投資信託

インデックス投資

『ほったらかし投資術』の6ステップを、投資歴18年の私と突き合わせた——S&P500派の私が、それでもオルカン1本を勧める理由

結論はオルカン1本です。ただし商品を選ぶのは6つの手順のうち1つでしかありません。『ほったらかし投資術』の6ステップを投資歴18年の口座と突き合わせ、投資してよい金額の上限を「許容できる損失額の3倍」で逆算しました。S&P500派の私が、それでも人にはオルカンを勧める理由も書いています。
インデックス投資

資産運用って、結局どうすればいいの?——答えは2行で終わります【投資歴18年・超初心者向け】

資産運用は「貯金を殖やす」「資産を買い続ける」の2行で終わります。難しいのは資産の顔をしたゴミ商品を外すことでした。私が14年間つかんでいた貯蓄型保険の話から、オルカン1択に辿り着くまでを、超初心者向けに順番で書きます。
インデックス投資

VOOとeMAXIS Slim S&P500を100万円で3年比較|6.2万円差がついた理由は信託報酬ではありません

2022年末に100万円ずつ。VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を3年走らせたら、6万2,049円の差がつきました。差を作ったのは信託報酬ではありません。実データで4つに分解します。
投資戦略・制度

楽天SCHDと本家SCHD、私は信託報酬だけで比べていました——総経費率で見たら差は2倍、分岐は口座と金額で変わります【シミュレーター付き】

楽天SCHDと本家SCHDを信託報酬0.1238%と0.06%で比べていた私の間違いを、総経費率0.19%で訂正しました。NISAなら買付手数料は0円で分岐は約1.3年、特定口座なら上限22ドルが効いて100万円で約3.8年です。
インデックス投資

つみたてNISAおすすめランキング1位のファンドは、オルカンより実力で勝っていませんでした——6項目の評価軸を分解して分かったこと

みんかぶのつみたてNISAおすすめランキングは6項目で評価しています。うち販売会社数と注目度は商品の実力と無関係です。1位のたわら全世界とオルカンを実力4項目で比較し、並べ替えた結果と、見るべき2つの列を投資歴18年の私が解説します。
投資戦略・制度

こどもNISAは親の枠より先でいいのか──「原資が誰のお金か」で答えは変わります【2027年開始】

2027年1月開始のこどもNISA。総枠600万円は0歳から積んだ場合の数字で、8歳を過ぎると届きません。使えるのは「つみたて投資枠」だけで成長投資枠はなく、18歳では成人NISAのつみたて投資枠へ引き継がれますが、その分は生涯枠1,800万円から差し引かれます。贈与税110万円の境界線まで、中学生の子を持つ投資歴18年の私が整理しました。
インデックス投資

インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)は危ない?──毎月150円の分配に必要な運用は「年23.4%」でした【2026年7月】

純資産4兆1,730億円。ランキング常連。なのに私の周りに持っている人が一人もいません。毎月150円の分配を維持するには年23.4%の運用が必要で、このファンド自身の27年実績(年6.9%)の3倍以上です。「危ない?」の答えと、誰が買っているのかという謎の答えを、数字で書きました。
インデックス投資

オルカンとS&P500の両方買いは「分散」にならない——中身は米国8割の自作ファンドだった【新NISA】

新NISAで人気のオルカンとS&P500の「両方買い」。実はこれ、分散ではなく米国比率を81.6%まで引き上げる行為です。2つのファンドの中身を図解し、後悔しない3つの選び方を投資歴18年の視点で整理しました。
インデックス投資

ETFと投資信託、どっちが正解?——発明者本人がETFに反対して会社を追われた話【新NISA・投資歴18年】

ETFと投資信託の本当の違いは、コストや品揃えではなく「あなたの行動の設計」です。発明者ボーグルがETFに反対して会社を追われた歴史と、両方を実際に持つ私の18年の使い分けから、「迷ったら投資信託」の理由を解説します。つみたて投資枠のETFはわずか9本という事実も。
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新NISAの投信、結局どれ?|オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDを1枚で選ぶ【2026年版・投資歴18年】

オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDの4本を、1枚の早見表と「3つの質問」で比較。新NISAでどれを選ぶか、投資歴18年が迷わず選べる地図にしました。手数料・向き不向き・出口まで。