SpaceX上場1週間の現実——一時225ドル・3社が投資適格・組み入れは6月26日。それでも私が動かない理由【SPCX続報・投資歴18年】

SpaceX上場1週間で株価が一時225ドルまで急騰したことを示すアイキャッチ。月城ミオがチャートを見つめ、儲けそこないと実損は違うと伝える図 マーケット・相場分析

結論を先に。SpaceX(スペースX)は上場からの1週間で、公開価格135ドルが一時225ドルまで駆け上がり、終値は185ドル前後で落ち着きました。短期だけ見れば、私の「追わない」という判断は儲けそこないになりました。でも、私のお金は1円も減っていません。そしてこの1週間で、姉妹記事を書いた時点では「予想」だった数字が、確定目論見書・3つの格付け・組み入れ日として“事実”に変わりました。本記事は、その答え合わせです。

※先に立場を開示します。私はSpaceX株(ティッカー:SPCX)を1株も持っていません。この記事は「買え」でも「買うな」でもなく、確定した事実を並べて、慌てないための続報です。日時はとくに記載のない限り、現地(米国)時間です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🔍 この記事は続報です。先に「買うべきか(目論見書の中身)」を読みたい方は👉SpaceX、史上最大のIPOへ——目論見書(S-1)を投資家目線で読む【SPCX】、「自分のオルカンにいくら入るか」を知りたい方は👉SpaceXはオルカン・新NISAで買える?S&P500に入れない理由へどうぞ。本記事は、その2本の“答え合わせ”にあたります。

先に、言葉だけ整理します

この記事には、ふだん聞き慣れない言葉が3つ出てきます。先に意味だけそろえておきます。

格付け(信用格付け)=会社が借りたお金(社債など)をちゃんと返せそうか、専門の機関がつけたランクです。AAA(トリプルエー)が最上位で、下にいくほど不安が大きくなります。BBB(トリプルビー)以上が「投資適格」=「ひとまず返済能力は十分」とされる合格ラインです。

投資適格(とうしてきかく)=銀行や年金などのプロが、安心して買える水準という意味です。BBB未満は「投機的(ジャンク)」と呼ばれます。

フリーキャッシュフロー(FCF)=本業で稼いだお金から、設備投資などの支出を引いて、最後に手元へ残る現金です。マイナスなら「稼ぎより、出ていくお金のほうが多い」状態を指します。

答え合わせ①:株価は「お祭り」のあと、いったん落ち着いた

まず、上場1週間の値動きを、事実だけで並べます。

日付(現地) 始値 高値 安値 終値
6/12(上場初日)150.00176.52149.34160.95
6/15171.74193.00168.35192.50
6/16200.51225.64195.13201.80
6/17209.84213.80187.01191.82
6/18188.39190.00172.11185.00
上場後5営業日の値動き(単位:ドル。出典:Yahoo!ファイナンス米国株データ/2026年6月)。52週高値225.64ドル(6/16)、安値149.34ドル(6/12)。

次のグラフは、終値の動きを線で示しています。公開価格135ドルから始まり、3営業日で高値225.64ドルまで跳ね、そこから185ドル前後へ戻ってきた流れが見て取れます。

SPCX 終値の推移(上場1週間) 公開価格 135ドル 高値 225.64ドル(6/16) 1616/12 1936/15 2026/16 1926/17 1856/18
SPCXの終値推移(出典:Yahoo!ファイナンス。点線は公開価格135ドルと高値225.64ドルの目安)。

公開価格135ドルに対し、わずか3営業日で高値225.64ドル(+67%)まで急騰し、その後は185ドル前後へ反落しました。市場参加者の温度感も割れていて、ある掲示板の評価では「買いたい」系が約58%、「売りたい」系が約26%と、強気と弱気がはっきり二分しています。

ここは正直に書きます。「初値で飛びつくな」という私の姉妹記事の主張は、この1週間“だけ”を切り取れば外れました。135ドルでも160ドルでも、買っていれば短期では含み益でした。

でも、私の規律は1週間で評価しません。そして大事なのは、この一点です。乗らなかった私のお金は、1円も減っていない。これは姉妹記事でも書いた「儲けそこない(買わずに上がった)≠実損(買って下がった)」という区別そのものです。儲けそこないは、心が痛いだけ。実損は、本当にお金が減ります。長く市場に居続ける人は、この2つを決して混同しません。

答え合わせ②:「赤字」が決算書で確定した——でも“3層”で読む

姉妹記事では報道ベースだった数字が、確定しました。2025年12月期(通期)の連結業績は、次のとおりです。

項目(連結) 2024年12月期 2025年12月期
売上高141億ドル186.7億ドル(+33%)
営業損益+4.7億ドル(黒字)−25.9億ドル
当期純損益+7.9億ドル(黒字)−49.4億ドル
調整後EBITDA+65.8億ドル(黒字)
有利子負債125.6億ドル220.3億ドル
SpaceX連結業績(出典:確定目論見書 424B4/報道ベース。2025年は黒字から赤字へ反転)。

