2026-05

インデックス投資

eMAXIS Slim S&P500 vs オルカン徹底比較——公式運用報告書から見えた4つの構造的真実【投資歴18年・2026年5月版】

運用報告書を全読みして導いた結論:迷うならオルカンで十分。総経費率・自動リバランス・レンディングリスクの3点で構造的優位を解説。第7期実績データも掲載。
インデックス投資

ドルも円も、元を正せばS&P500——VOOを初心者に薦めない3つの理由【投資歴18年】

VOOとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を通貨・NISA制度・配当課税・円換算の手間の4軸で比較。20年で最大256万円の差が生まれる理由を数字で解説し、初心者に最適な選択を提示します。
インデックス投資

高配当SCHDを徹底分析した結論——「私は買わない、でもあなたは買っていい」を投資歴18年が解説

投資歴18年の視点からSCHDを徹底分析。選定基準・上位10銘柄・セクター構成・新NISA枠の落とし穴・実質利回り3.0〜3.1%の計算根拠まで、数字と構造で解説します。
マーケット・相場分析

ポテトチップスは白黒、S&P500は最高値——ホルムズ海峡が暴いた日米の差と見たくない現実

2026年5月、日本でポテトチップス袋が白黒になる中、S&P500は最高値更新。ホルムズ封鎖・原油依存・日米購買力格差の構造を一次データで解説。新NISAの積立継続判断にも触れる。
投資戦略・制度

大手は独立系、ネット証券は通信系——銀行8行+証券5社の関係性で見る投資家の最適解【投資歴18年・2026年5月版】

投資歴18年のヒロポソが、銀行8行をヒロポソ9基準(健全性4+実用性5)でフィルタリング。業界構造を「独立系vs通信系」で読み解き、3行+1証券に絞り込む過程を完全解説。ペイオフ制度や証券連携も詳述。
投資戦略・制度

私がiDeCoに最初から入らなかった理由──新NISA・こどもNISA含む3制度の決定的な差

iDeCoは60歳まで資金拘束され2026年に10年ルール改悪。新NISAはいつでも売却可能で出口自由度が高い。こどもNISAの名義預金リスクも含め3制度を徹底比較。ですが、途中解約はほぼ不可能で、将来的に制度改悪が来ても 逃げ場なし。ライフイベントの不確実性が高い今の時代において、私は あえて「加入しない」選択を推します。
投資戦略・制度

ファンドラップ24兆円市場の罠——初心者が絶対に手を出してはいけない理由【2026年5月版】

「プロにおまかせ」という言葉で素人を誘い込む高コスト商品——それがファンドラップだ。テレビCMでも臆することなく流され、銀行・証券窓口の目立つ場所に並ぶ。インデックスファンドと比べて手数料が高すぎる理由と、すでに契約してしまった人への出口戦略を解説する。
インデックス投資

NASDAQ100完全ガイド——QQQ vs eMAXIS NASDAQ100、最高値$713の今、私が選ぶ理由【2026年5月版・投資歴18年】

米国のNASDAQ100に連動した投資信託があります。セクターが情報通信に特化していて、名だたる企業が上位を占めています。今回、 iFreeNEXT FANG+インデックスが流行っているのうけて、FANG+ほどは責められないけど、eMAX SlimS&P500では物足りないという、その間をとったようなファンドなので紹介したいと思います。
マーケット・相場分析

金投資、米国ETFは選ばない。私が「サクっと純金」一択にした理由【投資歴18年】

日本居住者で新NISAを活用する投資家に向けて、信託報酬0.1838%・円建て・100円から始められる「サクっと純金」がGLDMより合理的な理由を、投資歴18年の筆者が税制・為替・積立戦略の観点から徹底解説します。
投資戦略・制度

暴落が来たとき、私は3回どう動いたか——リーマン・コロナ・関税ショックの実録

リーマン・コロナ・関税ショックと3回の暴落を経験した投資家が、暴落対応の本質は「前の暴落での準備」にあると解説。VOO・QQQの買い方や動かない判断の根拠も紹介。