投資全般

投資戦略・制度

暴落が来たとき、私は3回どう動いたか——リーマン・コロナ・関税ショックの実録

リーマン・コロナ・関税ショックと3回の暴落を経験した投資家が、暴落対応の本質は「前の暴落での準備」にあると解説。VOO・QQQの買い方や動かない判断の根拠も紹介。
投資戦略・制度

ジェイミー・ダイモンが警告した「債券危機」と、私が動じない3つの理由【投資歴18年】

JPMorgan CEOジェイミー・ダイモンがノルウェー政府系ファンドの会議で「債券危機は来る」と警告。米国債務のGDP比上昇や利息負担増を背景に、地政学・原油・財政赤字の3重リスクを指摘した。投資歴18年の筆者は①危機予告はタイミングを示さない②ポートフォリオは既に3重リスクに対応済み③危機は買い手にも好機という3理由から動じず、規律ある積立継続を推奨する。
投資戦略・制度

日本の借金は誰が払うのか──両論を読んで私が辿り着いた40-40-20|投資歴18年の判断

日本の政府債務は約1,441兆円・対GDP比236%。「インフレ税」論と「実質ゼロ」論、真っ向から対立する両論を読んで、私が出した答えは円40・ドル40・金20の配分。グラフと最新データで、確率的にマシな備えを解説します。
インデックス投資

日経6万円タッチ、私は買い増しを止めている話|熱狂期の長期投資家の判断

日経平均が6万円台に到達した今、僕はスポット買いを止めて弾を温存しています。NISA積立は継続、売却もしない。3つのアノマリー(日経6万円・午年・中間選挙年)の重なりと、PER29.5倍のAI相場をどう読むか、数字で書きました。
インデックス投資

『オルカンやめとけ』論はノイズです。私が動じない理由|投資歴18年の判断

最近メディアで増えた「オルカンは卒業すべき」論。投資歴18年の僕は、むしろ歓迎しています。コロナで2倍以上を取り逃した人の事例、世界人口の道理、なぜ「下がる理由」を求めているのかを、数字で解説します。
投資戦略・制度

信託報酬30年の現実|世界のベストとオルカンで3,318万円差【4ファンド比較】

信託報酬0.1%差は30年積立で約369万円の差。本記事は「勝者のゲーム」哲学編の実装編として、信託報酬・実質コスト・目論見書の読み方・低コスト投信の選び方を、シミュレーションと具体ノウハウで解説します。
投資戦略・制度

『インデックス投資は勝者のゲーム』要約と投資戦略のポイント

新NISA1年経過後に『インデックス投資は勝者のゲーム』を読み直して気づいた、ボーグルの教えの威力。当たり前を体系化することで握力が戻る本。投資初心者から中級者、暴落で売ってしまう人へ。
個別株

東京エレクトロン(8035)を深掘りした。個別株をやらない私が「欲しい」と思った理由と、次の買い場

半導体製造装置大手の東京エレクトロン(8035)は、2026年3月期1Qで減収減益となりました。ただし、自己資本比率は74%へ上昇しており、財務基盤はむしろ強化されています。決算に伴い通期見通しと配当予想を下方修正した点は短期的な株価の重しですが、需給やバリュエーションの観点からは“押し目”が狙える局面と考えます。
投資戦略・制度

ネット証券の選び方【2026年】

マネックス証券からSBI証券に乗り換えた18年の実体験をもとに、ネット証券の本当の選び方を解説。SBI・楽天・マネックス・松井・三菱UFJ eスマートの比較と用途別おすすめも紹介。
投資戦略・制度

NISAは銀行で買えるけど、私が絶対ネット証券を選ぶ3つの理由

銀行でもNISA口座は開設できますが、商品数・手数料・取引時間の3点でネット証券に大きく劣ります。三菱UFJ・みずほ・三井住友とSBI・楽天証券を徹底比較し、最適な口座選びを解説します。