を最優先にします
    2. ステップ2:貯める額を先取りで固定します
    3. ステップ3:少額のインデックス積立を並走させます
  7. 避けたいことは、ひとつだけです
    1. あなたの家計で計算してみてください
  8. まとめ:入金力が主役で、投資は並走です
    1. この記事は、シリーズの入口です
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最初の1000万円は、投資では作れません

結論から書きます。

資産ゼロから1000万円までの区間で、運用が縮めてくれるのは2年半ほどです。
残りの時間を決めているのは、年間でいくら黒字を出せるかという一点だけです。

この記事では、その「年間でいくら残せるか」を入金力と呼びます。
給料の額そのものではなく、収入から支出を引いた残りのことです。

誤解のないように先に書いておきます。
これは投資を否定する記事ではありません。
投資の役割を、正しい位置に置き直すための記事です。

なぜ最初の1000万円だけ、話が違うのか

複利(利益がさらに利益を生む仕組み)は、元本が大きいほど効きます。
逆に言えば、元本が小さいうちはほとんど効きません。

資産が100万円のとき、年率5%で増える金額は5万円です。
月に5000円多く貯金するだけで、同じ金額に届きます。

種銭を作っている時期は、まだ運用より入金のほうが力が強いのです。
順番が逆になるのは、もっと先です。

年80万円の黒字は、何年で1000万円になるのか

ここから計算します。
使うモデルはこれです。

額面400万円の手取りは、独身・扶養なしでおよそ310〜320万円です。
ここでは手取り320万円・年間の生活費240万円という一例を使います。
差し引きで、年80万円の黒字です。

※あくまで一例です。年収も家族構成も人によって違います。ご自身の数字は、記事の後半にあるシミュレーターで計算してください。

貯金だけなら12.5年、運用しても約10年です

年80万円をそのまま貯金した場合、1000万円まで12.5年かかります。
1000を80で割るだけの、単純な割り算です。

ここに年率五パーセントの運用を足すと、約10年になります。
年率七パーセントまで上げても、約9.3年です。

運用の前提 1000万円までの年数 貯金だけとの差
貯金のみ(増えない) 12.5年
年率五パーセント 約10.0年 約2.5年の短縮
年率七パーセント 約9.3年 約3.2年の短縮
年80万円の積み上げで1000万円に届くまでの年数(年1回複利・年末一括で入金した場合の概算。筆者計算)

10年以上かかる道のりのうち、運用が削ってくれるのは2〜3年です。
言い方を変えると、残りの10年分は入金力が決めているということになります。

次のグラフは、貯金だけの場合と年率五パーセントで運用した場合を並べたものです。
2本の線が離れはじめるのが、いつ頃なのかを見てください。

貯金のみ 年率五パーセントで運用 0 250万 500万 750万 1000万 0年 3年 6年 9年 12年 約10.0年 12.5年 年80万円を積み上げた場合の資産額の推移
2本の線がはっきり離れるのは7年目以降です。序盤はほとんど重なっています(年1回複利の概算・筆者計算)

序盤の数年間、2本の線はほとんど重なっています。
差がはっきり開くのは7年目を過ぎてからです。

つまり、種銭を作っている期間のほとんどで、運用は結果に効いていません
効きはじめた頃には、もう1000万円が見えているという順番です。

到達したときの中身は、8割が自分で入れたお金です

もうひとつ、意外な数字があります。
1000万円に届いた時点で、そのお金の内訳がどうなっているかです。

年率五パーセントで約10年かけた場合、自分で入れた元本は約796万円です。
運用で増えた分は約204万円にとどまります。

1000万円に届いたときの中身 自分で入れた元本 運用で増えた分 年率五パーセント 約10.0年 元本 796万円 運用益 204万円 年率七パーセント 約9.3年 元本 743万円 運用益 257万円
年80万円を積み上げて1000万円に届いた時点の内訳。運用益の寄与は年率五パーセントで約2割、年率七パーセントでも約4分の1です(筆者計算)

