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月城ミオが銀行8行の比較チャートを手元に、独立系メガバンクと通信系ネット銀行の2ゾーンが並ぶ暗紺色の背景の前で、冷静に評価する場面。投資家の最適解を解説する記事のアイキャッチ。

大手は独立系、ネット証券は通信系——銀行8行+証券5社の関係性で見る投資家の最適解【投資歴18年・2026年5月版】

「銀行は絶対に潰れない」と思っていた時代は、もう終わりました。 2023年3月、米国でシリコンバレー銀行が破綻し、その2日後にシグネチャー銀行も倒れました。さらにその週、スイスの大手クレディ・スイス(150年以上の歴史を持つ世界的金融機関)が、UBSへの救済合併に追い込まれています。日本でも1997年に北海道拓殖銀行と山一證券が連鎖的に破綻した「金融パニックの11月」がありました。銀行が「絶対」で...

セーラー服姿の月城ミオが3つの非課税制度パネル(iDeCo・NISA・こどもNISA)の前で書類を確認している、制度比較記事のアイキャッチ画像

私がiDeCoに最初から入らなかった理由──新NISA・こどもNISA含む3制度の決定的な差

「iDeCoとNISA、どっちを優先すべきか」――この質問を、私は10年以上前から繰り返し受けてきました。 当時から、私の答えはずっと変わっていません。 NISAだけです。iDeCoには、最初から入りませんでした。 理由はひとつ。iDeCoは「逃げられない制度」だからです。そして2026年1月、私が18年前から予測していた通り、iDeCoには大きな改悪が入りました。退職所得控除の「5年ルール」が「...

ダークネイビーの背景に紫の花飾りをつけた月城ミオが、人差し指を立てて警戒のジェスチャーをしながらファンドラップ資料を持つ、24兆円市場警戒のアイキャッチ画像

ファンドラップ24兆円市場の罠——初心者が絶対に手を出してはいけない理由【2026年5月版】

「プロにおまかせで安心の資産運用」と聞いて、心が動いた経験はないでしょうか。銀行や証券会社の窓口で勧められ、テレビCMでも目にするファンドラップ。2025年9月末時点で、市場残高は24兆2,411億円、契約件数は約190万件。いずれも過去最高を更新しています。 結論を先にお伝えします。ファンドラップは、初心者が絶対に手を出してはいけない罠商品です。理由は3つあります。1つ目は、年率1.5〜3%とい...

月城ミオが黒パーカー姿で、$713.80を示すQQQチャートの前に立つ。投資歴18年ヒロポソがNASDAQ100の選び方を解説するアイキャッチ画像。

NASDAQ100完全ガイド——QQQ vs eMAXIS NASDAQ100、最高値$713の今、私が選ぶ理由【2026年5月版・投資歴18年】

2026年5月11日、QQQ(Invesco QQQ Trust、米国NASDAQ100に連動するETF)はニューヨーク市場の終値で1株$713.80をつけました。ほぼ史上最高値圏です。私はQQQを長くコアに据えていますが、いまは買い増しを止めています。降りるつもりはありません。 本記事では、NASDAQ100に投資する6つの選択肢を比較し、投資歴18年の私がQQQを選んでいる理由と、「降りない、...

月城ミオが落ち着いた表情で金塊を手のひらに乗せ、背景に金価格チャートが浮かぶ。サクっと純金を選んだ投資歴18年ヒロポソの結論を象徴するアイキャッチ画像。

金投資、米国ETFは選ばない。私が「サクっと純金」一択にした理由【投資歴18年】

2026年5月11日、Invesco QQQ Trust、通称QQQ(米国NASDAQ100に連動するETF)はニューヨーク市場の終値で1株$713.80をつけました。ほぼ史上最高値圏です。私はQQQを長くコアに据えていますが、いまは買い増しを止めています。降りるつもりはありません。 本記事では、NASDAQ100に投資する6つの選択肢を比較し、投資歴18年の私がQQQを選んでいる理由と、「降りな...