米国株

AI・テック投資

IBM株はなぜ25%暴落したのか——原因は「AIブームの請求書」。それでもS&P500がプラスで終えた理由【投資歴18年・私は何もしていない】

2026年7月14日、IBMが約25%暴落し創業115年で最大の下げを記録しました。しかし同じ日、S&P500はプラス0.38%。原因の「AIブームの請求書」と、時価総額加重の指数が1社の暴落を飲み込む仕組みを、投資歴18年の私が整理します。
投資戦略・制度

米国株はどこで買う?“手数料0円”に釣られない証券の選び方【2026・総コスト比較】

米国株はどこで買うのが安い?“手数料0円”は売買だけの話。売買+為替の総コストで比較すると、NISAはSBI/楽天が実質0円、DMM株が効くのは特定口座で中小額の米国個別株を買う人。投資歴18年・VOOをSBIでドル建て6年保有の視点で正直に解説します。
マーケット・相場分析

なぜ金利が上がると株価は下がるのか——2026年6月、米国株下落の”本当の仕組み”を図解で

金利が上がると株価が下がる理由を図解4枚でわかりやすく解説。株価は「将来の利益を今の価値に直したもの」——割引とリスクプレミアムの仕組みが分かれば、2026年6月の米国株下落で慌てて売る理由は消えます。投資歴18年の実体験つき。
マーケット・相場分析

SpaceX、史上最大のIPOへ——目論見書(S-1)を投資家目線で読む|1.77兆ドル・赤字・権力集中、それでも乗るか【SPCX】

【2026年6月9日 更新|価格・日程が確定しました】公開価格は1株135ドル(固定価格)に確定し(6月3日発表)、時価総額は約1兆7,700億ドル、調達額は約750億ドル(追加売出を含め最大860億ドル強)。6月12日にナスダック(SPC...
インデックス投資

2.9兆ドルのIPO戦争、全員が勝てるわけがない——SpaceX・OpenAI・Anthropicどれを選ぶか

2026年にSpaceX・OpenAI・Anthropicが同時上場。合計評価額2.9兆ドルという前例なき「IPO戦争」を収益・成長率・投資家需要の3指標で徹底比較し、流動性争奪戦の勝者を分析します。
個別株

Nike株価低迷でもCEO・取締役が200万ドル同時購入の意味

Nike株が52週安値圏の42ドル台に沈む中、CEOとTim Cookが合計約230万ドルの自社株を現金購入。インサイダー買いの「質」を3つの視点で分析し、個人投資家が使える実践的な読み方を解説します。
マーケット・相場分析

日経平均が上がっているのではない。円が下がっているだけかもしれない。

日経平均や金の上昇は本当に資産高か?ドル基軸で通貨価値を検証し、投資専用資金の最適配分「S&P500 65%・金35%」の根拠と、売らずに寄せる出口戦略を解説。