運用益の寄与は、年率五パーセントで約2割です。
年率七パーセントまで前提を上げても、約4分の1にしかなりません。

残りの7〜8割は、自分の手で入金した現金です。
「1000万円を運用で作る」という発想が成立しないのは、この配分のためです。

黒字の額を変えると、年数はどう動くか

年数を縮めたいときに、いちばん効くレバーは何か。
黒字の額を動かした場合の一覧です。

年間の黒字 貯金のみ 年率五パーセント
40万円(月約3.3万円) 25.0年 16.6年
60万円(月5万円) 16.7年 12.4年
80万円(月約6.7万円) 12.5年 10.0年
100万円(月約8.3万円) 10.0年 8.3年
120万円(月10万円) 8.3年 7.1年
資産ゼロから1000万円に届くまでの年数(年1回複利の概算・筆者計算)

ここに、この記事でいちばん伝えたいことが出ています。

年80万円を年率五パーセントで運用しても10.0年です。
年100万円をただ貯金するだけでも、同じ10.0年です。

年利を上げる努力より、月2万円を多く残す工夫のほうが効きます。
そして後者は、相場に頼らず自分で決められます。

「少額投資は無意味」「自己投資に全振り」への答え

ここまでの計算を見ると、次の2つの意見が正しく思えてきます。
どちらもよく見かける考え方です。

「少額投資は無意味」——リターンを目的にするなら、そのとおりです

月1万円を年率五パーセントで運用しても、1年で増えるのは数千円です。
残業を1回すれば届く金額です。

ですから、リターンを目的にした少額投資は、たしかに割に合いません
この点は否定しません。

それでも私は、少額でも並走させたほうがよいと考えます。
理由は目的が違うからで、次の章で書きます。

「投資より自己投資に全振り」——賛成です。ただし、投資ゼロの理由にはなりません

自己投資には賛成です。
資格でも学び直しでも、収入そのものを増やす効果は運用より大きくなり得ます。

私は以前、貯蓄率は「手取り÷5」でいいという記事を書きました。
そこで、賞与や残業代は貯蓄率の計算式の外に置き、自己投資に回してよいと整理しています。

ただし「自己投資をするから、金融投資はゼロでよい」とはなりません。
貯める・自己投資・金融投資は、どれかを選ぶ話ではなく配分の話です。

少額投資の目的は、リターンではなく「耐性」です

ここが、この記事でいちばん書きたかった部分です。

種銭を作っている時期に少額で投資をする目的は、増やすことではありません。
値動きするお金に慣れておくことです。

大金を貯めてから初めて相場に触れるのは、順番として厳しいと考えます

「貯めた実績は強い」「大金を作ってから投資を始めると、含み損に耐えられない」。
これはよく語られる考え方です。

私も同感です。
せっかく貯めた資産が減っていくのは、率直に言って苦痛です。
私は例外ではありません。

正直に書くと、私が普段あまり株価をチェックしないのも、その苦痛を避けるためです。
規律で耐えているというより、見ない仕組みにして耐えています。

※これは学術的に検証された話ではありません。私自身の実感として書いています。

私は、数十万円を動かすだけで怖かったのを覚えています

私の投資歴は18年です。
始めた頃はインデックス投資を知りませんでした。
インデックス投資とは、日経平均やS&P500など市場全体にまとめて分散する方法です。
当時の私は、個別株の一本勝負でした。

そのころ、数十万円を動かすだけで怖かったことを、はっきり覚えています。
ボタンひとつで売ったり買ったりできてしまうからです。

買った瞬間に株価が下がったこともあります。
あのときは、正直に言って売りたくなりました。

この「売りたくなる」という感覚を、金額が小さいうちに一度通っておく。
それが、少額期にしか払えないいちばん安い授業料だと考えています。

ただし、少額ほどギャンブルに寄りやすい点は注意です

少額投資には落とし穴もあります。
金額が小さいと「増えた実感が欲しい」という気持ちが出やすくなります。

そこで値動きの大きい商品に手を出すと、耐性を付けるつもりが逆の練習になります。
並走させるなら、地味なインデックス積立が向いています。

保有と推奨は別の話なので、分けて書いておきます。

私(Hiro)が保有しているもの 種銭づくり期の方が検討しやすいもの
Vanguard S&P 500 ETF、通称VOO(米ドル建て)/Invesco QQQ Trust、通称QQQ eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、通称オルカン(円建て・新NISA対応)
投資歴18年・米ドルの取引に慣れている前提の持ち方です eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、通称スリムS&P500(円建て・新NISA対応)
私の保有と、読者の方が検討しやすい選択肢は別です。「私が持っているから皆さんも」という意味ではありません

