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インデックス投資

投資の情報を1日30分見ると、年182時間——SNSの投資アカウントを追いながら「何もしない」を続ける方法【投資歴18年】

投資の情報を1日30分見ると年182時間。私の通勤182日分です。それでも私はSNSを見続けています。インデックス投資を壊すのは情報ではなく、情報を見て動くこと。止められるのは1か所だけでした。投資歴18年の私が、他人の情報で12万円を失った話と、いま持っている2つの防波堤を書きます。
投資戦略・制度

野村證券のNISAで買える米国ETFは8本だけ——でも私なら、野村では1本も買いません【71,000円以下は手数料11%】

野村證券のNISA成長投資枠で買える米国ETFは8本だけです。VOO・VTI・VYMなど全8本の一覧と経費率を2026年9月時点の公式情報で整理し、本・支店では71,000円以下に手数料11%の段があること、口座区分で同じETFの手数料が4段階に割れることまで計算しました。投資歴18年の私が、野村では1本も買わない理由を書いています。
インデックス投資

VOO vs RSP|上位10社37%の集中が怖くても、私が等加重に乗り換えない理由【23年データ】

S&P500は上位10社で37.64%。等加重のRSPなら解消できますが、23年通算では11.00%対11.36%でほぼ引き分けでした。コストは7倍から18倍。私が乗り換えない理由を実測データで整理します。
インデックス投資

VOOとeMAXIS Slim S&P500を100万円で3年比較|6.2万円差がついた理由は信託報酬ではありません

2022年末に100万円ずつ。VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を3年走らせたら、6万2,049円の差がつきました。差を作ったのは信託報酬ではありません。実データで4つに分解します。
個別株

株価が5倍になった配当株を、売らずに持ち続ける条件は「年3.1%」だった【20年の試算】

株価10,000円・配当500円で買った株が50,000円になったら、利回りは1%です。売却益税8,126円を払ってなお配当は4.19倍。持ち続けるのに必要な成長率を20年で試算し、取得利回りという指標の正体を書きました。
AI・テック投資

半導体株の暴落でも、S&P500は週−1.5%だった——日経2,694円安の週、「分散」を実数で答え合わせした

2026年7月17日、日経平均は一時4,000円超安。半導体が総崩れした週、持ち方別に下落率を答え合わせすると、S&P500は週−1.5%でした。分散とは震源から距離を取ること。私のQQQの含み損や金の赤字も正直に開示します。
投資戦略・制度

特定口座からNISAに移すと損か得か——分岐は含み益ではなく「新規入金」だった【無料シミュレーター付き】

特定口座の含み益をNISAに移すべきか。損得の分岐は含み益ではなく今後の新規入金です。無料シミュレーターで「移さない・一部だけ・全部」の最適解と勝率を計算できます。移すなら下げ局面で刻むのが正解です。
投資戦略・制度

配当500ドルを円転したら、銀行表示の利益25,689円が「幽霊」だった——為替差益と住民税申告で払い過ぎないために【実体験】

配当500ドルを円転すると、銀行は実現損益+25,689円と表示しました。しかし実際の為替差益は約1,039円。表示との差は約25倍でした。雑所得・住民税申告の落とし穴と、幽霊レートの正体を実体験で整理します。
インデックス投資

ETFと投資信託、どっちが正解?——発明者本人がETFに反対して会社を追われた話【新NISA・投資歴18年】

ETFと投資信託の本当の違いは、コストや品揃えではなく「あなたの行動の設計」です。発明者ボーグルがETFに反対して会社を追われた歴史と、両方を実際に持つ私の18年の使い分けから、「迷ったら投資信託」の理由を解説します。つみたて投資枠のETFはわずか9本という事実も。
インデックス投資

インデックスファンドはなぜ安いのか——世界初の”1兆ドルETF”VOOを、ミニチュア商店街のたとえで完全に理解する

VOOの経費率は年0.03%、100万円につき年300円。「500社も買うのに、なぜ?」「のみ行為と何が違う?」「比率は誰が決める?」——VOOを6年持つ私が答えられなかった3つの疑問を、ミニチュア商店街のたとえで完全に解消します。安さが偶然か構造かを見分ける目を渡す記事です。