資産形成

投資戦略・制度

こどもNISAは親の枠より先でいいのか──「原資が誰のお金か」で答えは変わります【2027年開始】

2027年1月開始のこどもNISA。総枠600万円は0歳から積んだ場合の数字で、8歳を過ぎると届きません。使えるのは「つみたて投資枠」だけで成長投資枠はなく、18歳では成人NISAのつみたて投資枠へ引き継がれますが、その分は生涯枠1,800万円から差し引かれます。贈与税110万円の境界線まで、中学生の子を持つ投資歴18年の私が整理しました。
投資戦略・制度

新NISA、満額360万円を急がなくていい——「使い切る人は3割以下」のデータと、投資歴18年の私の枠が埋まっていない理由

新NISAの満額(年360万円)は急がなくていい。使い切る人は3割以下というデータと、投資歴18年の私自身が枠を埋めていない3つの理由(特定口座の課税トリガー含む)、そして「手取り÷5」で決める自分のペースの作り方を解説します。
インデックス投資

オルカンとS&P500の両方買いは「分散」にならない——中身は米国8割の自作ファンドだった【新NISA】

新NISAで人気のオルカンとS&P500の「両方買い」。実はこれ、分散ではなく米国比率を81.6%まで引き上げる行為です。2つのファンドの中身を図解し、後悔しない3つの選び方を投資歴18年の視点で整理しました。
投資戦略・制度

投資は順調。なのに「このままでいいのか」と思ったら|投資歴18年・サラリーマンの答え

投資歴18年のサラリーマン投資家が「このペースでいいのか」という不安の正体を分析。守りの投資と攻めの副業、2つのエンジンを持つ重要性をナヴァル・ラヴィカントの思想を交えて解説します。
投資戦略・制度

個別株で勝てる人・勝てない人の決定的な差【投資歴18年の結論】

「個別株で億を稼いだ」「テンバガーを当てた」——そんな話題がSNSに溢れるたびに、こんな疑問が頭をよぎる。個別株で勝てる人と勝てない人の違いは、いったい何なのか?世間には「センスの問題」「情報収集力の差」「勉強量が足りない」という答えが溢れ...