個別株

個別株

フジクラ(5803)は買いか——営業利益予想は2倍、株価は高値の66%。母は買い、私は買いませんでした【2026年9月7日時点】

フジクラの営業利益予想は3か月弱で2,110億円から4,320億円へ2.05倍になり、株価は0.82倍になりました。同じ5,241円が高値比66.1%でPER26.6倍。母は買い、私は買いませんでした。判断が分かれた「土俵」の話を、結果が出る前に書きます。
マーケット・相場分析

東京エレクトロン、営業利益1兆円は本当か——過去最高決算でも株価が3割下げた理由と、私の買い場【8035・1Q決算】

東京エレクトロンが四半期過去最高の決算を出し、社長は「営業利益1兆円が視野」と語りました。それでも株価は7月の高値から32%下です。1兆円を逆算で検算し、フィボナッチで私の買い場(43,000円から下)を引き直しました。
マーケット・相場分析

キオクシアの株、3万8,380円は来た。買えた人は、ほぼいない——株式分割で指値の意味が変わる前に【三部作・完結】

待っていた3万円台は7月29日に来ていました。それでも買えたのは、ほとんどいません。RCIは行き過ぎを教えても反転の日は教えないこと、10月の株式分割で同じ3万円台が6月の天井を意味するようになることを、株価データと決算短信で分解します。
投資戦略・制度

従業員持株会のデメリット——奨励金平均10.7%でも、私が「増額しない」3つの理由【売りたい時に売れない】

従業員持株会の奨励金は東証調査で平均10.7%。入っている私が、それでも増額しない3つの理由を構造から解説します。
マーケット・相場分析

キオクシアは半年で10倍、1か月で半値になった——雑談VTuberが語り始めたら「末期」だと私が思う理由【12万円の授業料】

キオクシア株は年初来安値から約10.3倍、そこから1か月で半値になりました。投資と無関係な雑談配信で銘柄名を聞いたとき、私は「末期」だと思いました。13万円を1万円にした過去の失敗と合わせて、祭り相場に乗らない理由を書きます。
マーケット・相場分析

SpaceX上場1週間の現実——一時225ドル・3社が投資適格・組み入れは6月26日。それでも私が動かない理由【SPCX続報・投資歴18年】

SpaceX(SPCX)は上場1週間で135ドルから一時225ドルへ。3社が投資適格、組み入れはオルカン6月26日。それでも私が動かない理由を、儲けそこないと実損の違い・赤字3層・PSR約100倍で図解します。
マーケット・相場分析

なぜ今、商社株なのか|バフェットが惚れ込み、引退後もバークシャーが買い増す5大商社と、原油高・円安・中東情勢の読み方【2026年版】

バフェットが惚れ込み、引退後もバークシャーが買い増す日本の5大商社。原油高・円安・中東情勢の3点と、PER・PBR・配当で割安か割高かを投資歴18年が解説。インデックスが主軸の私が「買わずに見守る」理由を初心者向けに整理しました。
投資戦略・制度

個別株で勝てる人・勝てない人の決定的な差【投資歴18年の結論】

「個別株で億を稼いだ」「テンバガーを当てた」——そんな話題がSNSに溢れるたびに、こんな疑問が頭をよぎる。個別株で勝てる人と勝てない人の違いは、いったい何なのか?世間には「センスの問題」「情報収集力の差」「勉強量が足りない」という答えが溢れ...
インデックス投資

個別株をやめてよかった理由【インデックス投資に切り替えた話】

個別株投資の精神的消耗に悩んだ筆者が、VOO・QQQインデックスETFへ完全移行した経緯を解説。株価確認ループや決算チェックの負担から解放され、時間と精神的余裕を取り戻した実体験をもとに、移行の合理性を詳しく紹介。