新着記事

資産運用の出口戦略解説記事のアイキャッチ。早朝の港を背景に、白×紺の艦長スタイルで佇む月城ミオと、コピー「人生の航路、計算で決める。」

資産運用の出口戦略|人生の航路は計算で決める【2026年版】 

はじめに:日経60,000円・VOO $654、いま考える「出口戦略」 2026年4月、日経平均は60,000円の大台に乗り、米国S&P500連動ETFの代表格VOOは$654と、過去最高値圏で推移しています。 新NISAが始まって3年。eMAXIS Slim S&P500やオルカンを毎月コツコツ積み立ててきた人の口座は、おそらく含み益で真っ赤です。「気づいたら2,000万円超えて...

VOO(バンガードS&P500ETF)解説記事のアイキャッチ。夜明けのマンハッタンを背景に佇む月城ミオとコピー「ロマンスじゃない。計算だ。

VOO|バンガードS&P500 ETF、ドル建てで買う理由【2026年4月版】

ロマンスじゃない。計算だ。 これは、僕が一番お金を入れているETFの話。 米国債は「待つ」と書いた。 今回は「賭ける」方の話だ。 僕のポートフォリオで一番大きいのは、米国債じゃない。VOO。バンガードのS&P500 ETFだ。 円じゃなくドルで、わざわざ為替リスクを背負って買っている。理由は単純で、「日本よりアメリカの方がまし」だから。これだけ。 この記事では、VOOとは何か、バンガードとは何者か...

米国債ストリップス債とクーポン債を比較する投資のイメージ

米国債|ストリップス vs クーポン、私はストリップス派の理由【2026年4月SBI最新データ】

結論:私はまだ米国債を買っていない、そして買うならストリップス債の理由 米国債の話を書きます。最初に正直に言っておくと、私はまだ米国債を保有していません。ずっと興味は持っていて、SBI証券の販売ページも定期的にチェックしています。それでも、いまの利回りでは買う気になっていません。 理由は単純で、私の心の中の「最低でも年利5%」という購入ラインに、まだ届いていないからです。 2026年4月時点でSB...

ネット証券の選び方を解説する記事のアイキャッチ。月城ミオが5本の道(5社の選択肢)の前に立ち、左側に「ネット証券の選び方 — マネックス→SBIに乗り換えた18年の結論」のキャッチコピーを配置。

ネット証券の選び方【2026年】

ネット証券の選び方|マネックス→SBI証券に乗り換えた18年の結論 「どのネット証券を選べばいいかわからない」——投資を始めようと思った人の多くが、最初に立ち止まる場所がここです。SBI、 楽天、マネックス、松井、三菱UFJ eスマート……スペックを並べれば並べるほど、横並びに見えてきて、結局決めきれない。 私自身、2007年にマネックス証券で口座を開いてから、18年かけてSBI証券に主軸を移し、...

NISAを銀行とネット証券で比較する解説記事のアイキャッチ。月城ミオがチャート背景の前に立ち、左側に「銀行のNISAは"買える けど選ばない"が正解」のキャッチコピーを配置。

NISAは銀行で買えるけど、私が絶対ネット証券を選ぶ3つの理由

結論:銀行でもNISAは買える。でも、選ぶ理由は正直ない 「NISAって銀行でも始められるんでしょ?」——母にも、職場の後輩にも、何度か聞かれた質問です。答えはシンプルで、はい、買えます。三菱UFJも、みずほも、三井住友も、窓口でNISA口座を作って投資信託を買えます。 ただし、買えることと、そこで買うのが得かどうかは、まったく別の話です。 私自身、NISAを始めるときに銀行は最初から候補に入って...