ETF

マーケット・相場分析

金1g18,000円で買い増す、と先に決めた——いまは23,769円。円高と金安が同時に来ないと届かないので、純金上場信託1540に指値を置きます【2026年9月11日時点】

田中貴金属の金の店頭小売は1g23,769円(2026年9月11日)。私は税込18,000円で買い増すと決めました。届くのは140円なら金3,640ドル、155円なら3,280ドルのとき。円高と金安が重なる窓は短いので、積立と投信は続けたまま、純金上場信託1540に指値を置きます。
マーケット・相場分析

BNDとAGG、どちらを買うかで悩む意味はありません——5年持って年率−0.36%だった理由

BNDとAGGは同じ指数のほぼ同じバージョンで、経費率0.03%も同じ、リターンの差は最大0.11ポイントです。悩むべきはそこではありません。決定的な違いは債券ETFに満期がないこと。2022年の−13%が、5年平均年率−0.36%として今も残っています。
インデックス投資

ETFと投資信託、どっちが正解?——発明者本人がETFに反対して会社を追われた話【新NISA・投資歴18年】

ETFと投資信託の本当の違いは、コストや品揃えではなく「あなたの行動の設計」です。発明者ボーグルがETFに反対して会社を追われた歴史と、両方を実際に持つ私の18年の使い分けから、「迷ったら投資信託」の理由を解説します。つみたて投資枠のETFはわずか9本という事実も。
インデックス投資

インデックスファンドはなぜ安いのか——世界初の”1兆ドルETF”VOOを、ミニチュア商店街のたとえで完全に理解する

VOOの経費率は年0.03%、100万円につき年300円。「500社も買うのに、なぜ?」「のみ行為と何が違う?」「比率は誰が決める?」——VOOを6年持つ私が答えられなかった3つの疑問を、ミニチュア商店街のたとえで完全に解消します。安さが偶然か構造かを見分ける目を渡す記事です。
インデックス投資

個別株をやめてよかった理由【インデックス投資に切り替えた話】

個別株投資の精神的消耗に悩んだ筆者が、VOO・QQQインデックスETFへ完全移行した経緯を解説。株価確認ループや決算チェックの負担から解放され、時間と精神的余裕を取り戻した実体験をもとに、移行の合理性を詳しく紹介。