成長投資枠

投資戦略・制度

楽天SCHDと本家SCHD、私は信託報酬だけで比べていました——総経費率で見たら差は2倍、分岐は口座と金額で変わります【シミュレーター付き】

楽天SCHDと本家SCHDを信託報酬0.1238%と0.06%で比べていた私の間違いを、総経費率0.19%で訂正しました。NISAなら買付手数料は0円で分岐は約1.3年、特定口座なら上限22ドルが効いて100万円で約3.8年です。
投資戦略・制度

新NISA、満額360万円を急がなくていい——「使い切る人は3割以下」のデータと、投資歴18年の私の枠が埋まっていない理由

新NISAの満額(年360万円)は急がなくていい。使い切る人は3割以下というデータと、投資歴18年の私自身が枠を埋めていない3つの理由(特定口座の課税トリガー含む)、そして「手取り÷5」で決める自分のペースの作り方を解説します。
投資戦略・制度

VYMは新NISAで買える?——つみたて投資枠✕・成長投資枠◯の理由と、HDVが買えなくなった今の乗り換え判断【配当1,000万円シミュレーター付き】

HDVが新NISAで買えなくなった今、VYMは買えるのか。つみたて枠では買えず成長枠なら買える理由、二重課税でNISAだと米国10%が取り返せない盲点、配当1,000万円に必要な元本3.85億円の逆算を、シミュレーター付きで投資歴18年の視点から解説します。
投資戦略・制度

VYM・HDV・SPYD・DVYを2026年最新データで徹底比較|一番高配当はどれか、新NISAで買えるのはどれか【投資歴18年】

米国高配当ETFのHDV・DVY・VYM・SPYDを2026年7月の最新データで全面比較。一番高配当なのはSPYD(約4.2%)、しかし5年リターンは最下位。HDVは毎月分配化で新NISA成長投資枠から新規で買えなくなりました。利回りとリターンのねじれを図解します。
投資戦略・制度

HDVが新NISA成長投資枠から外れる——でも、慌てて売ってはいけない。”良いETF”が制度に巻き込まれた話

HDVが毎月分配化で新NISA成長投資枠から外れます。でも既存保有は非課税のまま継続OK。変わるのは配当の回数だけ。なぜ外れるのか・続けたいならSCHDかを投資歴18年が整理します。
インデックス投資

成長投資枠、何を買う?─ 答えはもう出ている

新NISAの成長投資枠で何を買うべきか迷っている方へ。暴落・下落相場でもS&P500やオルカンを売らず買い続けることが正解な理由を初心者向けにわかりやすく解説します。