投資戦略

インデックス投資

『オルカンやめとけ』論はノイズです。私が動じない理由|投資歴18年の判断

最近メディアで増えた「オルカンは卒業すべき」論。投資歴18年の僕は、むしろ歓迎しています。コロナで2倍以上を取り逃した人の事例、世界人口の道理、なぜ「下がる理由」を求めているのかを、数字で解説します。
インデックス投資

つみたてNISAは結局オルカン1本——SBI証券205本を全部ソートした結論

SBI証券で買えるつみたてNISA対象インデックス205本を全件ソート。信託報酬→純資産→TR3年→指数別代表化のフローで6本に集約、最終的に「オルカン1本」が最適解になる根拠をデータとグラフで開示する。
インデックス投資

 1,000万円が3,000万円に化けた——FANG+ vs S&P500の5年実績と”買わない理由” 

FANG+構成10社は、OpenAIへの130億ドル出資(Microsoft)、Anthropicへの800億ドル超出資(Amazon・Alphabet)など、AI戦争の主要出資者そのもの。信託報酬0.78%の重さと、過去5年の年率約25%実績、eMAXIS NASDAQ100との徹底比較で「買うべきか」を完全解説。
個別株

東京エレクトロン(8035)を深掘りした。個別株をやらない私が「欲しい」と思った理由と、次の買い場

半導体製造装置大手の東京エレクトロン(8035)は、2026年3月期1Qで減収減益となりました。ただし、自己資本比率は74%へ上昇しており、財務基盤はむしろ強化されています。決算に伴い通期見通しと配当予想を下方修正した点は短期的な株価の重しですが、需給やバリュエーションの観点からは“押し目”が狙える局面と考えます。
インデックス投資

資産運用の出口戦略|人生の航路は計算で決める【2026年9月更新】

2026年9月、日経66,364円・米国は利上げ再開。新NISA保有者向けに、4%ルールと定額・定率・バケツ法・独自のHiro式の4手法を、日経平均26年の実データでバックテスト比較。NISAと特定口座の取り崩し順、60歳以降の実践プランまで解説。『オルカン思考』の"出口はない"との違いも。
インデックス投資

VOO|バンガードS&P500 ETF、ドル建てで買う理由【2026年4月版】

バンガードのS&P500 ETF「VOO」を徹底解説。経費率0.03%の仕組み、ドル建てで買う円安対策の理由、eMAXIS Slim S&P500・オルカンとの違い、二重課税や新NISAでの活用法まで網羅。
投資戦略・制度

米国債|ストリップス vs クーポン、私はストリップス派の理由【2026年9月SBI最新データ】

2026年9月のSBI証券最新データをもとに、米国ストリップス債とクーポン債を利回り・100万円シミュレーションで徹底比較。投資歴18年の著者がなぜストリップス派なのか、5%が来ても買わなかった理由と、税引後で置き直した新しいラインを解説します。
投資戦略・制度

ネット証券の選び方【2026年】

マネックス証券からSBI証券に乗り換えた18年の実体験をもとに、ネット証券の本当の選び方を解説。SBI・楽天・マネックス・松井・三菱UFJ eスマートの比較と用途別おすすめも紹介。
投資戦略・制度

投資家が数独をやるべき理由——相場判断と論理パズルの意外な共通点

投資判断と数独パズルには共通の論理構造がある。候補洗い出し・矛盾排除・唯一解・仮説検証——同じプロセスだ。2026年4月のトランプ関税ショックで実際に動いた判断を数独に重ねて解説。論理思考を鍛える具体的な方法を紹介します。
インデックス投資

SpaceXは上場、Anthropicは11月目標、OpenAIは2027年——3社のIPO戦争、どれを選ぶかの答えは「選ばない」【2026年10月更新】

4月に「SpaceX・OpenAI・Anthropic、どれを選ぶか」と書いた3社のIPO。5か月半で、SpaceXは6月12日に上場し、Anthropicは11月目標、OpenAIは2027年見込み(報道)と順番がつきました。SpaceXは上場から1か月足らずでオルカンの指数とNasdaq100に入り、S&P500には黒字の条件でまだ入っていません。答えは「選ばない、インデックスで後から受け取る」です。