まとまった資金がなくても、実装の方法はあります。
株式のほうも1株から買えますので、少額で相場に触れる方法自体は用意されています。

そもそも怖くて始められないという方には、投資が怖くてNISAを始められない人へも合わせてどうぞ。

1000万円に達した日を、私は覚えていません

ここからは、数字ではなく体験の話です。

私が最初の1000万円に届いた日のことを、私は覚えていません
ずいぶん前の話で、少しずつ個別株を買っていた時期と重なっています。

特別なことは、何も感じませんでした。
誰にも言っていません。

当時から「所詮は種銭だ」という感覚があったのだと思います。
通過点だったから、記憶に残らなかったのではないでしょうか。

その一方で、1年で100万円貯めたときは達成感がありました

不思議なもので、こちらははっきり覚えています。
手取りが20万円弱だった頃、月5万円を貯めて1年で100万円に届きました。

貯蓄率にすると25%です。
正直に書くと、生活にゆとりはまったくありませんでした。
このやりすぎた話は貯蓄率の記事に書いています。

それでも、達成感がありました。
金額は1000万円の10分の1なのに、こちらのほうが記憶に残っています。

この差が意味しているのは、たぶんこういうことです。
資産だと感じていたのは金額ではなく、貯められたという実績のほうだったのではないでしょうか。

動機は、くだらないほうがうまくいきます

当時、なぜそこまで貯めたのか。
理由は投資資金が欲しかったからですが、その手前にもう1つあります。

買いたい服が買えなかったからです。
店員にも相手にされないのが悔しくて、それで頑張って貯めました。

くだらない理由だと自分でも思います。
それでも当時は、それでよいと思っていました。

今はその服に手が届きます。
ただ、やはり高いのでめったに買いません。
このあたりの感覚は「買えるのに買わない」という記事にも書きました。

立派な目的でなくてかまいません。
目的があるから手段が続くという順番だけは、押さえておきたいところです。
闇雲に頑張っても、家計の黒字は続きません。

実践:黒字を作る → 先取りで固定する → 少額を並走させる

ここまでの話を、順番のある手順にします。
やることは3つと、避けることが1つです。

ステップ1:年間収支の黒字化を最優先にします

最初にやるのは、年間でいくら残せるかを把握することです。
収入から支出を引いて、プラスになっているかどうかだけを見ます。

ここがマイナスの間は、運用の話をしても意味がありません。
穴の空いたバケツに水を足す作業になるからです。

削る対象は、通信費や保険のような固定費から順にです。
一度決めれば毎月効き続けるからで、この記事では手法までは踏み込みません。

ステップ2:貯める額を先取りで固定します

黒字が見えたら、その金額を先に別口座へ動かします
残った分で生活する形にすると、貯金は意志の力から外れます。

金額の決め方は、前に書いた式が使えます。
月の手取り(万円)÷5が、無理なく続けられる速度の目安です。
手取り20万円なら月4万円という計算になります。

ただし今回のモデルは、貯蓄率で言えば25%です。
÷5の式(20%)より速い設定になっています。

矛盾しているようですが、私の中では二層に分けています。

考え方
恒常の速度 手取り÷5。何十年も続ける前提の巡航速度です
種銭づくりの期間 期間を区切って上げる、一時的なブーストです
同じ「貯蓄率」でも、巡航速度と一時的なブーストは分けて考えています

大事なのは、ブーストには期限を決めることです。
私は25%を期限なしで続けて、ゆとりのない生活になりました。

ステップ3:少額のインデックス積立を並走させます

黒字が固定できたら、その一部で積立を始めます。
目的はリターンではなく、値動きに慣れることです。

金額は、減っても生活が揺れない額で十分です。
月1万円でも、含み損の感触を知るには足ります。

並走させる口座を、まだ持っていない方へ

私のメイン口座はSBI証券で、その考えは今も変わりません。
ただ、新NISAのつみたて投資枠で投信を積むだけなら話は別です。
オルカンもスリムS&P500も、大手のネット証券ならどこでも買えます。
そのうえで選ぶなら、いずれ米国株や単元未満株(1株単位で買える仕組み)にも手を伸ばしたい方はマネックス証券。
はじめてで相談できる窓口が欲しい方は松井証券が向いています。
※私が使っているから皆さんも、という意味ではありません。用途で選んでください。