ここで、SpaceXの財務は必ず3つの層に分けて読んでください。混同すると、強気にも弱気にも騙されます。次のグラフが、その3層です。

2025年の損益を“3層”で見る(単位:億ドル) 0 営業損益 −25.9 当期純損益 −49.4 調整後EBITDA +65.8
同じ会社でも、見る層で「黒字」にも「大赤字」にもなります(出典:確定目論見書 424B4)。
  • ① 営業損益=−25.9億ドル(赤字)。本業の段階で、すでに赤字です。
  • ② 当期純損益=−49.4億ドル(赤字)。そこに利払いなどが乗って、最終赤字は約49億ドルへ膨らみます。前年の+7.9億ドルの黒字から、まるごと反転しました。
  • ③ 調整後EBITDA=+65.8億ドル(黒字)。一方で、利払い・税・減価償却を除いた“本業のざっくり稼ぐ力”は黒字です。

つまり——「黒字だ」と言う人は③を、「大赤字だ」と言う人は②を見ています。どちらも嘘ではありません。正確な表現は「調整後EBITDAは黒字だが、営業・最終ではまだ赤字」です。稼ぎ頭スターリンク(衛星インターネット)の利益を、ロケットの研究開発とAI(xAI)の先行投資が食い尽くしている構図は、変わっていません。

答え合わせ③:ここがいちばん面白い——「債券は堅実」「株式は夢」の真逆評価

本記事でいちばんお伝えしたいのは、ここです。上場の完了を受けて、世界の3大格付け機関が、そろってSpaceXに“投資適格”を付けました。

格付け機関 格付け 見通し
S&PグローバルBBB安定的
ムーディーズBaa1安定的
フィッチBBB+安定的
SpaceXの発行体信用格付け(2026年6月18日付。3社とも投資適格・安定的)。

BBB/Baa1/BBB+は、いずれも「投資適格」の合格ラインです。「最終赤字49億ドルの会社が、なぜ投資適格なのか?」——まっとうな疑問です。理由は、格付けが見ているのが“利益”ではなく、“返済能力と事業の堅さ”だからです。

S&Pは、稼ぎ頭スターリンクのキャッシュ創出力と、打ち上げ事業の競争優位を高く評価しました。ムーディーズに至っては、通信会社(テレコム)の格付け手法を当てはめています。もはや「ロケット会社」ではなく「衛星通信会社」として、堅実だと見ているわけです。

ただし、格付け機関も釘を刺しています。S&Pは「設備投資が高水準のため、フリーキャッシュフローは2029年までマイナスが続く」と予測しました。出ていく現金が、入ってくる現金を、あと数年は上回る見込みです。だから会社は資本を調達し続ける必要があり、実際主幹事の銀行団は、約200億ドル規模の社債発行に向けて、早ければ来週にも投資家との協議を始めると報じられています。2027年9月に満期が来る200億ドルのつなぎ融資を、社債で借り換える計画です。

ここに、私が今回いちばん唸った構造の非対称性があります。

債券市場は「BBB=堅実」と評価し、株式市場は「PSR約100倍=夢」と評価している。同じ1つの会社を、お金の貸し手と株の買い手が、正反対に値付けしているのです。

PSR(株価売上高倍率=時価総額が売上の何倍か)は、株価200ドル超では100倍を超える水準です。次のグラフのとおり、S&P500(米国の主要500社の指数)の平均が約3倍、勢いのある高成長テック株でも10〜20倍とされる中で、桁が違います。

PSR(株価が売上の何倍か)の比較 S&P500平均 約3倍 高成長テック株 10〜20倍 SpaceX 約100倍
PSRの比較イメージ(出典:各社決算・市場データを基に作成。株価水準により変動)。

債券の世界では「ちゃんと返せる堅い会社」、株式の世界では「火星とAIの夢に100年分前払いする会社」。この二面性こそ、SpaceXという銘柄の正体だと、私は考えています。

答え合わせ④:富と支配の集中も、確定文書で裏が取れた

姉妹記事で書いた「権力集中」も、確定目論見書で数字が固まりました。マスク氏の議決権は82.4%です。そして上場で、マスク氏は純資産が一時1.1兆ドル超に達し、世界初の「トリリオネア(兆万長者)」になりました。社内では約4,400人の新たな「ミリオネア(億万長者)」が生まれ、最高財務責任者(CFO)の保有株だけで14億ドルを超えたと報じられています。

