ゴールド

マーケット・相場分析

金1g18,000円で買い増す、と先に決めた——いまは23,769円。円高と金安が同時に来ないと届かないので、純金上場信託1540に指値を置きます【2026年9月11日時点】

田中貴金属の金の店頭小売は1g23,769円(2026年9月11日)。私は税込18,000円で買い増すと決めました。届くのは140円なら金3,640ドル、155円なら3,280ドルのとき。円高と金安が重なる窓は短いので、積立と投信は続けたまま、純金上場信託1540に指値を置きます。
投資戦略・制度

金の売却に税金はいくらかかる?——年50万円まで「ゼロ」にできる売り方と、現物→NISAの順番【純金積立の出口】

金地金を売ったときの税金は、株や投資信託とは別の総合課税です。年50万円の特別控除があり、保有5年超なら課税対象は半分になります。純金積立の売り方と、現物から新NISAへ移す順番を、確定申告の実務込みで整理しました。無料シミュレーター付き。
マーケット・相場分析

日経平均が上がっているのではない。円が下がっているだけかもしれない。

日経平均や金の上昇は本当に資産高か?ドル基軸で通貨価値を検証し、投資専用資金の最適配分「S&P500 65%・金35%」の根拠と、売らずに寄せる出口戦略を解説。