投資初心者

マーケット・相場分析

キオクシアは半年で10倍、1か月で半値になった——雑談VTuberが語り始めたら「末期」だと私が思う理由【12万円の授業料】

キオクシア株は年初来安値から約10.3倍、そこから1か月で半値になりました。投資と無関係な雑談配信で銘柄名を聞いたとき、私は「末期」だと思いました。13万円を1万円にした過去の失敗と合わせて、祭り相場に乗らない理由を書きます。
投資戦略・制度

新NISA、満額360万円を急がなくていい——「使い切る人は3割以下」のデータと、投資歴18年の私の枠が埋まっていない理由

新NISAの満額(年360万円)は急がなくていい。使い切る人は3割以下というデータと、投資歴18年の私自身が枠を埋めていない3つの理由(特定口座の課税トリガー含む)、そして「手取り÷5」で決める自分のペースの作り方を解説します。
インデックス投資

2026年上半期の答え合わせ——日経+35%で一番勝ったのは、“何もしなかった人”だった【NISA・オルカン】

2026年上半期が終わりました。データで答え合わせをすると、一番勝ったのは「何もしなかった人」でした。見限った人・急落で売った人・高値を待った人が、そろって積立放置に負けた半年を、数字で振り返ります。
投資戦略・制度

JEPI・JEPQとは?“利回り10%超”の正体はカバードコール——仕組みを図解して、投資歴18年の私が買わない理由【2026年】

"分配利回り10%超"のJEPI・JEPQ。その分配金は配当ではなく、値上がりの権利を切り売りした代金です。カバードコールの仕組みを図解し、実際の20年で100万円が807万円と238万円に分かれた理由と買わない判断まで投資歴18年が解説します。
AI・テック投資

AIで投資を“もっと深く考える”時代——復活したClaude Fable 5と、Opus・Sonnet 5の賢い使い分け【AI初心者向け】

復活したClaude Fable 5を投資にどう活かすか。AIは答えを出す機械でなく“一緒に深く考える相棒”。決算書の裏取りでAIが見落とした実例、Fable・Opus・Sonnet 5の使い分けと料金、7月8日にProへ切り替える私の財布の話まで、AI初心者向けにやさしく解説します。
投資戦略・制度

HDVが新NISA成長投資枠から外れる——でも、慌てて売ってはいけない。”良いETF”が制度に巻き込まれた話

HDVが毎月分配化で新NISA成長投資枠から外れます。でも既存保有は非課税のまま継続OK。変わるのは配当の回数だけ。なぜ外れるのか・続けたいならSCHDかを投資歴18年が整理します。
投資戦略・制度

投資のゴールは「つり革戦争」の終焉だった|“買える自分”になるという話【投資歴18年】

投資のゴールは、何かを買うことではありません。「買えるのに、買わない」自由を手に入れることです。私の時計遍歴とパテック ノーチラスを題材に、ゴールの決め方を投資歴18年の視点で整理します。
投資戦略・制度

その高金利は利息ではない──仕組み預金に金融庁がメスを入れる本当の理由【2026年6月】

高い金利の「預金」の上乗せ分は、銀行があなたに払う礼金ではなく、あなたが売った「権利」の代金です。2026年夏の金融庁規制を機に、仕組み預金・仕組み債の罠の構造を図解で整理します。
投資戦略・制度

投資が怖くてNISAを始められない人へ|18年で学んだ「怖さとの付き合い方」と最初の一歩【投資歴18年】

「投資が怖い」あなたは、たぶん正しい「投資が怖くて、NISAをなかなか始められない」。そう感じている方は、とても多いのではないでしょうか。先に、いちばん伝えたいことを言います。その「怖い」という感覚は、間違っていません。むしろ正しいのです。...
投資戦略・制度

個別株で勝てる人・勝てない人の決定的な差【投資歴18年の結論】

「個別株で億を稼いだ」「テンバガーを当てた」——そんな話題がSNSに溢れるたびに、こんな疑問が頭をよぎる。個別株で勝てる人と勝てない人の違いは、いったい何なのか?世間には「センスの問題」「情報収集力の差」「勉強量が足りない」という答えが溢れ...