さらに目論見書には、報酬パッケージの権利確定条件が、そのまま書かれています。マスク氏が握る制限付き株式(約13億株)の大部分は、「時価総額のマイルストーン達成」かつ「火星に最低100万人の恒久植民地を設立」あるいは「年間100テラワットの軌道データセンターの完成」で確定する設計です。火星100万人居住が、報酬の前提条件——これは比喩ではなく、SEC(米国の証券取引委員会)に提出された文書の文言です。

ここでも“出口の自由度”という私の評価軸が効きます。株主の発言権はほぼゼロ(議決権の82%はマスク氏)、市場に出回る株(浮動株)はわずか3〜5%。それでいて、指数に組み入れられれば、私たちは否応なく、この銘柄を持たされます。「口は出せないが、保有はさせられる」——この非対称を理解したうえで乗るのかどうかが、問われています。

答え合わせ⑤:組み入れ“確定日”——オルカンは6月26日

姉妹記事で「6月下旬」「7月上旬」とぼかしていた組み入れ時期が、休場日を織り込んで、ほぼ確定しました。

  • オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式、連動指数はMSCI ACWI)=6月26日(金)。巨大IPOを取引10日目に組み入れるルールで、初日(6/12)から数えて10取引日目がここに当たります。途中の6月19日(ジューンティーンス=米国市場の休場日)を1日ぶん飛ばすため、26日へ着地します。
  • Nasdaq100(QQQなどに連動)=7月上旬。ナスダックの新ルールで、上場15営業日目あたりです。強制的なパッシブ買いは、各指数の合計で150〜300億ドル規模と試算されています。
  • S&P500(VOOなどに連動)=当面なし。「上場から1年」「黒字」「浮動株10%以上」の3条件すべてに引っかかり、S&Pはルールの特別扱いも正式に拒否しました。最短でも2027年後半、しかも黒字化が大前提です。

つまり、オルカンを積み立てている人は、来週には間接的なオーナーになります。ただし金額は小さく、浮動株が薄いため、100万円のオルカンで入るのは、おおよそ1,000円分という規模感です(くわしい計算は姉妹記事に譲ります)。慌てて個別株を買わなくても、仕組みが勝手に少しだけ持ってくれる——この事実は、1週間経っても何も変わっていません。

答え合わせ⑥:今後は「予想」ではなく「カレンダー」で身構える

「これから上がるか下がるか」を当てられる人はいません。赤字でPER(株価収益率=株価が1年の利益の何倍か)は出せず、純粋な比較対象も上場していない以上、適正株価はモーニングスターの63ドルから、強気派の190ドル超まで、3倍も割れています。だから私は、値段を当てにいきません。代わりに、株価を動かしうる“予定(カタリスト)”を、カレンダーで持っておきます。

時期 出来事 株価への向き
6月26日オルカン(MSCI ACWI)組み入れパッシブ買い(上げ要因)
7月上旬Nasdaq100組み入れ強制買い150〜300億ドル(上げ要因)
来週〜約200億ドルの社債発行観測中立〜(資金繰りの確認材料)
8月ロックアップ第1弾(約20%)解禁+第2四半期決算売り圧力(下げ要因)
11月さらに解禁+第3四半期決算売り圧力(下げ要因)
12月中旬標準ロックアップの残りが解禁売り圧力(下げ要因)
2027年6月ごろマスク氏の株(366日ロック)が解禁需給の節目
2027年後半〜S&P500入りの可能性(黒字化が条件)上げ要因(不確実)
株価カタリスト・カレンダー(2026年6月時点の制度・報道ベース。時期は前後します)。
上げ要因と下げ要因は、交互にやって来る ▲組み入れ買い 6〜7月 ▼解禁 8月 ▼解禁 11月 ▼解禁 12月
6〜7月の上げ要因のあと、8月から「ロックアップ解禁」の売りが階段状に来ます(出典:制度・報道ベースで作成)。

読み取れる構図はシンプルです。6〜7月は「組み入れの強制買い」という上げ要因が並び、8月からは「ロックアップ解禁」という下げ要因が、階段状に来ます。しかも会社はフリーキャッシュフローがマイナスで、社債発行や追加の株式発行(=希薄化)も控えています。上げ要因と下げ要因が交互に来るので、どちらが勝つかは、本当に誰にも分かりません。だからこそ、「組み入れ=必ず上がる」と単純化して、高値で飛びつかない。これが、カレンダーを持つ意味です。

結論:私はこうする——凪のあとも、淡々と仕組みに持たせる

1週間の答え合わせを、私の規律でまとめます。

  • 事業は本物。スターリンクは黒字、3社が投資適格を付けるほど、財務の芯は堅い。
  • 値段は夢。債券は「堅実」と言うが、株式はPSR約100倍。株価の大部分は、火星とAIへの前払い。
  • 私の「追わない」は、短期では儲けそこないになった。でも実損はゼロ。規律は1週間で評価しない。
  • 何もしなくても、6月26日にオルカンが少しだけ持ってくれる。

