新NISA

インデックス投資

ETFと投資信託、どっちが正解?——発明者本人がETFに反対して会社を追われた話【新NISA・投資歴18年】

ETFと投資信託の本当の違いは、コストや品揃えではなく「あなたの行動の設計」です。発明者ボーグルがETFに反対して会社を追われた歴史と、両方を実際に持つ私の18年の使い分けから、「迷ったら投資信託」の理由を解説します。つみたて投資枠のETFはわずか9本という事実も。
インデックス投資

SpaceXはオルカン・新NISAで買える?S&P500に入れない理由と、いま本当にやるべきこと【投資歴18年】

SpaceX(SPCX)が史上最大のIPOで上場。でも私は買いませんでした。S&P500には1年入れない一方、オルカンやNASDAQ100には数日で組み入れ。あなたのオルカンに実際いくら入るのか、赤字IPOを初値で買う統計、ロックアップ解除カレンダーまで投資歴18年の視点で解説。
マーケット・相場分析

あなたのオルカン積立が、円安の燃料になっている——国民59兆円 vs 政府12兆円の”ねじれ”と「出口の3行」

「安全資産」を探す問い自体が罠です。ホルムズ封鎖下では株・債券・現金・金が同時に怪しくなる。守るべきは局面に応じて動ける「出口の自由度」。オルカン積立=国民総ドル買いの正体と、今夜書ける「出口の3行」を投資歴18年の私が解説します。
マーケット・相場分析

なぜ金利が上がると株価は下がるのか——2026年6月、米国株下落の”本当の仕組み”を図解で

金利が上がると株価が下がる理由を図解4枚でわかりやすく解説。株価は「将来の利益を今の価値に直したもの」——割引とリスクプレミアムの仕組みが分かれば、2026年6月の米国株下落で慌てて売る理由は消えます。投資歴18年の実体験つき。
投資戦略・制度

年3%の付加価値、大半は自分で取れる|500万+月3万を40年運用・取り崩しシミュレーション

アドバイザーが生む年3%の付加価値。その大半は資産配分・低コスト・リバランスの仕組みで自力で取れます。500万円+月3万円を40年運用・取り崩した仮シミュレーションで、出口の設計まで数字で解説します。
節約・節税

【保存版】クレジットカードのリアル|投資歴18年が選ぶ「信用の結晶」2枚と、3つの大罪

改悪と99億円不正利用の時代に、投資歴18年が選ぶ「信用の結晶」2枚と、絶対にやってはいけない3つの大罪。銀行系クレカで家計と投資をつなぐ保存版ガイド。
節約・節税

ふるさと納税のやり方【2026年・初心者完全ガイド】仕組み・限度額・サイト比較・ワンストップまで全部

ふるさと納税、気になるけど「めんどくさそう」で止まっていませんか「ふるさと納税、お得らしい。でも——そもそも何なのか、よく分からない」。「手続きがめんどくさそう」「結局どのサイトを使えばいいの?」。そう思って、ずっと後回しにしていませんか。...