資産形成

初心者向け

お金の使い方に正解はない、でも判定軸はある——服と装飾品は全部外れ、当たりは誰にも見せない部屋着でした【観客テスト】

お金の使い方に正解はありません。でも判定軸はあります。「観客がいなくても、それをやりたいか」。この軸で並べ直したら、人に見せる服と装飾品は全部外れで、当たりは誰にも見せない部屋着の短パンだけでした。
初心者向け

現金比率30%は多いのか、少ないのか——現金を4つに分けたら、本当の比率は17%でした【生活防衛資金の決め方】

現金比率は「決めるもの」ではなく、仕分けた結果あとから出てくる数字です。生活用・防衛資金・中期資金・投資用余剰の4つに分けると、モデルケースでは表面33%が実態16.7%になりました。分母を間違えたまま比率を議論しても答えはズレます。自分の数字で計算できるツール付き。
初心者向け

お金を失う7つのサイン【貯める力と守る力は別物です】

1000万円を貯める途中で失う人は多くありません。危ないのは貯まったあとです。お金を失う直前に出る7つのサインを、市場に奪われる3つと人間に奪われる4つに整理しました。私自身は2つ当てはまり、うち1つで12万円を失っています。共通する構造は「自分のタイミングで降りられなくなること」です。
初心者向け

人生で損するお金の使い方【7つの罠】——『サイコロジー・オブ・マネー』続編を読んで、私がやめたこと

お金の使い方に万人共通の正解はありません。ただし、必ず失敗する使い方には共通点があります。世界800万部『サイコロジー・オブ・マネー』の続編を土台に、人生で損する7つの罠を整理しました。私自身が一番はまっていた罠と、それをやめた方法も正直に書いています。
投資戦略・制度

死ぬまで入るお金を太くする。老後対策はこれだけ【5つの選択肢】

ねんきんネットで自分の見込額を見たら、思ったより少ない数字が出てきました。老後対策は「2000万円貯める」ではなく「終身収入>生活費」にすること。死ぬまで入り続けるお金を太くする5つの選択肢と、入ってはいけない1つを、2026年度の最新データで整理します。
投資戦略・制度

こどもNISAは親の枠より先でいいのか──「原資が誰のお金か」で答えは変わります【2027年開始】

2027年1月開始のこどもNISA。総枠600万円は0歳から積んだ場合の数字で、8歳を過ぎると届きません。使えるのは「つみたて投資枠」だけで成長投資枠はなく、18歳では成人NISAのつみたて投資枠へ引き継がれますが、その分は生涯枠1,800万円から差し引かれます。贈与税110万円の境界線まで、中学生の子を持つ投資歴18年の私が整理しました。
投資戦略・制度

新NISA、満額360万円を急がなくていい——「使い切る人は3割以下」のデータと、投資歴18年の私の枠が埋まっていない理由

新NISAの満額(年360万円)は急がなくていい。使い切る人は3割以下というデータと、投資歴18年の私自身が枠を埋めていない3つの理由(特定口座の課税トリガー含む)、そして「手取り÷5」で決める自分のペースの作り方を解説します。
インデックス投資

オルカンとS&P500の両方買いは「分散」にならない——中身は米国8割の自作ファンドだった【新NISA】

新NISAで人気のオルカンとS&P500の「両方買い」。実はこれ、分散ではなく米国比率を81.6%まで引き上げる行為です。2つのファンドの中身を図解し、後悔しない3つの選び方を投資歴18年の視点で整理しました。
投資戦略・制度

投資は順調。なのに「このままでいいのか」と思ったら|投資歴18年・サラリーマンの答え

投資歴18年のサラリーマン投資家が「このペースでいいのか」という不安の正体を分析。守りの投資と攻めの副業、2つのエンジンを持つ重要性をナヴァル・ラヴィカントの思想を交えて解説します。
投資戦略・制度

個別株で勝てる人・勝てない人の決定的な差【投資歴18年の結論】

「個別株で億を稼いだ」「テンバガーを当てた」——そんな話題がSNSに溢れるたびに、こんな疑問が頭をよぎる。個別株で勝てる人と勝てない人の違いは、いったい何なのか?世間には「センスの問題」「情報収集力の差」「勉強量が足りない」という答えが溢れ...