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黒いセーラー服の月城ミオが、新NISAの投資信託オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDの選択肢を前に、どれを選ぶか冷静に見比べている。3つの質問で1本を選ぶ比較ガイドのアイキャッチ画像。

新NISAの投信、結局どれ?|オルカン・S&P500・NASDAQ100・SCHDを1枚で選ぶ【2026年版・投資歴18年】

「新NISAを始めたいけど、オルカン? S&P500? NASDAQ100? SCHD?――結局どれを買えばいいの?」 名前は聞くけれど、どれも良さそうで、決められない。私も、最初の一本を選ぶときがいちばん時間がかかりました。物価も、目標も、リスクの取り方も人それぞれだから、「全員の正解」はありません。 そこでこの記事は、人気の4本を1枚の早見表にして、3つの質問であなたの1本に絞り込むと...

右サイドポニーテールに紫の花飾りの月城ミオが、40年で右肩上がりに伸びる資産チャートを指し示すアドバイザーズ・アルファ記事のアイキャッチ

年3%の付加価値、大半は自分で取れる|500万+月3万を40年運用・取り崩しシミュレーション

「プロに任せると、年に3%もリターンが変わる」 そんな話を、お金の知識を発信するYouTube「リベラルアーツ大学」、通称リベ大の両学長のライブ配信で耳にしました。 正直、最初は「また営業トークか」と思いました。 ところが調べてみて、私は静かに衝撃を受けました。 その3%の大半は、プロに頼まなくても、自分の設定と規律で取りに行けるからです。 この記事は、初期500万円と毎月3万円を、40年かけて育...

夕暮れの港とタンカーを背景に、ノートを手に冷静な表情で数字を見つめる黒パーカーの月城ミオ。バフェットが買い増す総合商社を投資家目線で分析する記事のアイキャッチ

なぜ今、商社株なのか|バフェットが惚れ込み、引退後もバークシャーが買い増す5大商社と、原油高・円安・中東情勢の読み方【2026年版】

「S&P500(米国の代表的な株価指数。アメリカの主要500社にまとめて投資できる)に連動する投資信託を積み立てておけば、それでいい」。 私は今でもそう考えています。私の資産の中核は米国インデックスです。個別株(特定の1社の株)は、基本的に持ちません。 ただ、持たないからといって、見ていないわけではありません。主要な銘柄は、買わなくても定期的にチェックしています。景気に敏感な銀行株、いま中...

夜の窓辺で、ロケットのニュースを横目に静かに数字を見つめる月城ミオ。史上最大IPOに乗らないと決めた投資家の本音noteのアイキャッチ

SpaceX、史上最大のIPOへ——目論見書(S-1)を投資家目線で読む|1.77兆ドル・赤字・権力集中、それでも乗るか【SPCX】

【2026年6月9日 更新|価格・日程が確定しました】 公開価格は1株135ドル(固定価格)に確定し(6月3日発表)、時価総額は約1兆7,700億ドル、調達額は約750億ドル(追加売出を含め最大860億ドル強)。6月12日にナスダック(SPCX)へ上場します。日本でもSBI・楽天・みずほ証券で申し込めますが、申込の締切が迫っています(SBI=6月11日10:59/楽天=6月12日6:00/みずほ=...

ノートパソコンに手を添える黒パーカーの月城ミオ。AIで「作る側」に回るパソコンの必要性と選び方を解説する記事のアイキャッチ

スマホがあるのに、なぜパソコン?|AIで「作る側」に回る”攻めの投資”と、盛らない選び方【Mac/Windows】

「スマホがあれば、もうパソコンは要らない」——そう思っている方は、多いと思います。実際、調べもの、動画、SNS、買い物、ネット銀行の残高確認まで、今やほとんどがスマホで完結します。 それでも私は、これからの時代こそ、パソコンが必要だと考えています。理由は、たった一つ。「使う側」から「作る側」に回れるのは、パソコンだけだからです。そして今、AIがその「作る側」の扉を、専門知識のない普通の人にも開けま...