フジクラ

マーケット・相場分析

9月に先に書いておいた7つの宣言、1か月目の途中経過——数字は動いた。私は何も触っていません【2026年10月2日時点】

9月、結果が出る前に自分の立場を7つ書きました。フジクラ、FOMCと日銀、金の指値、ソフトバンクグループの社債、AIの道具代、出口戦略、米国債30年の指値。1か月たって数字はそれぞれ動きましたが、7つとも書いた通りに触っていません。米国債30年は5.63%で、私の線5.7%まであと0.07%。途中経過で見るのは、当たっているかではなく、書いた通りに動いているかです。
マーケット・相場分析

AIの利益はどこへ流れたか——半導体は高値の60%、ケーブルは69%、電気を売る関西電力だけ19年ぶり高値【2026年9月9日時点】

AIのデータセンターを支える3社を2026年9月9日終値で並べると、過去最高益を予想するレーザーテックは高値の60%、フジクラは69%。利益がほぼ半分になる計画を出した関西電力だけが2007年7月以来の高値圏にいます。株価が買っていたのは利益の大きさではなく確かさでした。
個別株

フジクラ(5803)は買いか——営業利益予想は2倍、株価は高値の66%。母は買い、私は買いませんでした【2026年9月7日時点】

フジクラの営業利益予想は3か月弱で2,110億円から4,320億円へ2.05倍になり、株価は0.82倍になりました。同じ5,241円が高値比66.1%でPER26.6倍。母は買い、私は買いませんでした。判断が分かれた「土俵」の話を、結果が出る前に書きます。