投資信託

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皆がマスクを買っていた時、私は株を買った|含み損が出ても積立をやめてはいけない理由

ランプ関税ショックで市場が急落し、新NISAの積立を止めようか悩む人が増えている。しかし過去のコロナショックやリーマンショックのデータが示す通り、暴落後には必ず回復が訪れる。ドルコスト平均法では下落時に口数が増え、平均取得単価が下がる恩恵がある。暴落時に積立を止めることは最安値での購入機会を自ら捨てる行為であり、長期投資において最も避けるべき行動だ。市場に居続けることが唯一の正解。
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コストプッシュ型インフレで実質賃金4年連続マイナスの真実

インフレには需要増加による「デマンドプル型(良いインフレ)」と、コスト上昇による「コストプッシュ型(悪いインフレ)」の2種類がある。現在の日本は円安・エネルギー高を主因とするコストプッシュ型で、2025年確報で実質賃金は4年連続マイナスが確定。春闘賃上げ率が5.52%を記録しても物価上昇に追いつかない現実を踏まえ、新NISAでVOOやオルカンへ積み立てる資産防衛の重要性を解説する。
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日経平均はどこまで下がるのか

日経平均は約5万9千円の高値からまだ大きくは下げていない。もしリーマンショック級の調整なら−40%もあり得る。ただし長期チャートを見ると30年以上破れなかったバブル高値38,900円が強い下値の防衛線になる可能性がある。
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ポートフォリオを「手入れ」する ── 投資信託でも必要な、年に一度のメンテナンス技術

新NISAの「ほったらかし」は「放置」ではありません。資産を守るために不可欠な年に一度のメンテナンス「リバランス」の方法を解説。なぜ好調な資産をあえて売る「剪定」が必要なのか?暴落から身を守る、職人のポートフォリオ管理術。Logic: 「新NISA」「ほったらかし」「リバランス」の重要ワードを網羅。Emotion: 「放置ではありません」と否定することで、ドキッとさせる(注意喚起)。
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FANG+は「いつ・どれくらい」持つのが正解か?― 初心者が失敗しないための設計図 ―

FANG+はいつ買う?どれくらい持つ?初心者が失敗しないために、比率・役割・下落時の考え方を「設計」で整理。攻めの投資を壊さず続けるための実践ガイド。
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攻めたいあなたへ おすすめの投資信託 ~FANG+の魅力と注意点~

FANG+(iFreeNEXT FANG+)は攻めの投資として合理的か?構成銘柄・強み・注意点を解説。配当投資に次の一手を考える中長期投資家向け。
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投資しないとお金は減る?

円安とインフレが進む今、貯金だけではお金を守れない?中学生でも分かる投資の基本を解説!
その他の投資

VOOの黄金時代に“黄信号”?──テクノロジー集中と高バリュエーションが示す次の一手

VOOは、これまで「持っていれば勝てるETF」でした。しかし2025年現在、その構成は過去と異なり、AI・テック集中型ポートフォリオへと変貌しています。過去のリターンは未来を保証するものではありません。市場が過熱している今こそ、**「買う勇気」よりも「待つ冷静さ」**が求められます。焦らず、調整を味方につけることが、次の10年の資産形成を左右するでしょう。
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VOOが見せる堅調な強さ──2025年インフレ鈍化と大型株の底力

VOOは「米国大型株を手軽に、低コストで、広範囲にカバーする」ETFとして、現時点でも十分に魅力的な選択肢と言えます。インフレ鈍化や決算改善という追い風を受けつつ、資金流入も堅調です。しかしながら、配当利回りの低さや、指数そのものが抱える「テック重め」「景気・金利変動リスク」なども見過ごせません。長期保有という観点からは、VOOをポートフォリオの“芯”に据え、その上でセクター・地域・スタイルを補完する戦略が、Hiroさんの投資スタンス(合理的かつ徹底的)に合致するでしょう。最終的には、VOOを「単独で完結」ではなく「ポートフォリオの一部として位置づける」ことで、20~30年の時間軸で安定的なリターンを追い求めることが合理的なアプローチだと考えられます。
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強気継続?それとも天井圏?QQQとTQQQに警戒サイン

ナスダック100指数に連動するETF「インベスコQQQ(QQQ)」は、2025年10月14日時点で595ドル前後を推移しています。10月10日に米中関税懸念で一時3.5%急落したものの、年初来では**+15〜16%**の上昇。翌週にはトランプ大統領が「関係はすべて順調」と発言したことで先物が反発し、1.8%上昇しました。つまり、QQQは**強気ムードを維持しつつも、政治発言ひとつで大きく動く“神経質な強気相場”**にあります。