AI投資

AI・テック投資

Claudeの料金がまた変わる——AIの値下げ競争を”客と株主の2つの財布”で読む【Kimi K3・半導体暴落の週に】

AIの月額プランを12日で2往復した実体験から、値下げ競争と半導体株暴落のつながりを整理。値下げは性能で差がつかなくなった自白。使う側には朗報、持つ側には凶報。QQQの下落も正直に開示し、客と株主の2つの財布の使い分けを解説します。
AI・テック投資

IBM株はなぜ25%暴落したのか——原因は「AIブームの請求書」。それでもS&P500がプラスで終えた理由【投資歴18年・私は何もしていない】

2026年7月14日、IBMが約25%暴落し創業115年で最大の下げを記録しました。しかし同じ日、S&P500はプラス0.38%。原因の「AIブームの請求書」と、時価総額加重の指数が1社の暴落を飲み込む仕組みを、投資歴18年の私が整理します。
AI・テック投資

Micronとは何の会社か?S&P500の第8位になった“メモリの巨人”——AIブームの利益はどこへ消えているのか【粗利84.9%】

MacBook値上げの犯人はメモリ半導体の高騰。最も儲けるMicronは粗利率84.9%でS&P500第8位に。AIブームの利益はどこへ消えているのか、そしてS&P500を積み立てるあなたが“すでにMicronの株主”である理由を解説します。
AI・テック投資

AIで投資を“もっと深く考える”時代——復活したClaude Fable 5と、Opus・Sonnet 5の賢い使い分け【AI初心者向け】

復活したClaude Fable 5を投資にどう活かすか。AIは答えを出す機械でなく“一緒に深く考える相棒”。決算書の裏取りでAIが見落とした実例、Fable・Opus・Sonnet 5の使い分けと料金、7月8日にProへ切り替える私の財布の話まで、AI初心者向けにやさしく解説します。
AI・テック投資

最強AI『Claude Fable 5』が一夜で使えなくなった日——私が体験した”AI投資の見えない規制リスク”

AIに次の記事を相談していたら、最強モデル『Claude Fable 5』が米政府の指令で一夜にして凍結。私が体験した『AI投資の見えない規制リスク』と、それでも投資判断が1ミリも変わらない理由を解説します。