2026-06

投資戦略・制度

投資のゴールは「つり革戦争」の終焉だった|“買える自分”になるという話【投資歴18年】

投資のゴールは、何かを買うことではありません。「買えるのに、買わない」自由を手に入れることです。私の時計遍歴とパテック ノーチラスを題材に、ゴールの決め方を投資歴18年の視点で整理します。
投資戦略・制度

その高金利は利息ではない──仕組み預金に金融庁がメスを入れる本当の理由【2026年6月】

高い金利の「預金」の上乗せ分は、銀行があなたに払う礼金ではなく、あなたが売った「権利」の代金です。2026年夏の金融庁規制を機に、仕組み預金・仕組み債の罠の構造を図解で整理します。
マーケット・相場分析

日銀が利上げしても、なぜ円安は止まらないのか——“アクセルとブレーキ”の国で家計を守る考え方【2026年6月】

日銀は政策金利を0.75%→1.0%へ利上げ。それでも円安は止まりません。理由は日米金利差。160円は約11.7兆円の介入でも止め切れない人為的な壁。円安は家計から資産保有者へ富を移す装置で、包装の薄肉化がその本音を語ります。日経はドル建てでも最高値圏(前回の自説を訂正)。投資歴18年・出口の自由の視点で、家計を守る考え方を解説。
投資戦略・制度

米国株はどこで買う?“手数料0円”に釣られない証券の選び方【2026・総コスト比較】

米国株はどこで買うのが安い?“手数料0円”は売買だけの話。売買+為替の総コストで比較すると、NISAはSBI/楽天が実質0円、DMM株が効くのは特定口座で中小額の米国個別株を買う人。投資歴18年・VOOをSBIでドル建て6年保有の視点で正直に解説します。
投資戦略・制度

ConoHa WING vs エックスサーバー徹底比較【2026】両学長に従った私が”大差ない”を数字で検証+選び方フローチャート

ConoHa WING と エックスサーバーをブログ運営目線で徹底比較。料金・速度・稼働率は互角、保証リソースの数字差、サーバーの4種類とGPUの世界、用途別フローチャートまで。投資の攻めのエンジンとしての副業ブログ視点で解説します。
インデックス投資

ETFと投資信託、どっちが正解?——発明者本人がETFに反対して会社を追われた話【新NISA・投資歴18年】

ETFと投資信託の本当の違いは、コストや品揃えではなく「あなたの行動の設計」です。発明者ボーグルがETFに反対して会社を追われた歴史と、両方を実際に持つ私の18年の使い分けから、「迷ったら投資信託」の理由を解説します。つみたて投資枠のETFはわずか9本という事実も。
インデックス投資

インデックスファンドはなぜ安いのか——世界初の”1兆ドルETF”VOOを、ミニチュア商店街のたとえで完全に理解する

VOOの経費率は年0.03%、100万円につき年300円。「500社も買うのに、なぜ?」「のみ行為と何が違う?」「比率は誰が決める?」——VOOを6年持つ私が答えられなかった3つの疑問を、ミニチュア商店街のたとえで完全に解消します。安さが偶然か構造かを見分ける目を渡す記事です。
インデックス投資

SpaceXはオルカン・新NISAで買える?S&P500に入れない理由と、いま本当にやるべきこと【投資歴18年】

SpaceX(SPCX)が史上最大のIPOで上場。でも私は買いませんでした。S&P500には1年入れない一方、オルカンやNASDAQ100には数日で組み入れ。あなたのオルカンに実際いくら入るのか、赤字IPOを初値で買う統計、ロックアップ解除カレンダーまで投資歴18年の視点で解説。
マーケット・相場分析

あなたのオルカン積立が、円安の燃料になっている——国民59兆円 vs 政府12兆円の”ねじれ”と「出口の3行」

「安全資産」を探す問い自体が罠です。ホルムズ封鎖下では株・債券・現金・金が同時に怪しくなる。守るべきは局面に応じて動ける「出口の自由度」。オルカン積立=国民総ドル買いの正体と、今夜書ける「出口の3行」を投資歴18年の私が解説します。
投資戦略・制度

「悪魔の双子」を知っていますか?ネットカフェ・公衆Wi-Fiが今も危ない本当の理由

公衆Wi-Fiやネットカフェは本当に危ないのか。HTTPS普及で危険の中身は変わりました。悪魔の双子・偽サイト誘導の仕組み、WPA2とWPA3の違い、回線の調べ方、私が繋がない理由までやさしく解説します。