資産配分

インデックス投資

『オルカン思考』をS&P500派の私が読んだ——生みの親と同じ結論に、違う道で着いた3か所【代田秀雄・出口と配分と1億円】

オルカンの生みの親・代田秀雄さんの『オルカン思考』を、S&P500派で投資歴18年の私が読みました。結論の「市場に居続ける」は同じ。ぶつかったのは3か所です。出口を決めないか先に計算するか。「100−年齢」は50歳で資産の半分が現金になり、1億円ある人の話ではないか。そして月2万8,000円×35年の約1億円のうち、自分で入れたのは1,176万円(11.8%)でした。
投資戦略・制度

従業員持株会のデメリット——奨励金平均10.7%でも、私が「増額しない」3つの理由【売りたい時に売れない】

従業員持株会の奨励金は東証調査で平均10.7%。入っている私が、それでも増額しない3つの理由を構造から解説します。
投資戦略・制度

年3%の付加価値、大半は自分で取れる|500万+月3万を40年運用・取り崩しシミュレーション

アドバイザーが生む年3%の付加価値。その大半は資産配分・低コスト・リバランスの仕組みで自力で取れます。500万円+月3万円を40年運用・取り崩した仮シミュレーションで、出口の設計まで数字で解説します。
マーケット・相場分析

日経平均が上がっているのではない。円が下がっているだけかもしれない。

日経平均や金の上昇は本当に資産高か?ドル基軸で通貨価値を検証し、投資専用資金の最適配分「S&P500 65%・金35%」の根拠と、売らずに寄せる出口戦略を解説。