投資信託

インデックス投資

新NISAの投信、結局どれ?|オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDを1枚で選ぶ【2026年版・投資歴18年】

オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDの4本を、1枚の早見表と「3つの質問」で比較。新NISAでどれを選ぶか、投資歴18年が迷わず選べる地図にしました。手数料・向き不向き・出口まで。
マーケット・相場分析

J-REITは商品としては優秀、でも私が買わない4つの理由——人口減少と4重苦の時代に【投資歴18年】

投資歴18年の米国インデックス投資家がJ-REITをゼロから調査。高分配の仕組みや税制優遇は優秀でも、人口減少・金利リスク・投資哲学との不整合など買わない4つの構造的理由を解説。
インデックス投資

eMAXIS Slim S&P500 vs オルカン徹底比較——公式運用報告書から見えた4つの構造的真実【投資歴18年・2026年5月版】

運用報告書を全読みして導いた結論:迷うならオルカンで十分。総経費率・自動リバランス・レンディングリスクの3点で構造的優位を解説。第7期実績データも掲載。
インデックス投資

ドルも円も、元を正せばS&P500——VOOを初心者に薦めない3つの理由【投資歴18年】

VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を通貨・NISA制度・配当課税・円換算の手間の4軸で比較。20年で最大256万円の差が生まれる理由を数字で解説し、初心者に最適な選択を提示します。
インデックス投資

高配当SCHDを徹底分析した結論——「私は買わない、でもあなたは買っていい」を投資歴18年が解説

投資歴18年の視点からSCHDを徹底分析。選定基準・上位10銘柄・セクター構成・新NISA枠の落とし穴・実質利回り3.0〜3.1%の計算根拠まで、数字と構造で解説します。
投資戦略・制度

ファンドラップ24兆円市場の罠——初心者が絶対に手を出してはいけない理由【2026年5月版】

「プロにおまかせ」という言葉で素人を誘い込む高コスト商品——それがファンドラップだ。テレビCMでも臆することなく流され、銀行・証券窓口の目立つ場所に並ぶ。インデックスファンドと比べて手数料が高すぎる理由と、すでに契約してしまった人への出口戦略を解説する。
インデックス投資

NASDAQ100完全ガイド——QQQ vs eMAXIS NASDAQ100、最高値$713の今、私が選ぶ理由【2026年5月版・投資歴18年】

米国のNASDAQ100に連動した投資信託があります。セクターが情報通信に特化していて、名だたる企業が上位を占めています。今回、 iFreeNEXT FANG+インデックスが流行っているのうけて、FANG+ほどは責められないけど、eMAX SlimS&P500では物足りないという、その間をとったようなファンドなので紹介したいと思います。
インデックス投資

『オルカンやめとけ』論はノイズです。私が動じない理由|投資歴18年の判断

最近メディアで増えた「オルカンは卒業すべき」論。投資歴18年の僕は、むしろ歓迎しています。コロナで2倍以上を取り逃した人の事例、世界人口の道理、なぜ「下がる理由」を求めているのかを、数字で解説します。
インデックス投資

つみたてNISAは結局オルカン1本——SBI証券205本を全部ソートした結論

SBI証券で買えるつみたてNISA対象インデックス205本を全件ソート。信託報酬→純資産→TR3年→指数別代表化のフローで6本に集約、最終的に「オルカン1本」が最適解になる根拠をデータとグラフで開示する。
インデックス投資

 1,000万円が3,000万円に化けた——FANG+ vs S&P500の5年実績と”買わない理由” 

FANG+構成10社は、OpenAIへの130億ドル出資(Microsoft)、Anthropicへの800億ドル超出資(Amazon・Alphabet)など、AI戦争の主要出資者そのもの。信託報酬0.78%の重さと、過去5年の年率約25%実績、eMAXIS NASDAQ100との徹底比較で「買うべきか」を完全解説。