マネックス証券 公式サイト 松井証券 公式サイト

銘柄をどう選ぶかは、それだけで1本の記事になります。
迷う場合は新NISAの投信、結局どれ?にまとめてあります。

避けたいことは、ひとつだけです

手順の最後に、避けることを1つだけ書きます。

正直に言えば、種銭を作っている時期がいちばん苦しいです。
使えるお金が少なく、しかも増えている実感もありません。

それでも、生活防衛資金(失業や病気に備える現金。生活費の半年分が目安)を投資に回すことだけは避けてください
ここを削ると、暴落のときに売らざるを得なくなります。

暴落で損を確定させる人は、暴落に驚いた人ではありません。
現金がなくて売らされた人です。
種銭づくりの時期にとって、これだけが致命傷になります。

あなたの家計で計算してみてください

ここまでの計算を、あなたの数字でできるようにしました。
手取りと生活費を入れるだけで、到達年数と内訳が出ます。

HIROPOSO SIMULATOR

最初の1,000万円まで、何年かかるか

手取りと生活費から年間の黒字(入金力)を出し、種銭づくりの道のりを計算します。

STEP 1

年間の黒字(入金力)を出す

万円
万円

320万円 − 240万円

80万円/年

月あたり約6.7万円。これがあなたの入金力です。

STEP 2

いつ目標に届くか

万円
万円

STEP 3

年間の黒字 × 年利の早見表(到達年数)

10年以内に到達
年利年40万年60万年80万年100万年120万

主役は入金力です

到達したときの中身は、年利5%でもおよそ8割が元本=働いて貯めたお金です。運用は脇役として並走させ、値動きに慣れる期間として使います。

※ 年1回複利・入金は年末一括換算の概算です。税金・手数料・インフレは考慮していません。将来の運用成果を保証するものではありません。

関連書籍

「収入の10分の1を貯めよ」という一行だけで、この記事の内容はほぼ言い尽くされています。
100年前に書かれた本が漫画になったもので、種銭づくりの動機づけとしては今でもよく効きます。

まとめ:入金力が主役で、投資は並走です

  • 資産ゼロから1000万円までの区間で、運用が縮めてくれるのは2年半ほどです。年80万円の黒字なら、貯金のみ12.5年が年率五パーセントで約10.0年になるだけです。
  • 到達時点の中身は、7〜8割が自分で入れた元本です。運用益の寄与は年率五パーセントで約2割にとどまります。
  • それでも少額で並走させる価値はあります。目的はリターンではなく、値動きへの耐性だからです。金額が小さいうちの含み損が、いちばん安い授業料になります。

まずは、去年1年で手元にいくら残ったかを1回だけ出してみてください。
その数字さえ分かれば、あとは記事の中のシミュレーターが年数を教えてくれます。

私は1000万円に届いた日を覚えていません。
覚えているのは、1年で100万円貯めたときの達成感のほうです。
先に育つのは資産ではなく、貯められるという自分への信頼のほうでした。


この記事は、シリーズの入口です

ここ数日、資産形成の「出口」の話を続けて書いてきました。
この記事は、その手前にある入口の話です。

積立投資の卒業ラインは、いくら貯まったら積立をやめてよいかを計算する記事です。
コーストFIREは、やめたあとも働き続けるという選び方の記事です。

どちらも、種銭ができた先の話になります。
この記事は、その種銭をどう作るかという一番手前を扱いました。

ここまでの内容は、動画にもまとめました。
5つの章に分けて、14分11秒です。
手が離せないときは、音声だけでも分かるように話しています。

動画版:最初の1000万円は、投資では作れません——貯金だけなら12.5年、運用しても10年(14分11秒)

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。記事内のシミュレーションは年1回複利の概算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資助言・勧誘を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。