折しも市場は“凪”に入りつつあります。中東では、ホルムズ海峡をめぐる停戦延長の覚書で、米国とイランがほぼ合意しました(最終的な署名は、まだ待ちの段階です)。原油は2026年のピークから約2割下げ、数か月ぶりの安値です。エネルギーを輸入に頼る日本にとっては追い風で、世界株にも穏やかな順風が吹いています。こういう凪の局面で、私がやることは、いつも同じです。絶望は買い、熱狂は急がない。派手なIPOを横目に、オルカンとVOO(Vanguard S&P 500 ETF)、そして保険としての金(サクっと純金)を、淡々と積む。それだけです。

どうしてもこの成長に乗りたいなら、道は2つです。①お祭りの熱が冷め、ロックアップの売りが出て、夢の値段がはがれ、それでもスターリンクの数字が伸びていたときに、企業として冷静に評価する。②そもそも個別株を当てにいかず、オルカンやNasdaq100の投信・ETF(上場投資信託)で“市場全体”として乗る。私は、後者です。

もし「それでも、米国の個別株や外国株に、自分の手で触れる選択肢を持っておきたい」という方は、口座を用途で使い分ける考え方もあります。正直に書くと、私の主軸はオルカン・VOO・サクっと純金で、SpaceXのような個別株は買っていません。ただ、米国株を深く触りたいならマネックス証券、サポートや少額・相談を重視するなら松井証券、外国株や海外商品の幅広さならサクソバンク証券、と用途で見るのは合理的です。保有=推奨ではありません。気になった口座を、ご自身で比べてみてください。

口座を「用途で使い分ける」なら(私の主軸はオルカン・VOOですが、ここは正直に)

どれも金融庁登録の大手で、出庫の自由度も確保されています。「乗るなら個別株ではなく市場全体で」という私の結論は変わりませんが、選択肢を持っておくこと自体は否定しません。保有=推奨ではありません。

マネックス証券 米国株・個別株に強いネット証券 松井証券 サポート・少額取引に強い老舗ネット証券 サクソバンク証券 外国株・海外商品の取扱いが広い外資系ネット証券

最後に、いちばん大事な心構えを。もしSpaceX株がここからさらに高騰しても、それは「儲けそこなった」だけで、「損した」わけではありません。乗らなければ、お金は1円も減りません。逆に、乗り遅れる恐怖(FOMO=周りが儲けるのを見て焦る心理)で飛びついて下がれば、それは実損——本当にお金が減ります。この2つを混同しないことが、長く市場に居続ける、いちばん確実な方法です。

関連書籍

サイコロジー・オブ・マネー」— モーガン・ハウセル著(ダイヤモンド社)。世界累計800万部。「人はなぜ、乗り遅れの恐怖で資産を壊すのか」を、行動の面から解き明かす一冊。“儲けそこない”と“実損”を混同しないための教科書です。

まとめ

SpaceXの上場1週間が教えてくれたことを、整理します。

  • 株価は公開価格135ドルから一時225ドルへ急騰し、185ドル前後へ反落しました。短期で乗らなかったのは儲けそこないですが、実損はゼロです。
  • 3大格付け機関は“投資適格”を付けました。債券は「堅実」、株式は「PSR約100倍の夢」。同じ会社が、正反対に値付けされています。
  • 何もしなくても、6月26日にオルカンが、ごく少しだけ間接的に持ってくれます。慌てて個別株を買う必要はありません。

まずは、自分の積立を点検してみてください。オルカンやVOOを淡々と続けているなら、それでもう、この“夢”に少しだけ参加しています。熱狂のときほど、急がない。それが、長く勝ち続ける人の歩き方です。

動画版(約10分):株価1週間・赤字を3層で読む・3社の格付け・組み入れカレンダーを、5章で解説しています。

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。数値はSEC提出の確定目論見書(424B4)、各格付け機関の発表、および2026年6月時点の報道・株価データに基づきます。株価・時価総額・純資産は日々変動し、各指標や組み入れ時期は変更される可能性があります。新規公開株(IPO)や個別株は価格変動が大きく、元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の責任のもとで、最新の公式情報をご確認のうえ行ってください。

【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資助言・勧誘を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
この記事を書いた人
hiro

投資歴2007年から約18年。VOO・QQQ・金(GLDM)・eMAXIS Slim S&P500・オルカン・個別株を保有。「絶望買い×インデックス投資」で暴落局面こそ買い増すスタイル。長期的なアメリカ経済への信頼を軸に運用しています。AI×投資で資産運用ツールを開発中。完成次第フリーで公開予定。

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