日経平均

インデックス投資

2026年上半期の答え合わせ——日経+35%で一番勝ったのは、“何もしなかった人”だった【NISA・オルカン】

2026年上半期が終わりました。データで答え合わせをすると、一番勝ったのは「何もしなかった人」でした。見限った人・急落で売った人・高値を待った人が、そろって積立放置に負けた半年を、数字で振り返ります。
マーケット・相場分析

日経平均7万円でも、生活が楽にならないのはなぜか——コンビニ昼メシ3,500円の私が”実感なき好景気”を3つのズレで分解した

日銀短観は8年ぶり高水準、日経平均は7万円。なのに私はコンビニのレジで不景気を感じました。企業と家計・業界の偏り・前年比と水準——3つのズレを数字で分解し、立ち回りまで整理します。
インデックス投資

S&P500が最高値で止まった——”下がるのか”の前に、”インデックスはプラスサム”の本当の意味を考えた

S&P500が約1か月、最高値の手前で止まっています。「止まった=下がる」は循環論法。プラスサムの本体は値動きではなく配当という現金です。日経1989年とキオクシアの過熱を題材に、恐怖は買い場・熱狂は危険という見分け方まで解説します。