初心者向け 戦後最長の景気かもしれないのに、実感がない——私の家計で数えたら、景気の果実を受け取っていたのは持っている株の方でした【2026年10月8日時点】
日銀短観は大企業製造業+24で約8年半ぶりの高さ、景気拡大は戦後最長の可能性と報じられる一方、景気ウォッチャー調査は47.0で50を下回ります。同じ国の景気が「いい」と「悪い」に分かれる理由を、私の家計(コンビニ年63万円・電気代月3.5万円)と、9月末で年初から+11.8%だったVOOで確かめました。景気の果実は、給料より先に株価に届きます。