証券会社

投資戦略・制度

NISAの金融機関変更は10月1日から2027年分——証券8社を並べたら、変える理由があるのは3種類の人だけでした【楽天は9月14日で今年分が締切】

NISAの金融機関変更は前年10月1日から当年9月30日まで。2027年分の受付が10月1日に開きます。野村・SMBC日興・大和・みずほとSBI・楽天・マネックス・松井の8社を、米国ETFの取扱・売買手数料・為替手数料・単元未満株で比較し、変える理由がある3種類の人を整理しました。楽天は9月14日23:59で今年分が締切です。
投資戦略・制度

野村證券のNISAで買える米国ETFは8本だけ——でも私なら、野村では1本も買いません【71,000円以下は手数料11%】

野村證券のNISA成長投資枠で買える米国ETFは8本だけです。VOO・VTI・VYMなど全8本の一覧と経費率を2026年9月時点の公式情報で整理し、本・支店では71,000円以下に手数料11%の段があること、口座区分で同じETFの手数料が4段階に割れることまで計算しました。投資歴18年の私が、野村では1本も買わない理由を書いています。
初心者向け

高配当株は1株から買えます——単元未満株で月3,000円の配当お小遣いを作る手順と、松井では買えない話【2026年】

配当は1株からもらえます。NTTなら約158円、三菱UFJなら約3,564円で株主です。月3,000円の配当に必要な金額をシミュレーターで計算し、1株買付ができる証券会社を正直に比較しました。松井証券では買えません。
投資戦略・制度

moomoo証券の処分で分かった、証券会社を「手数料」だけで選んではいけない現実【2026年6月】

moomoo証券が2026年6月に一部業務停止命令。でも本質は「危険」ではありません。NISA虚偽表示・出庫の一律拒否など4つの違反を図解し、証券会社を手数料でなく「態勢の成熟度と出口の自由度」で選ぶ理由を投資歴18年の視点で解説します。
投資戦略・制度

米国株はどこで買う?“手数料0円”に釣られない証券の選び方【2026・総コスト比較】

米国株はどこで買うのが安い?“手数料0円”は売買だけの話。売買+為替の総コストで比較すると、NISAはSBI/楽天が実質0円、DMM株が効くのは特定口座で中小額の米国個別株を買う人。投資歴18年・VOOをSBIでドル建て6年保有の視点で正直に解説します。